2014年11月3日月曜日

【MH4G】大老殿最終クエスト モンスターハンター ランスソロ

 今更ながら古文書の最後に出てくるクエスト「モンスターハンター」に挑戦。このクエスト名はかなり懐かしいですね。あれ?レウスはどこに行った?

 同名のクエストはP2Gにもありましたが、今回のモンスターハンターは2頭乱戦、狂竜化、そして4Gからの裂傷状態と極限化といったP2Gの頃には無かった新システムが全て詰め込まれており、P2Gの頃とは最早別物。攻撃力も通常クエより高く、しかも分断柵が使えないのでかなり大変です。

 とは言え、2回目のオウガ&ブラキ以外はどれも単体で出てくる上、体力も若干少なめなので、この2頭同時さえ突破してしまえば何とかなるかなぁ~と思ったり。


各モンス討伐時の経過時間↓

ティガ・・・6分ぐらい
オウガ&ブラキ・・・17分ぐらい
ゴマちゃん・・・25分ぐらい
レギオス・・・37分ぐらい

 ソロで行く場合、やはりオウガとブラキの同時が一番キツいので、ここで如何に片方を素早く片付けられるかが問題かなと思います。ここで30分近くかかると時間的に厳しいかもしれない。

 自分は4のティガとブラキが苦手なのでそこが壁になりましたが、ブラキまで終わればゴマちゃんもレギオスも立ち回りやすい相手なので、数戦であっさり?クリア。この中で一番簡単なのは間違いなく4番目のゴマちゃん。癒しキャラすぎます!

 さて、ストーリー終わったまま放置プレイ状態の村もいい加減進めるかぁ・・・。
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2014年10月24日金曜日

【MH4G】闘技大会 ネルスキュラ亜種 ランスソロSランク

 ぼちぼちG級闘技大会にも手を付けてます。今までの闘技大会は実際にクエを受注するまでどの武器種が使えるのか分かりませんでしたが、G級闘技大会はクエスト依頼文に使用出来る武器種が載ってあるのが便利。

 とりあえずランスが使えるクエってことで、ネルスキュラ亜種からやってます。片手剣ではSランクが出ていたので、ランスでも出来るかなぁと思ったら達成。







作戦:腹ハメ
使用アイテム:無し

 まずネルスキュラ(亜種)の特徴として、頭か腹で怯ませるとその場でダウンする特徴があります。ダウン時間は4秒程度と長く、肉質的にも頭と腹は柔らかい部位なのでかなりの攻撃チャンスに。
 この特徴を利用し、ダウン中に@1発当てたら怯むように怯み値を調整→起き上がった瞬間に腹を攻撃してダウン→また怯み値調整・・・これを繰り返す事でハメる事が可能です。

 肉質は腹→頭で、狙いやすさも腹がいいので、主に腹狙いでやっていきます。

【ダウンまでに必要な攻撃回数】
※全て上段突き、怒り状態を前提とする
斬れ味の状態によって攻撃回数が違い、1段階落ちる事に1発増える。白ゲージはすぐに落ちるので、青ゲージと緑ゲージが勝負どころ。

白ゲージ→6発
青ゲージ→7発
緑ゲージ→8発

 例えば青ゲージなら上段突きを7回当てればダウンなので、この場合はダウン中に6発当てておき、起き上がった瞬間に7発目を入れてダウンさせる感じ。

【手順】
1.すぐに闘技場に入る
2.頭に乗り攻撃を当てて乗る。もしくは脚に当てて転倒させる。初期位置はランダムなので、この時に遠かったらリタ。
3.腹を攻撃してダウン→上記の攻撃回数を目安にしてハメ続ける。上手く腹に当たっていれば黄色ゲージに落ちた辺りで討伐可能。


 さて、やるべき事は単純にハメなんですが、以下の3つの点が絶妙にマッチして難易度を上げてくれます。
・背中判定が見た目より広く、背中に吸われやすい
・全て上段突きを当てなければいけない
・緑ゲージではかなりギリギリ

