2020年1月20日月曜日

自分の思い入れのあるMHF動画 TOP10

 大分遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。
 MHFは終了してしまいましたが、当ブログは気力が続く限り継続していく予定でございますので、よろしければ今年もよろしくお願いいたします。

 さて、自分が動画投稿を始めてからもう10年ほど経過し、色んな動画をUPしてきましたが、MHFの思い出話の一環として、個人的にお気に入りな動画を少しご紹介します。

 MHFだけでなく携帯機やMHWもありますが、全部だと長くなりそうなんで今回はMHFのみに絞ります。



10位 【MHF】第46回韋駄天杯 桜火竜高速討伐! 番外編


 1番手は韋駄天のNGシーン的な動画。

 相手が桜レイアって時点で何がNGシーンになるかは大体予想できそうですが、主にノーモーション突進や尻尾回転を中心に、弾かれやレイアの謎行動などもまとめてます。

 火竜夫婦の場合、タイムのためならある程度のノーモーション突進も受ける前提で突っ込まなければいけないって頭では理解しているものの、やはり連発されたりするとストレスはありましたが、こうやって動画で見返すと笑い話になりますね。

 ガンスだとこういう場面でNGになるって感じですが、他の武器(特にガンナー)だとどんな行動がNGになったりするのか興味あります。


9位 【MHF】パリアプリア覇種 火事場ランスソロ 17ラスタ討伐



 どんちゃん。いや、どん様の動画。
 
 これは討伐後の剥ぎ取りタイムこそ本編。なんとHC素材を2個連続で剥ぎ取ってます。当時の確率でも2個剥ぎ取れることはたまにあったけど、それをこうして動画撮影してるときに発生するのは大変珍しい。それもソロクリアした直後という、何かの運命を感じてしまいます。


8位 【MHF】第61回韋駄天杯 獰竜高速討伐! ガンランス3鯖1位



 こちらはアビ韋駄天。装備貸し出し制では珍しく火事場が搭載されており、当然ながら火事場を使用して立ち回ることに。
 アビ自体は下位個体なので動き自体は脅威ではありませんが、下位個体といえど火事場体力で攻撃を食らえば物にもよるけどギリギリ耐えられるかどうか。そのため上位を狙う場合はそこそこ難易度が高い部類でした。

 ガンスの場合は長期イベのアクラガンスが正解だったのでそれを使用。蝶集めを頑張ってて良かった俺。
 内容的にはとにかく右脚に張り付くことを意識。ステップや踏み込み突きをフル活用し、移動しようが怯みで逃げようがとにかく追いかけます。
 
 かなり気持ち良く攻められたし、立ち回り的には韋駄天動画の中でもお気に入りです。アビとHBを同時に着火するシーンもけっこう好き。

 あと動画は上げてませんが、日曜日に2時間だけやった片手剣も運よく3位でした(画像の時点では2位ですが、最終暫定後に3位に落ちてます)





7位 【MHF-Z】GR800 辿異種ドラギュロス 裸ランスソロ 20ラスタ討伐




 こちらは☆4辿異ドラを最強装備「全裸ノ構」でクリアした動画です。
 ドラは辿異種になっても相変わらず面白いモンスターで、実装初日に戦った時点で「いつか裸でクリアしてみたいなー」と考えてたほど。

 裸ということで長期戦は避けられず、刹那をミスったら即死亡という闇のゲーム。この動画も途中で刹那を1回失敗して魂の再燃が発動してしまいましたが、それ以外はミスもなく綺麗に通せたので内容的にも満足。

 他にも辿異種の裸ソロはルコもクリアしてますが、あちらは動画なし&ドラ以上に厳しい難易度なんで二度とクリアできる気がしませんでした。


6位 【MHF】第40回韋駄天杯 冥雷竜高速討伐!【ガンランス】3鯖1位



 こちらはドラ韋駄天。今となっては珍しい装備自由韋駄天。タイムを見て分かる通り、最近の韋駄天よりもかなり長期戦な試合です。
 登場するドラは通常クエよりも防御率が低い個体ということもあり、この韋駄天は毒エフェクトを取れるかどうかでタイムが大きく変わってきた回でした。

 ガンスの場合は毒蓄積が一番高いナズチガンスを使うのがベターでしたが、そんな中で自分は毒蓄積が少ないものの、突きダメージがより高いドドンを選択。安定よりも上振れを期待して選択しました。

 そして竜撃回避を途中から決めてますが、これは魅せプレイだけでなく竜撃を使わないと10分を切れないと判断したためです。まさにロマンが戦法に変わった瞬間。
 結果的にこの選択はよかったと思ってます。

