2019年8月16日金曜日

【TEPPEN】ティガレックスがドスバギィの下位互換なのはおかしい

 TEPPENはかなり面白いゲームなんですけど、唯一不満点があります。それはティガがドスバギィの下位互換ということ。



同じ5コスト、3/6とここまでは同じだが、ティガはバニラモンスに対し、ドスバギィは5秒停止効果が付いている。
 停止というのは恐らくドスバギィの睡眠を再現したものなんだろうけど、だったらティガはもっとパワーや体力を上げるべきでは。

 生態系では明らかにティガのほうが格上のはずなのに、ステータスが同じというのは腑に落ちない。

 あと、ナルガの能力も突っ込みどころ。


 空戦効果が付いているけど、ナルガってそんなに飛行するモンスターではないし、素早さが売りのモンスターなのだから、効果を付けるなら俊足のほうが圧倒的に似合うはず。

 モンハンのカード効果を作った人はモンハンをプレイしていない疑惑!
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2019年8月11日日曜日

カプコンの新作カードゲーム「TEPPEN」が神ゲー

 数日前に突如配信が開始された「TEPPEN」というカードゲームアプリにハマってます。

 カプコン製のアプリということで、リオレウスやネルギガンテのモンハンキャラはもちろん、ストリートファイターやロックマンといったシリーズも登場し、まさにカードゲーム版のスマブラといった感じ。

 初めはモンハンに釣られてプレイしましたが、今となっては色んなデッキに手を出すぐらいめちゃハマってます。


 
 デュエマや遊戯王と決定的に違うのはターン制ではなくリアルタイムバトルということ。
 「俺はこのカードを出してターン終了だZE☆」みたいなやり取りはなく、リアルタイムで戦闘が進みます。FFのイメージで言えばFF4からのアクティブタイムバトルに近い感じ。

 その独自なシステムもあってか、初日~2日ぐらいまではランク戦でアホみたいに連勝できたんですが、週末でユーザーが慣れて来るとやはり一筋縄ではいかない感じ。

 このゲームってどういう部分が良いの?みたいなのを簡単に書いてみます。

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ココが良い!

・リアルタイムバトルなので先行後攻で有利不利が発生することがない
・初手に手札事故を起こし、その後に後攻1ターンキルされるみたいな状況もない
・操作は割と急がしい。ただ慣れてくるとその忙しさが逆に面白くなる(高速ラヴィの支援みたいな)
・ガチャでカードがダブった場合、そのカードを分解して素材にし、その素材を使って新しくカードを作れる。ガチャでお目当てのカードが排出されなくとも、素材で作れる可能性がある
・キャラは全員フルボイス。演出やグラフィックも綺麗
・カードイラストが綺麗。これを眺めているだけでも楽しい
・各キャラ毎に専用の戦闘BGMがあり、レウスなら森丘のアレンジBGMが流れる。個人的にネルギのアレンジBGMがカッコいい!
・端末もそこまで熱くならず、電池持ちもそこそこ。低画質モードがあるといいかもしれない


ココは改善点!

・ソロモードはあるが、周回イベント系などはなく、ストーリーモードもすぐに終わる。やる事があまりないので必然的に対人メインになる
・UIの文字が小さくて見づらい場合がある
・iPhone6なのでメモリ不足のせいかもしれないが、たまに強制終了する。ランク戦で落ちると敗北扱いなので痛い

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 リリース直後なのでソロモードの物足りなさなど改善点はありますが、バトルシステムはかなり面白い。個人的に今年プレイしたアプリゲーで一番神ゲー感あります。デュエルリンクスみたいにPC版もリリースしてくれたら嬉しいところ。

 最後に自分のアカウント情報を貼ってみます。もしプレイされている方がいらっしゃればお気軽にフレンド申請どうぞ!