 厄介なのが3つ目。緑ゲージでは8発必要ですが、ダウン時間的にも突けるのは6発が限界なので、ダウン中の6発と起き上がった瞬間の1発とは別に、起き上がる途中にもう1発当てる必要があります。
 これが難しく、背中判定の広さも相まってここでハメが崩れる事が多かったです。緑ゲージ中の制度と位置調整が大きなポイントかと思います。今回も開幕から崩れてるし、1回潜られてるので、完璧にいけば2:16辺りは出そう。

 とりあえず証明したかったのはランスソロでもSランクは取れます! 
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2014年10月21日火曜日

【MH4G】ザボアザギル亜種 ランスソロ

 素材集めをしてたらちょっと面白かったのでやってみました。この砂漠BGMが相変わらず好き。



■男/剣士■ --- 頑シミュMH4G ver.0.9 ---
防御力 [241→241]/空きスロ [0]/武器[2]
武器:叛逆ハーダレギオン(極限強化)
頭装備:ミラアルマヘッド[3]
胴装備:シルバーソルメイル [3]
腕装備:アグナXアーム [3]
腰装備:クロムメタルコイル [胴系統倍化]
脚装備:バンギスXグリーヴ [3]
お守り:【お守り】(ガード性能+6) [3]
装飾品:攻撃珠【3】(胴)、攻撃珠【3】、鉄壁珠【2】×2、斬鉄珠【1】、痛撃珠【3】×2
耐性値:火[9] 水[-6] 雷[-5] 氷[5] 龍[-4] 計[-1]

攻撃力UP【大】
弱点特効
ガード性能+2
業物
-------------------------------

 ザボア亜種はランスの楽しさを教えてくれるモンスだと思います。
 このモンスターは膨張時の攻撃範囲は広いものの、ガード性能+2があれば薙ぎ払いブレスを除く全ての攻撃を削り無しでガード可能。そのため、カウンターやシールドバッシュが出来るランスと相性が超良い。 通常時と膨張時で立ち回りが全く変わるのもこのモンスの面白いところ。

 基本状態は原種と全く同じなので、亜種特有の膨張状態の暴れっぷりさえ対処できれば、氷を纏わない分原種より楽になってしまいます。膨張中の各攻撃も鳴き声や動作といった分かりやすい予備動作があるので判別は簡単。

【亜種の追加行動】

・膨張→ボディプレス
 通常状態から膨張状態へ移行する時の確定行動。膨張中もランダムで繰り出す。
 膨張状態への移行時は一瞬腹が膨らむので判別は簡単。膨張中は1回だけピョンと小ジャンプするのが合図。

 この攻撃には震動判定があるが、厄介なことにボディプレスの判定よりも先に震動の判定が来るため、これにカウンターをすると震動判定の部分だけカウンターしてしまい、ボディプレスに当たってしまうので、この攻撃のみシールドバッシュで対処。

・前転
 前に転がる。ちょっと唸った後、顔を真上に上げるのが合図。
 カウンターでOK。通過した後にも突けるチャンスあり。

・横転
 横に転がる。唸った後に体が大きく捻るのが合図。正面にいた場合は横を振り向く動作もあり。
 これもカウンター。

・前方ボディプレス
 前方に大きく跳ねるようにボディプレス。口を開けるのが目印になる。怒り時は2連続で来る。
 実は見た目より判定は小さい。ランスでも歩いて避けれる。

・連続麻痺ブレス
 原種にもあった攻撃だけど一応。このブレスの特徴として、ターゲットとの距離でブレスの射程を調整してくる事はあるが、ブレスの着弾地点は毎回固定。何度か見ればどこにどのタイミングで落ちてくるかが分かるようになる。
 同じ場所に連続で落ちてくる事はないので、迷ったら1度落ちた場所に避難しておくのもあり。

・水ブレス
 膨張状態を解除するときの確定行動。といか解除するときにしかやってこない。
 見た目の変化としては口から水が溢れるのが目印。露骨な軸合わせもするので比較的分かりやすい。
 このブレスはガード強化無しでもガード可能。攻撃中だったらカウンターで防ぎ、それ以外はシールドバッシュで突っ込んだり、ステップで避けたり。


 この動画以外でやってた時はいつもエリア5に移動し、そしてエリア5で討伐してたので、今回もそのつもりで追いかけたらまさかのオアシスに。どうやら瀕死だと直接オアシスに移動し、それ以外はエリア5に行くみたいですね。

 迷子にならないようにしっかりと移動時の砂煙の方向を見ておきましょう!
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2014年10月16日木曜日

【MH4G】睡眠時間を捧げまくってます


 ここから武具工房に行こうとしてしまうのは自分だけでしょうか?

