2017年6月25日日曜日

アナザーエデンその2

 最近のRPGってクリア後に裏ボスに行けたりなど色々隠し要素がありますが、アナザーエデンにもそれら同様、クリア後の特典がけっこうあるみたいです。今はクリア後に追加されるアナザーダンジョンのベリーハードを主にやってます。

 ベリーハードにもなると1戦だけでかなーり神経使いますが、大抵のボスは弱点が存在するので、そこを集中して叩けば育成キャラ込みの☆4主体PTでもクリアできる感じ。寧ろ道中の雑魚のほうがMP管理的な意味で難しい。

☆5が1体のみでもコンテ無しでVHのゼノ・ドメインを周回できる
 
 ストーリー第2部の配信が待ち遠しいですが、自分は魔獣王が仲間になるのを期待したいですね。どのゲームにも同じ事が言えるのですが、「敵キャラが魅力的」なのって良いゲームの証だと思うんですよね。

 特に「コイツは仲間になって欲しかったなぁ」とか「完全な悪ではなく、被害者でもある」みたいに感情移入してしまう敵キャラは大好きです。ファイアーエムブレムで例えるなら烈火のロイドとライナスでしょうか。あの2人を倒したくなかったという方も多いのではないでしょうか。

 ただロイド兄弟、そして魔獣王のように、仲間にならなかったからこそ逆に印象に残るのかもしれないですね。エクスデスのように完全に悪路線に振り切ってるヤツも好きですけども。
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2017年6月24日土曜日

【MHF-Z】GR800 辿異種エスピナス ランスソロ




■使用装備

パンセZPヘッド      (ガZP)  Lv1 356 ●●● 真天槍珠・青龍, 真天槍珠・青龍, 真天槍珠・青龍
ブランゴZXメイル     (辿ZX)  Lv7 441 ●●● 真天槍珠・白虎, 真天槍珠・白虎, ラヴィ剣珠GX2
ナルガGXアーム      (遷GX)  Lv7 419 ●●● 焔嶽剣珠GX2, 焔嶽剣珠GX2, 緋嶽射珠GX1
マリジュZPコイル     (ガZP)  Lv1 398 ●●● ラヴィ狂射珠GX5, ラヴィ剣珠GX2, ラヴィ剣珠GX2
チアリムZPフット     (ガZP)  Lv1 398 ●●● ラヴィ狂剣珠GX2, 焔嶽剣珠GX4, 焔嶽剣珠GX1
服Pスロット2                 ★★  G氷界カフPA1

防御値:2012 スロット:●15○0 火:-5 水:9 雷:-8 氷:10 龍:9

辿異スキル
巧撃強化+1,纏雷強化+2,スキル枠拡張+1

自動発動スキル
回避性能+2

発動スキル
槍技【天槍】,不退ノ構,剛撃+5,纏雷,猛進
剣神+2,豪放+2,一匹狼,吸血+1,氷界創生
巧撃,閃転,雌伏

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■エスピナスの突進(と立ち位置)について
 エスピナスと言えば突進。ティガレックスを超える速度+テオ様もびっくりのノーモーションを兼ね備えた厄介な突進。通常個体やHC個体とは異なり、辿異種は頭の前に張り付く事である程度抑える事が可能です(イメージとしてはUNKNOWNやHCドラと近い)。
 ただし、完全には封印が出来ず、運が悪いと連発されます。

 頭判定(かち上げ)だと毒で即死しますが、胴体or脚判定ならば毒を受けず、火事場体力でも耐える。少し軸をずらしておけば勝手に胴体or脚判定になるので、基本位置は頭の前が安定。