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2019年7月17日水曜日

【MHF-Z】第144回 レビディオラ韋駄天 ランス暫定2位


 普段より1日長い韋駄天お疲れ様です。

 韋駄天もあと何回開催されるか分からない中、ここに来てG級初期組のレビディオラが登場するのは感慨深いものがありますね。
 レビ槍がかなり優秀な武器だったので、これを求めて連戦されていた方も多いのではないでしょうか。

 
最終タイム・動画は以下








今回の概要

武器:天翔シ空聖ノ槍Ⅶ
武器スロ:プランダ剣珠GX1、紅昇剣珠GX3、G級・極剛流珠 スキル:剛撃3→4、吸血+1、弱点特効、見切り+2、巧流

 手持ちの武器とレビの肉質を睨めっこした結果、アニバ槍で翼狙いっていう結論に。属性がかなり通る相手なので肉質的に毒怪奇は除外かなーと。
 今回は2分後半~3分前半かかる相手で斬れ味も落ちるため、巧流も採用。


 最初は飛び掛かりor突進確定(離れすぎると突進、それ以外は飛び掛かり)なので、飛び掛かりを待ちつつ戦闘開始。
 あとはひたすら右前脚付近に張り付いて翼に天井突き。狙えるときは尻尾。

 ダイソンは完全にハズレモーションなので1回も引きたくないけど、そうすると試行回数が恐ろしい事になるので、序盤でやられたら即リタするとして、中盤以降はワンミス制度を導入。いけそうだったら続行する流れで。

 レビのチャンスモーション中は出来るだけ怯ませたくなかったので、翼怯みしそうかなと思ったら尻尾や脚を狙い。可能な限り長く攻撃できるように意識。尻尾切断すると完全なタイムロスなので、蓄積しすぎたら後半は完全スルー方針。
 

 …っと、やる事は明確されてますが、実際はレウス並みに飛ばれまくったり、行動運と会心運が両立できずで、日曜にベストタイムを出した以降は全く更新できる気がせず。結局、最終日に抜かれてしまいそのまま2位で終了となりました。

 
 レビは後ろ脚に龍属性がかなり通るので、黒焔のクロマでひたすら後ろ脚狙いも視野に入れていました。
 この立ち回りのメリットは以下のようになると思われます。

・モーションが長い天井突きをせず、水平突きがメインになるので単純に突き回数が増える
・転倒こそしないが翼怯みより後ろ脚怯みのほうが怯み時間が長い
・斬肉質が一番柔らかい尻尾には最高ダメージ

 しかしながら、どんなに調子が良くても3分03秒が最速で2分台は1度も出なかったため、無難にアニバ槍で翼狙いに切り替えました。
 この場合の立ち回りであればゲイ・ボルグが最高ダメージを叩き出せるけど、持っておらず試せなかったのが心苦しいところ。


 あと、韋駄天終わって他の方の正解動画を見て気付きましたが、吸血→一閃に変えられるみたいですね…。
 会心運が絶好調なら吸血アリよりもダメージを出せるので、これも試してみたかったところです。


 この動画はベストタイムよりも2秒ほど遅いものですが、途中で攻撃を2回も食らって吸血リセットされてたり、美味しいモーションの出始めにうっかり怯ませてしまったりとけっこうロスが目立つ内容でした。これをしっかり通せていたらもうちょい更新も出来たんだろうか…正直微妙なところです。

 そんなわけで今回もお疲れ様でした!
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2019年7月7日日曜日

【MHF-Z】2匹目の金グーク

 この前の韋駄天は無事に1位ってことで2匹目の金グーク獲得です。どうせなら持ってない銀と銅が欲しかったけど贅沢は言いません。


 どうせならギャラリーに飾るかーと思い、「基本」ポーズの人形で飾ったのですが、どういうわけか一回り巨大化された状態で展示されます。まるで親子。

 この巨大化がグーク笛だけで発生するのか、はたまた他の笛、あるいは他武器種でも発生するのか気になったので実際に検証してみた。


 決意笛は明らかにでかいのが分かる。


 続いて他部機種でランス。武器の位置が微妙に違うので何とも言えないですけど、太さが若干太いようにも見える。取っ手の部分が分かりやすいですね。

 結論、グーク笛だけでなくどの武器でも巨大化する。12年やってて今更知ったわい!
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2019年6月30日日曜日