 MH4Gやってます。ドンドルマ復活ということだけで購入確定してた今作、Fでは拠点が変わり、MH2もサービス終了して二度と行けないと思ってたので、かなり楽しみにしてました。特に大老殿はクエ受注カウンターや掲示板、そして出発口まで昔通りに再現されてて懐かしい。

 前作はHR200ぐらいの時に3DSが壊れてから暫くやってなかったのですが、それから久しぶりに起動したところ、データが破損する事件がありまして、1から作り直してコツコツやってました。
 この状況で「やり直そう」と思えてしまうのがモンハンのすごいところですよね。これが別ゲーだったら3秒で封印する自信があります!

 ドンドルマ、大老殿共に一通り終わった現時点での感想は以下の感じ。

【ストーリー】
 引き継ぎスタートだったので割とサクサク進行し、数時間程度でクリア。拍子抜けだったのがムービーで筆頭リーダーと戦っていたモンスの正体が錆びクシャだったこと。勝手にアマツ復活とか思ってました、あの雲の色はアマツでしょうに!
 しかしながら錆びクシャ自体の動きは良く、防衛戦ではリーダーが弾を詰めたり、ガンナーが毒弾で龍風圧を解除してくれたり、筆頭ハンター達と共闘出来たのが面白かったですね。

 一番好きなのがセルレギオスと蒼レウスの戦闘シーン。レウス見直しました。

【モンスター】
亜ルセルタス・・・アトラスオオカブト
ザボ亜・・・慣れたら原種より戦いやすい
ケチャ亜・・・素材揃ったら二度と行かない
ネルス亜種・・・巣がない分逃げ回らないので戦いやすい。けっこう好き
ゲネル亜種・・・4Gで初のクエ失敗はコイツでした
ガララン・・・尻尾先端を弱点にされても・・・
ドスガレ・・・音爆弾不要になったぐらい快適
ザザミ・・・乗った時の動きを普段から攻撃に使えよ!って思った
ディア・・・変化なし
ナズチ・・・BGM好き
錆びクシャ・・・サイドステッポを覚えたクシャルダオラ
脱皮ゴマちゃん・・・地雷のないシャガル
ゴグマジオス・・・太ったゴマちゃん
セルレギオス・・・蒼レウスとのムービーが好き

 適当ですが追加モンスターはこんな感じ。Gモンスは自分の一押しはテオとラージャンですね。テオはカッコよすぎるし、ラーは岩のデカさに笑った。
 地味だけどティガの大咆哮の終了モーションが微妙に変わってます。あとクシャは地上にいる時間が長くなったり、色々調整されてる気がする。


 傾斜での高低差などがキツかったり(特に砂漠エリア1)、回避しようとして段差に引っ掛かって食らう等々、4で不満だったところが相変わらず4Gでも起きますが・・・その他の要素は今のところ楽しめてます。

 たまに野良でもやってますので、オンラインで見つけたら石ころでも投げてやってください。
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2014年10月8日水曜日

モンハンメガネ ナルガクルガver

 最近メガネを買ったのですが、ちょっと贅沢をしてモンハンコラボのメガネにしてみました!モンハンメガネと言えばALOOKさんとコラボしている物。既に3回コラボしており、イベント会場で展示されてたりもするのでけっこう有名ですよね。
 
 メガネという事はご想像がつくと思いますが、自分はかなーーり目が悪いです。そのクセに今まで裸眼で過ごしてきたので、駅の標識を見るのも苦労したり、広い場所で連れと離れると余裕で迷子になったりしてます。
 何故目が悪いのかというと、それはもちろんモンハンに視力を捧げまくったからです!