■各攻撃対策
・立ち上がり3連ブレス
 予備動作を見たら抜刀ダッシュで腹下へ潜り込んで回避。3発目に合わせて回避突きで攻撃しつつ頭の前へ戻る。

・咆哮
 避けるかガード。正面は判定が非常に長いため、避けるならナスの後方か横で。

・角突き上げ
 右にステップ回避。左に行くと尻尾に当たる。

・噛み付き
 モーション自体は変わらないが、口元にエフェクトが追加されており、判定時間が長くなっている。左に避けると引っ掛かるため、基本的には右か後ろに避ける。

・デンプシー
 頭の前にいると使ってこない。逆に言えばデンプシーをして来るという事は、突進の誘発位置に立っているということにもなる。
 寝起き時にも懐にいるとデンプシーが選択される。寝起き時のみ誘発するのが理想。

・突進
 諦めるのが正解。

・尻尾回転
 HCドラと異なり、ナスは頭の前にいても尻尾回転してくる。普通に回避かガードすればOK。

・酔っ払いタックル→ブレス
 ナスの横か後方にいる場合しかやってこない。タックルは刹那で対処し、ブレス中の頭を攻撃。

・旋回上昇
 予備動作は非常に分かりやすく、その場で足踏みをするのが合図。本体の判定には密着しなければ当たらないため、基本的には風圧のみ対処していく。
 雌伏が貯まっていなければガード、巧撃を発動したければ回避と、自身の状態に応じて対処法を変えていく。

 地味に厄介な点として、攻撃後は若干前のほうに着地するため、連発される度にどんどん壁際に近づいていく。なので壁際に近づいたら一旦尻尾側へ移動し、仕切り直したほうがいい。

・石礫突進
 こちらも軸合わせの方法で事前に察知が可能。頭を向けるように軸合わせをしてきたらほぼ確実にこの攻撃がくる。

●その場で足踏みをする軸合わせ→旋回上昇
●頭を向けてくる軸合わせ→石礫突進

 上記のように判断可能。基本的には突進部分のみを刹那で対処し、同時に雌伏も回収していく。ガード後は近くに頭があるため、すぐに反撃可能。4突きフルセットで決まる。

・毒メテオ
 頭を破壊するまでは範囲外へ退避し、毒霧が消えたら頭を攻撃。メテオの降って来る位置は決まっており、ナスを中心とした十字地点に落ちてくる気がする。
 頭破壊後は地面爆発のみを回避し、後はずっと頭を攻撃し放題。

・ボーリングブレス
 雌伏・巧撃回収のチャンス。ただし壁際でこれをやってきた場合、ブレス本体を避けても自分のすぐ後ろでブレスが爆発し、それが当たる。ブレス本体をガードすることで爆発の判定も消えるため、壁際の時はガード安定。

・打ち上げコンボ
 予備動作こそ早いが、最初の打ち上げは回避とガードどちらでも対処しやすく、ここも雌伏・巧撃回収のチャンス。刹那を決めると反射ダメージが頭にヒットするため美味しい。
 2発目の薙ぎ払いは判定が長いため、ここは範囲外で一旦待機→攻撃後に抜刀ダッシュで再接近し頭を攻撃。この攻撃後は若干後退する。


■戦い方
・寝起きの攻撃は突進orデンプシーの二択。懐にいるとデンプシー、それ以外は突進が来る。突進はロスするため、ここだけ懐に潜り込んでデンプシーを誘発する。

・基本的には反時計回りで動く。時計回りだと角突き上げの尻尾に当たる。

・頭の前に立つ時は、真正面に立つのではなく、やや右側に軸をずらした状態にする。こうすることで旋回上昇と石礫突進が見分けやすくなる。

・耳栓強化が無い場合、非怒り時は絶対に正面に立たない(咆哮の判定が長いため)。今回の装備では耳栓強化がないため、非怒りは横から攻撃し、怒り移行の咆哮は回避orガードで対処する。

・瀕死のターボ化は気合で乗り切る。

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 Zのアプデ当初はヒィヒィ言いながら武器を作ってましたが、慣れれば突進以外は見切りやすく、戦いやすい相手。PTでやるなら煽動付けた人が頭に張り付いておき、残りのメンバーで部位破壊を狙っていく戦法もありなんじゃないかなと思った。