【MHW:I】新しいナルガクルガはめちゃモフモフ

 正直言ってもう何回目のリストラ→復活だよって感じですけど、アイスボーンのβテストにナルガが来ております。SNS上でもかなり賑わっているようで、やはりナルガは人気者なんだなぁとしみじみ思いますね。

 βテストが終わるまでに1度は見ておきたいなということで自分も探してましたが、ちょうどいいタイミングで昔、MHFの3鯖でお世話になっていたすげー懐かしいガンサー達にお声掛けいただいて恩恵にあずかりました。




 
 合流してからはあっさり遭遇できたナルガ、何か前よりサイズが大きくなった?基本サイズがどんなもんか分かりませんが、昔の銀冠ぐらいのサイズがあります。
 この画像1枚だけではあまり伝わらないのが残念ですが、背中がかなりモフモフしていて良いです。

 肝心の動きですが、どうせ大して動き変わってないだろなと思いきや、細かい部分に変更、追加がありました。2連尻尾回転した後の威嚇がない、オドガロンのようなサマーソルト追加のように強化されている部分もあれば、全体的なスピードダウン、回り込み後のブレード攻撃消滅など弱体化していたり。


 あと尻尾ビターンの追尾性能がかなり落ちているようで、予備動作を見た時点でガードステップで横にステップするだけで回避できてしまうぐらい追尾が甘いです(ガンスの踏み込み突きでも避けれるかも)。

 カウンターしたところで削りダメージを貰うので、ガードステップで尻尾ビターン回避→そのまま突進で頭に突っ込むという動きにしたほうが見栄えも良くて火力が出そうです。
 地形以外はやりやすい相手だったので、製品版が始まったらいきなり探索でナルガ探して討伐→そのままナルガ武器作って序盤は俺TUEEEEみたいな事も出来るんじゃないですかね。


 前作ワールドで同じ流れであれば、次はメインモンスターがβテストに出てきそうですねー。
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2019年6月26日水曜日

【MHF-Z】第143回 辿異フルフル韋駄天 ランス暫定1位


 もう5回目?ぐらいの辿異韋駄天。お疲れ様でございます。

 ザザミ、ドドブラ、ナス、ティガ、そして今回のフルフルと、初期組の辿異種の半分以上は韋駄天に登場した感じですね。
 あと何回韋駄天が開催されるか分かりませんが、次に辿異が登場するとするならレウス、ヒプ、ヴァシムが可能性大。ただヴァシムは原種含めて1回も韋駄天に登場していない事から辿異種も見送りになるかもしれません。


最終タイム・動画は以下







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 フルフルと言えば天井に張り付いてばかりのイメージですが、今回は闘技場なので張り付かれる心配もなく堂々と戦えます。
 ☆1なので丸飲み即死攻撃もなく、雷やられも1回なら耐えるので、今までの辿異韋駄天の中では「これがキツい」みたいなのは無かった気がします。

 その代わり、怒り移行時の這いずりを許してしまうとかなりのタイムロスになるため、これを阻止出来るかどうかがかなり重要となりました。
 また他の辿異種と違い、フレーム回避だけでゴリ押せるわけではなく、位置取りによる回避も重要なモンスなので、フレームと位置取りを駆使した戦いが要求される韋駄天でした。


今回の概要

▼使用武器
煉獄ノ槍・願望

▼追加スキル
纏雷、一点突破、氷界創生、剣神+1、血気活性、猛進

▼狙う部位
→肉質的には腹が一番美味しいのですが、脚に吸われやすいのと、腹狙いの立ち回りでは放電の対処がかなりキツくなるので現実的ではなく、結局頭狙いが一番早いかつ楽という結論に。
 
▼ガードは1回も使わない
→ランスでフルフルならガードっていうイメージですが、今回は1回もガードを使いません。ガードが欲しくなる放電攻撃に関しては、基本的に当たらない位置を維持して攻撃します。

▼怒り移行時の這いずり阻止について
→ランスのタイム的には討伐までに2回は怒り移行される。つまり這いずりも2回やってくる。
 1回目は頭の部位破壊で阻止する。攻撃を頭に集中していれば破壊直前に1回目の怒り移行が来るのでそのまま破壊して阻止。