 

 レウスやレイアはもちろん、それらの亜種など色々種類ありますが、自分は皆大好きナルガクルガにしてみました。MH4Gで復活を待ち望んでいる方も多いのではないでしょうか!
 ナルガの人気っぷりはどうやらゲーム内だけではないようで、自分が来た時には他のモンスがそれなりに残っていた中、ナルガだけ原種・希少種の両方が売り切れになっており、入荷待ちをして何とか買えたという感じです。

 そんな自分も入荷待ちをしてまでナルガを選んだ決め手はやはり「見た目」。どのメガネもカッコいいのですが、特にナルガは形が好みで、怒り時の残光をイメージした赤い模様がすごく気に入りました。いわゆる一目惚れってやつです。小学生以来ですよ。

 既にコラボから2ヶ月ほど経ってますので売れ残っているお店は少ないかと思いますが、MH4G発売後にまたコラボが来るそうですので、気になった方やメガネの買い替えを考えてる方、ひとかけいこうぜ!
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2014年9月27日土曜日

【MHF-G】至天征伐戦UNKNOWN ランスソロ

 MHFGが発表された時、皆さんは何を期待しましたか?当時リタマラ厨だった自分は「G級のUNKNOWN」を心待ちにしてましたが、ようやく、しかも至天で来ましたね。

 え、双頭?あんなもん偽者ですよ!





アバーブニャキオーンLv50
アルテラGFヘルム    (烈)  Lv7  291   ●●● 御神楽剣珠GX2, 御神楽剣珠GX2, ルナ剣珠GX4
雅深GX【胴当て】     (GX)  Lv7  412  ●●● 雅深剣珠GF, 天槍珠GX・玄武, 天槍珠GX・玄武
雅深GX【篭手】      (GX)  Lv7  412  ●●● 天槍珠GX・玄武, 天槍珠GX・玄武, 天槍珠GX・玄武
ルナGXコイル       (GX)  Lv7  401  ●●● ルナ剣珠GX4, ルナ剣珠GX4, 黒影剣珠GX3
雅深GX【具足】      (GX)  Lv7  393  ●●● ミクセス剣珠GX4, 黒影剣珠GX1, 黒影剣珠GX3
服Pスロット2                    ★★  G代償カフSB1
防御値:1909 スロット:■0□0●15○0 火:-12 水:6 雷:-5 氷:7 龍:-3

槍技【天槍】,一閃+3,豪放+3,弱点特効,薬仙人
巧流,業物+1,一匹狼,代償,剣術+1
見切り+3、火事場力+2(猟団料理)

SR効果:会心+16、防御+120
SR武器倍率:100
狩人珠:医療術、胆力、武器術【大】
スタイル:天ノ型

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各攻撃対策

■棘飛ばしプレス(Gベル)・・・回避タイミングは降ってくる棘をよく見る。棘は2回発射されるが、その2回目に発射された棘が落下したのを合図に避けるといい感じ。
■空中爆破(烈ゼル)・・・身震いする→2回羽ばたく→爆破が一連の動作。2回目の羽ばたきを合図に回避するといい。  
■回り込みビーム→熱線(メラギ)・・・発射する瞬間まで追尾してくる以外はメラギとほぼ同じ。ビーム後は確定で熱線が来るので攻撃チャンス。
■打ち上げサマーソルト・・・当たり判定としては最初の打ち上げ・砕いた岩・最後のボディプレスの3箇所。岩は真下には飛んでこないので、打ち上げとボディプレスの2つだけ注意すればOK。ボディプレスの回避タイミングは棘飛ばしプレス同様、これも岩が落下した直後。
■回転ビーム・・・近づいていれば最初のブレスは当たらない。次の爆発は黒が飛び上がった瞬間に回避。爆発するまで上段突き×4の1セットが入る。
■超速射ブレス(HC蒼レウス・銀レウス)・・・張り付いていれば封印可能。

第8形態から

■突進→バックタックル
 張り付いていれば封印可能だが、爆風滑空などで距離が離れた後にやってくる場合有り。戻ってくる地点を先読みして待機し、避けて攻撃。
■ボディプレス→サイドタックル
 通常種から存在したサマソコンボの1つだが、至天では消滅し、代わりにサイドタックルへ繋げてくる様に。サイドタックルは頭には判定が無いので、頭が来る位置にいればすぐ反撃可能。