 そういえば、10周年記念の「おやすみエスピナスTシャツ」。自分はLサイズを予約しておきました!
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2017年6月17日土曜日

アプリの「アナザーエデン」が神ゲーでした

 「アナザーエデン」というアプリを数週間前からプレイしており、本日クリアしたのですが、これが素晴しいRPGゲームでした。




 会社の方に紹介して頂いたのをきっかけにダウンロードし、最初はモンハンの合間にやっていたのですが…気付いたらこちらの方がメインになっていたぐらい夢中に。ゲームとしては1人用のアプリゲームなのですが、普通に3DSやPSPなどの携帯機ソフトとして販売されていても違和感がないぐらいですね。

 タイトルにある「時空を超える猫」も、どの辺が猫なんだろう?って思っていましたが、ラストで伏線を回収してくれて「そういう意味だったのかぁー」と納得。それと同時にタイトル名のアナザーエデンにも実は深い意味があったことがわかります。

 ストーリーや戦闘も作り込みがすごいですが、個人的には時代毎に戦闘BGMが変化するのも良いところ。特に未来編のボス戦BGMはかなり熱くなれます。


 バッテリーの消費が気になったり、キャラ一覧が多少見づらかったりなどいろいろ改善点はあると思いますが、一度遊べば必ず記憶に残る…そんなゲームだと思います。RPG好きな方には是非オススメします!
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2017年6月10日土曜日

【MHF-Z】辿異ギア vs 棘刺槍ローゼンスイン





■使用装備

パンセZPヘッド      (ガZP)  Lv1 356 ●●● 真天槍珠・青龍, 真天槍珠・青龍, 真天槍珠・青龍
ブランゴZXメイル     (辿ZX)  Lv7 441 ●●● 真天槍珠・白虎, 真天槍珠・白虎, ラヴィ剣珠GX2
ナルガGXアーム      (遷GX)  Lv7 419 ●●● 焔嶽剣珠GX2, 焔嶽剣珠GX2, 緋嶽射珠GX1
マリジュZPコイル     (ガZP)  Lv1 398 ●●● ラヴィ狂射珠GX5, ラヴィ剣珠GX2, ラヴィ剣珠GX2
チアリムZPフット     (ガZP)  Lv1 398 ●●● ラヴィ狂剣珠GX2, 焔嶽剣珠GX4, 焔嶽剣珠GX1
服Pスロット2                 ★★  G氷界カフPA1

防御値:2012 スロット:●15○0 火:-5 水:9 雷:-8 氷:10 龍:9

辿異スキル
巧撃強化+1,纏雷強化+2,スキル枠拡張+1

自動発動スキル
回避性能+2

発動スキル
槍技【天槍】,不退ノ構,剛撃+5,纏雷,猛進
剣神+2,豪放+2,一匹狼,吸血+1,氷界創生
巧撃,閃転,雌伏

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 辿異武器で部位破壊をしながらやったらどれぐらいで倒せるのかと、何となく試していたら0分針達成。毒ダメージがどれぐらい通るのかは分かりませんが、ナス槍も十分強いですね。


■立ち回りっぽいやつ
・頭の前には立たないor早めに離脱する(理由は後述)
・基本位置は右脚~右脚と尻尾の間辺り
・尻尾先端に立つ場合はやや右寄りに立つ。連続噛み付きと半回転ブレスの出始めの尻尾判定は「左側」に強いが、右側はかなり甘め
・頭は転倒時にフィニッシュ突きを当てて破壊する
・溜め尻尾振り(低)と、絶対零度を回避した後は尻尾にフィニッシュ突きを当てる
・4連コンボは叩き付けとブレスの2つを刹那し、雌伏回収