 2回目はどこかで怯ませる、壁際に誘導して強制停止させる、這いずり中に無理やり攻撃してゴリ押すのどれか。ベストタイム時は運よく壁際だったのですぐ停止してくれました。

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▼各攻撃対処法

・放電
 頭の前に立って攻撃。放電中、フルフルの周りにサークル上の電撃が展開されるが、この電撃のライン上にハンターの脚が触れるか触れないかギリギリの位置に立つ。
 この位置、距離であれば本体の放電、周囲落雷、最後の放電が全て当たらない安置。落雷に当たる場合、それは恐らく安置より微妙に離れてる。

 この安置から水平突き→フィニッシュ突きが当たる。ぶっちゃけこの攻撃を上手く裁けるか捌けないかが辿異フルフルで一番重要だと思う。

・噛み付き
 正面、レウスみたいに微妙に頭を横に動かす2種類ある。どっちも左回避でOK

・飛び掛かり
 放電をフレーム避けしつつ頭に回り込む。この後は放電確定。
 ちなみに飛び掛かりから派生する放電に関しては、終了時のビリビリがない。

・尻尾回転
 原種より判定が強くなっている。その代わり纏雷ゲージ回収に役立つ。
 非怒り時は噛み付き派生が確定なので頭に回り込んで殴る。怒り時はランダムなので振り向くのを待ったほうがいいかも。

・羽ばたきブレス
 ハズレ行動。

・咆哮→ブレス超速射
 咆哮は可能であればフレーム避けしてゲージ回収。
 ブレス中に当たらない位置から頭攻撃。

・ブレス飛ばし→放電
 4方向にブレスを飛ばした後、放電。
 最初のブレスはフルフルに密着して回避、そしてブレスが着弾したのを確認し、今度はフルフルから離れて放電回避。放電は範囲が狭いのでやまり放電中に攻撃できる。

・溜め放電
 一番の当たり行動。頭破壊前は頭に4回突き→腹に1発突いて放電を回避、そのまま棒立ちするのでまた頭を突ける。
 頭破壊後は2回だけ突いて抜刀ダッシュで追いかける。この行動が多ければ多いほど良い。

 色々と書きましたが、放電関連の攻撃を抑えておけば大体何とかなります。

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今回のまとめ

・頭破壊は45秒前後。これより遅かったらリタ
・怒り移行の這いずりは、1回目は頭破壊で阻止、2回目は流れに任せる
・毎度恒例だけど、纏雷発動前に吹っ飛んだらリタ
・尻尾回転、羽ばたきブレスなど頭を狙いづらい行動を連発されたらリタ
・フルフルとの距離感を意識する


 総じて言えるのは、フルフルとの距離感が大事な韋駄天だったかなと。離れず遠すぎず、また近づいたと思ったら微妙に離れたり…最近のモンスターとの戦闘ではあまり要求されない部分ですけど、自分はこういうのは好きです。
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2019年6月21日金曜日

【MHF-Z】昔、入魂祭で期間賞を取れて嬉しかったお話

 MHFの思い出はたくさんありますが、その中の1つに「入魂祭で期間賞を取れた事」があります。


 いつだったかなぁ~2011年ぐらいだったよなぁ~と思って公式サイトを漁ってみると「第37回」の祭りの時だったようで。言うまでもないですが現在の何倍もの人口の時ですね。

 期間賞を取れたといっても、うちの団は当時アクティブ10数人ぐらいの団で大型猟団でもなく、それに当日は「期間賞を取りに行こうぜ!」みたいに声掛けしてたわけでもなく、普段と同じように活動していたら偶然取れてしまった。そんな感じです。

 本当に偶然で正に棚からぼたもちみたいな感じでしたが、だからこそ余計に嬉しさがありましたね。皆何も言わなくてもちゃんと入魂してくれたんだなーと。

 最終日の8日目、つまり深夜帯がメインになるので人は少ないわけですけども、それでも大型祭り団に囲まれながらも4位を取れたのは素晴しいです。

 ATELIER+CORE ありがとう!
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