■黒い霧→滑空→爆発
 少し後退した後、その場で何度か羽ばたいたらコレ。一連の動作として、最初に1回バックステップした後に1回目の滑空→次に黒い霧が濃くなり、2回サイドステップ後に2回目の滑空→最後に黒い霧を吸収し、爆発という流れ。
 予備動作中~1回目の滑空までは若干攻撃チャンスあり。その後は滑空で距離を離されるので、2回目の滑空で戻ってくるのを待つ。

 最後の爆発は翼を広げる→一旦縮まる→再度翼を広げたと同時に爆発・・・という流れなので、2回目の翼を広げる瞬間が回避タイミング。爆発後は確定で咆哮する。

■キック→連続爆破
 キックでマップ中央へ移動後、右脚を叩きつけて周囲に黒いオーラを噴出させてサークル発生→再度右脚を叩きつけて爆破→ゆっくり左脚を叩きつけて爆破→少し溜めて2回羽ばたいた後に最後の爆破。
 サークル発生後は黒いオーラに常時判定がある。つまりサークル内とサークル外で隔離されるため、外に出たら見てるしかないが、中に入ろうとしなければ一切安全。逆にサークル内に入ると全ての攻撃を避けなければならないが、黒に攻撃し放題となる。

 溜め武器の大剣やハンマーならともかく、手数勝負のランスなら外で待つメリットもないので、サークル内へ入ってガンガン攻撃。爆破の回避タイミングは脚を叩き付けた直後、最後の爆発は2回羽ばたいた瞬間。烈ゼル爆破と似たモーションなので分かりやすい。


覚醒後の瓦礫落下の安置はココ!


 まずは塔の雲海のほうにカメラを向ける。次にルーツの全体落雷の安置付近まで行くと地面が三角形を描くような感じで剥がれてる部分があり、その頂点の少し後ろに下がった部分(○のところ)には瓦礫が落ちてこない。
 覚醒後に攻撃するならこの位置に移動、周りに瓦礫が次々と落下し、最後にデカイ瓦礫が目の前に落ちてきたのを確認してダイブ回避すると、丁度いいタイミングで黒が戻ってくる。後は煮るなり焼くなり好きにどうぞ。

立ち回り

 極征の延長線上にあった至天ディスとは違い、至天黒はほぼ別物。
 大きく変化した部分として通常種・覇種で多用していたサマソコンボを殆どやってこないところ。代わりに棘飛ばしプレス、空中爆破、打ち上げサマーソルト、回転ビームなどの範囲攻撃が中心となってます。
 ただし、どれもその場に留まる攻撃が多く、回避タイミングさえ掴めば一方的に攻撃し放題、尚且つモーションが増えた分だけ爆風滑空の頻度が減ってるのも相まって、慣れたらこっちのほうが楽な気がしなくもない。基本的にはこれら範囲攻撃を避けつつ、軸合わせを食らわない位置から腹を突くイメージで上段突きを当てていくだけ!

 ポイントとしては、中途半端に離れない事。至天黒は下手に距離を取ると棘飛ばしプレスや打ち上げサマーソルトなど射程内に入る行動が多いため、逆に思い切って張り付いたり、離れるほうが安全かつ楽。

■他のポイント
・滞空5連ブレスには尻尾に上段突きが当たる
・後ろにいったら尻尾振りに警戒
・開幕は閃光投げておくと第2移行時に壁際を向くので第5で誘導しやすい

 猫パンチなど恐ろしいノーモーション攻撃がない分、ディスよりは多少楽だったような印象。位置取りで避けるディス、無敵時間で避ける黒と対照的なのも面白い。
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2014年9月14日日曜日

【MHF-G】至天征伐戦ディスフィロア ランスソロ

 久しぶりの更新です。皆さんお元気でしょうか!
 極征バルカンが出てからMHFもブログも放置してまして、今頃G5始動です。ニャキにG武器派生が来てたり、猟団料理で火事場が付けられるようになってたりと色々ビックリドンキーコングです。

 さて肝心の至天征伐戦ですが、第1回目の開催時は装備が揃ってなかったので、2回目が来る前に秘伝珠を作ったりして今回挑戦して参りました。

 