 あと新モーションの内、以下の2つをピックアップして対処法を書きます。

・前方尻尾叩き付け
 このモーションの何が厄介なのかと言うと、尻尾を叩き付けた際の地面隆起で視界が妨害されること。特にアイスブレードを装備している際、1発目で視界妨害されているところに2発目を叩き込まれる状態となるので非常に回避しづらい。

 ただ、この地面隆起は正面こそ派手なエフェクトになるが、横は全く妨害されない。そのため、予備動作を見た時点でカメラを横に移動して対処する。
 2発目の回避タイミングは「右脚を叩き付けたと同時」ぐらい。カメラを横にすることで右脚も目視しやすい。

・4連コンボ
 攻撃判定が色んな部位に発生するので少し複雑。

1.噛み付き
 噛み付き自体の判定は正面~右胸辺りのみ。脚を踏み変えた時にも判定がある。頭付近の判定がかなり広く、尚且つ攻撃動作開始と同時に判定が発生するため、正面にいると回避が難しい。頭付近に立たないorすぐ離脱するのはこのため

2.尻尾薙ぎ払い
 判定は見た目通り。これには脚の削り判定はない。安置は…恐らくないと思う

3.尻尾叩き付け
 判定は尻尾正面のみ。脚にいると震動は食らうが、尻尾には当たらない。耐震強化が付いているなら攻撃チャンスになる。

4.ブレス
 ブレス自体の判定は見た目通りで、範囲はそこまで広くない。ただしブレスを撃つ直前に体勢を立て直している途中の頭にも判定があり、懐の右側にいると当たる。流石にダメージはブレス直撃よりも低いけど。

 基本的には右脚付近に立っておき、噛み付きと尻尾薙ぎ払いは回避、残りの叩き付けとブレスは刹那で雌伏回収のチャンスになる。

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 ギアは刹那のタイミングが分かりやすいのもランス的には戦いやすくていいポイント。

 大分慣れてきたとは思いますが、2連尻尾振りの後にどの部位がどの位置に降りて来るのかが完全に把握できておらず、何となく狙ってやってるのがまだ甘いですね。ここを上手くできれば狙った部位にフィニッシュ突きを当てるとかカッコいい事が出来そう。
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2017年6月7日水曜日

【MHF-Z】辿異ギア ランス4ラスタ到達


 ランスでも0分針はいける!っていうだけの記事。

 属性モリモリのTHEパラディンでも試してみましたが、今の立ち回りですとやはり進化のほうが早いです。
 ギアは比較的サイズが小さいため、パラディンはリーチシジルも外していた状態だったのですが、それでも進化には及ばず。


 サイズで思い出したのですが、辿異種はサイズ固定なのが良いところですね。

 TAになると理想のサイズが出るまでリタイアしないといけない場合があるし、特に韋駄天をやっていた時なんかは「サイズぐらい固定しろや!」とか文句垂れ流しながらやってた記憶がありましたが、辿異種ならその必要がないので、常に同じサイズの立ち回りを詰められる。これが良いところだと思います。
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2017年6月4日日曜日

【MHF-Z】辿異種ギアオルグ ランスソロ攻略





■使用装備

パンセZPヘッド      (ガZP)  Lv1 356 ●●● 真天槍珠・青龍, 真天槍珠・青龍, 真天槍珠・青龍
ブランゴZXメイル     (辿ZX)  Lv7 441 ●●● 真天槍珠・白虎, 真天槍珠・白虎, ラヴィ剣珠GX2
ナルガGXアーム      (遷GX)  Lv7 419 ●●● 焔嶽剣珠GX2, 焔嶽剣珠GX2, 緋嶽射珠GX1
マリジュZPコイル     (ガZP)  Lv1 398 ●●● ラヴィ狂射珠GX5, ラヴィ剣珠GX2, ラヴィ剣珠GX2
チアリムZPフット     (ガZP)  Lv1 398 ●●● ラヴィ狂剣珠GX2, 焔嶽剣珠GX4, 焔嶽剣珠GX1
服Pスロット2                 ★★  G氷界カフPA1

防御値:2012 スロット:●15○0 火:-5 水:9 雷:-8 氷:10 龍:9

辿異スキル
巧撃強化+1,纏雷強化+2,スキル枠拡張+1

自動発動スキル
回避性能+2

発動スキル
槍技【天槍】,不退ノ構,剛撃+5,纏雷,猛進
剣神+2,豪放+2,一匹狼,吸血+1,氷界創生
巧撃,閃転,雌伏

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■新モーションの特徴・対処法

 新モーションの中でも特に厄介なのが「2連尻尾回転」と「GR800の4連コンボ」。どちらも予備動作が殆ど無く、攻撃力も高い。これをどう対処するかが辿異ギア攻略のキーだと思われます。

 しかし、上記2つの行動を含め、怒り中は新モーションは全て発動タイミングが決まっているため、タイミングを把握すれば立ち回りが一気に楽になります。

▼発動タイミングと特徴
 怒り中はアビや通常ギア同様、「狙った1人に3回攻撃→〆の大技」という流れになりますが、新モーションの場合、ある特徴があります。具体的には…

・3回攻撃中、必ず1回目にしかやってこない
・そして新モーションは上記の攻撃回数に含まれない(コンボ扱いにならない)
・例外として絶対零度のみ一定体力で発動。コンボ中でも中断して発動する

例:
・怒り中、最初に突進をしてきた場合、3回攻撃が終了して大技を発動するまでは新モーションを絶対に行わない
・「2連尻尾振り→4連コンボ」は有り得るが、「2連尻尾振り→突進→4連コンボ」などの組み合わせは存在しない
・怯みで回数リセットされるのは同じ。絶対零度でも回数リセットが行われる

 
 簡単に言えば、1回目に既存モーションをやってきた場合、そのコンボ中は新モーションをやってくる事はありません。

 なので怒り中は常に最初のモーションに注意し、それが新モーションであれば引き続き警戒。逆に既存モーションであれば、そのコンボ中は攻撃し放題となります。ちなみに既存モーションでも尻尾凍結も上記に当てはまり、1発目にしか凍結しません。

 注意点としては、2連尻尾振りのみ軸合わせ後にもやってくる可能性があるぐらい。1回目の攻撃前に軸合わせした!よし安全だな!→突然尻尾振りが来て死亡…ということもあるので、ここだけ警戒すれば大丈夫。

 上記を理解した上で立ち回りを組んでいきます。


■新モーションの対処法

・2連尻尾振り
 1発目は回避し、2発目をガード。ガード性能無しでもノックバック無しでガード可能。実は左脚には判定が無いが、左脚付近に飛んでくる攻撃も多いため、安置回避はあんまり現実ではない。

・4連コンボ
 噛み付き→なぎ払い→ビターン→ブレスのコンボ。噛み付き~なぎ払いまでに踏みかえる脚にも削り判定がある。
 1回目の噛み付きは右脚に張り付いていれば当たらないため、モーションを見てから判断する余裕ができる。
 なぎ払いとビターンは回避し、最後のブレスは反射ダメージを脚に当てるように刹那。

・前方尻尾叩き付け
 見た目はディノの叩き付けにそっくり。尻尾の状態により攻撃が変化し、尻尾が凍結していない場合はそのまま凍結を完了させる。凍結済みの場合のみ2連続で叩きつける。
 どちらの場合でも震動含め回避する。

・溜め尻尾回転(高)
 真後ろにいる場合は回転開始と同時に刹那が決まる。見た目よりリーチは無いため、中途半端な距離にいる場合はフレーム避けするよりも範囲外に逃げたほうが楽。

・溜め尻尾回転(低)
 とにかく尻尾先端に移動して攻撃する。この攻撃は位置によって判定が発生するタイミングが異なり、尻尾先端はやや遅れて判定が来る。つまり、モーションを見てから回避する余裕が出来る。