アバーブニャキオーンLv50
ブリッツGFホーン     (烈)  Lv7  284  ●●● ブレオ珠GX2, ミクセス剣珠GX4, ディス剣珠GX1
ヴァイスGXムスケル   (GX)  Lv7  401  ●●● 天槍珠GX・玄武, 天槍珠GX・玄武, 天槍珠GX・玄武
オービスHSパンチ    (ガHS) Lv7  151  ●●● ディス剣珠GX1, 御神楽剣珠GX2, 御神楽剣珠GX2
ヴァイスGXナーベル   (GX)  Lv7  390  ●●● 天槍珠GX・玄武, 天槍珠GX・玄武, ジェビア剣珠GX3
ソルGXグリーヴ      (GX) Lv7  385  ●●● ソル剣珠GX5, ソル剣珠GX5, ソル剣珠GX5
服Pスロット2                    ★★  G一閃カフSA1
防御値:1611 スロット:■0□0●15○0 火:13 水:-5 雷:13 氷:1 龍:-3
槍技【天槍】,一閃+3,剣術+2,見切り+3,弱点特効
真打+3,豪放+2,業物+1,一匹狼,ガード性能+1
回避性能+1

SR効果:会心+16、砥石超UP
SR武器倍率:100
狩人珠:医療術、胆力、武器術【大】
スタイル:天ノ型
備考:猟団料理で火事場+2発動
シジル:
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【対ディスフィロアの立ち回り】

ディスに関しては極征で散々やり込んでるので、基本は過去記事に。
Lv726 12ラスタ討伐→ココ!
Lv876 10ラスタ討伐→ココ!

■基本はディスの左側(向かって右側)
 ディスは反時計回りから始まる反転噛み付きや右側安置の尻尾薙ぎ払い、左前脚付近には落ちてこないメテオなど、全体的に左側にいると色々立ち回りやすいモンスター。基本は左前脚付近をキープする感じ。

■滞空時は滞空ビームを誘発させる
 ディスが滞空した場合、その後に来る滞空攻撃は3連ブレス、尻尾薙ぎ払い、前脚叩き付け、薙ぎ払いビームの4種類ある。どれが選ばれるかはランダム・・・ではなく、ターゲットの位置で4種類の内のどれかを選択してくるっぽい。
 この内、最も隙が大きい薙ぎ払いビームは「後脚の横」にいるとほぼ確実に選択してくる。なのでディスが滞空したら後脚の横に移動しておき、薙ぎ払いビームを誘発すればかなり美味しい攻撃チャンスになる。

■新モーションについて
 至天征伐戦の新モーションについては、どれも簡単に対処可能。位置取りで避けるディスにしては珍しくフレーム回避の攻撃が多い。

・熾凍竜巻
 前脚に炎のエネルギーチャージが合図。叩き付けたと同時に回避。後はガンガンいこうぜ!

・氷バリア→ナパーム
 最初に氷バリアを張った瞬間に判定あり。地味にナパーム着地の瞬間に動かす前足にも判定有り。
 最初の氷バリアを回避してガンガンいこうぜ!

・熾凍メテオ
 離れてるとやってくる。張り付いていれば当たらない。

・熾凍ウォール
 溜め動作が来たら少し離れる。着弾したらワンテンポ置いて回避→炎を拡散させたのを確認して接近。ちなみにガードしても地形ダメージもあるが、1発も食らってなければギリギリ耐えられる。

・2連反射ビーム
 軸合わせ後に滞空したらコレ。すぐに収刀してディスが突っ込む氷柱の近くに待機→突っ込んだら飛んでくる破片を避けてディスに接近→体勢を変える際の判定に注意して翼攻撃。
 ビームの反射角度自体は通常の反射ビームと同じ。つまり安置も変わってないので、氷柱とディス本体の判定に注意すれば、後は張り付いていれば当たらない。


 即死攻撃こそ増えましたが、ディスの根本的な部分は殆ど変わっておらず、その即死攻撃も簡単に対処できる(むしろ攻撃チャンスになるし)ので、ディスに慣れていればそこまで苦戦はしない感じでした。

 至天クエに関しては前々から極征モンスと戦うのにレベル上げが面倒だと思ってたので、レベル上げの必要が無いのに加えて新モーションもあり、チケット集めが面倒なのを除けば、かなり好きなコンテンツ。 
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