 尻尾が凍結している場合は、上段突き×4→フィニッシュ突きで破壊する。

・絶対零度
 恐らく、一定体力毎に発動。
 可能な限り怯みで潰す。尻尾が凍結していれば破壊して阻止、凍結していなければ脚怯みなど。片方の脚はノータッチの状態で残しておくと怯ませるのが楽。
 尻尾凍結があと1発で破壊できる状態であれば、ギリギリまで攻撃しておき、絶対零度を開始したら1発当てて阻止とかもあり。

■その他の細かい立ち回り
・尻尾先端には立たないようにする。既存モーションの半回転ブレスと連続噛み付きの出始めに尻尾判定が追加されており、真後ろにいると突然気絶させられる。少し軸をずらせばOK

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 辿異ギアをやってると飛び掛かりの飛距離に笑ってしまう。エリア端まで届くとかやばない!?スーパーマリオもびっくりですよ。
 
 モンスターのこういう法則を見つけるのが好きなので、辿異ギアは久々に攻略っていう感じがして楽しめました。辿異種の中では断トツで好きですね。

 新モーション以外はアビや通常ギアでも見慣れてるシンプルな攻撃ばかりですが、立ち位置が大事だったり、位置取り回避も必要になってくるので、フレーム回避と位置取り回避を上手く両立できるっていう感じで面白いです。
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2017年5月12日金曜日

【MHF-Z】位置取り回避とフレーム回避、どちらが好き?


 久々に至天ディスをやったが、やはりコヤツは面白い。変な追いかけっこモーションがなければもっと良い。
 ディスの何が面白いか?それは位置取りの大切さを教えてくれるところだと思います。


 モンハンの回避は範囲外に逃げて避ける「位置取り回避」と、無敵時間を利用して避ける「フレーム回避」の2種類がありますね。どちらかと言うとフロンティアはフレーム回避のほうが人気のようで、実際に新モンスターもフレーム回避を前提としたモーションがメインになってます。

 これはこれで楽しめてますが、最近は何でもかんでもフレーム回避ばっかりで位置取り回避をする機会がなくて寂しいなぁと、ダブルクロスをやっててつくづく思います。

 自分はどちらかというと位置取り回避の方が好きな人間で、じゃあ位置取り回避の何が楽しいかっていうと、安置を見つける楽しさだと思うんですね。

 例えば以下のようなもの。

・オルガロンの2連パンチは、1発目を左に避けると2発目が当たらない
・ドラの鉤爪叩き付けからの電撃。ハンマーなら溜めながらの移動で避けれたりする
・HC剛デュラの回転竜巻を、あえて左側に移動し、竜巻と竜巻の僅かな隙間に立って避ける
・ガルバの即死フラッシュを、1発目の猫パンチを範囲外でやりすごし、本命のフラッシュを密着回避
・ディスの攻撃全般
・ベターな物として、ラーデンプシーの懐安置など
・MHFではないが、P2Gウカムの潜行を歩き避け


 特に好きだったのがHC剛デュラの回転竜巻。竜巻には僅かに隙間があるため、ここを狙って避けるのがすごく面白い。素直に右側に避けるのが安全かつ楽ではありますが、デュラの攻撃は基本的に左側にいたほうが対処しやすい攻撃が多いため、この隙間回避を覚えておくとグッと立ち回りが楽になります。ちなみにミ・ルでも可能。

 またFでは未登場ですが、ウカムの潜行突進の歩き避けも有名です(背中を引っ込めたときを狙って避けれる)。上手いハンマー使いだと、歩き避けしたと同時に反転して溜め3スタンプを叩き込み、怯ませたり。これも潜行のモーション自体が変更されて出来なくなってしまったのが残念。

 フレーム避けも好きではあるのですが、どれも見た目を変えただけの衝撃波をずっと避けてるみたいな気分で正直飽きたかな…。
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