 Zになってから短期戦の韋駄天ばかりでしたけども、自分は長期戦のほうがPSによるタイム差が大きく出ますし、短期戦よりも行動運の影響が少なかったので、個人的にはこれぐらいのタイムが丁度よかったですねー。


5位 【MHF-Z】極み吼えるジンオウガ ランスソロ 9ラスタ討伐



 極みオウガのソロ初クリア動画。極みオウガはソロクリアを目指すにあたって、立ち回りや装備構成など諸々含めてMHFで最も時間を掛けたモンスターかもしれません。

 最終的に反射構成という正解を見つけ、ようやくクリア。他武器より遅いタイムではありますが、これでもランスの全力。履歴書の自己PRに書けるレベル。


4位 第30回韋駄天杯 響狼高速討伐! ガンランス3鯖1位


 また韋駄天かよって思うけど、これだけは紹介せざるを得なかった。知る人ぞ知る、韋駄天史上最難関と言われた伝説のカム韋駄天。

 どういう風に最難関なのかというと、覇種や極みモンスもビックリの鬼攻撃力。
 というのも紙防御なのに上位個体の攻撃力をそのまま持ってきた手抜き仕様のせいで被ダメージがかなり痛かったのが主な原因。怒り時は何をどう食らっても8割以上持っていかれ、特にタックルに至っては削りダメージや毒沼で少しでも減っていると問答無用で即死。

 このようにタイムどころかクリアすらできなかった人が多数。火力も然ることながら当時はカムの立ち回りがまだそこまで確立されていなかった影響もあると思います。

 そんな韋駄天も自分は運よく制する事ができました。記憶が正しければ日曜の昼から抜かれずに1位を維持できてたはず。

 結局これを超える韋駄天は出てこなかったですね。


3位 【MHF】UNKNOWN【黒レイア】 ランスソロ15分針討伐



 3位は黒レイアを初めて火事場討伐できた動画。今でこそ火事場は当たり前になっていますが、黒レイア相手に火事場ソロ動画を出したのは自分のこの動画が初だったと思います。そういう意味でも思い入れがある感じ。

 当時の黒レイアは常時戦えたわけではなく、乱入でしか戦闘できない希少なモンスター。練習することすらままならない時代で無謀にも火事場で挑戦していました。

 そもそもとして何故火事場でやろうかと思ったかというと、元々は非火事場で15針を目指していたのですが、非火事場だとどうしても無理だと感じたので試しに火事場でやってみたところ、第3形態まで頭ハメっぽくできちゃうし寧ろ火事場のほうが楽だなと感じ、火事場する方針に切り替えたっていう経緯があります。

 そしてこれは火事場チャレンジ2回目であっさり撮れたやつ。今から思うともっと早めに火事場でやればよかったですね。



2位 【MHF】幻のドラギュロス 火事場ランスソロ 9ラスタ討伐



 フォワード2で未告知で実装された幻ドラ。3位の黒レイア同様、幻ドラも遭遇自体が滅多にできないモンスター。
 戦闘能力も黒レイアを超えるスピード、攻撃範囲、完全怯み無効とまさに戦闘マシーン。1度倒れたあとに不死鳥の如く蘇って襲い掛かる姿は衝撃的でした。

 これまた火事場でやろうということ自体が無謀の極みでしたが、自分の火事場で完走したい意欲が刺激されまくり、遂にはこの動画のように9ラスタで討伐するぐらいまでやりこんでしまいました。

 この時の装備はトゥリスに天嵐5部位。当時のスキル事情で今よりスキルがつけられず、龍風圧や耳栓は全部外した超火力特化装備。しかし咆哮も風圧も簡単に回避できるので、実際はそこまで大きな支障にはなってません。

 ここまで至るのに相当なリタマラを費やしたので、達成できた時はかなり嬉しかったですね。
 今から見直すとちょっと立ち回りが甘かったり運に助けられてる場面もありますが、何せ1日に1,2回遭遇できればいいぐらいに出会えなかったので、その緊張感で戸惑ってる部分もあります。
 道のりこそ長かったですが、幻ドラの存在があったからこそ自分はドラギュロスというモンスターが好きになりました。

 そういや赤ラーと違って幻ドラの確定配信は結局鯖統合前の1回しか来なかったですね。新規ユーザーだと存在自体知らない人も多いのではなかろうか。


1位 【MHF】第26回韋駄天杯 ババコンガ 制限ガンランス1位@3鯖



 記念すべき1位は韋駄天ババコンガ。内容自体はただのババ韋駄天なんですが、今の自分の中では最も古い動画ってことで一番のお気に入りです。
 動画投稿自体はこれよりも以前にzoomeというサイトで投稿していたのですが、そちらも10年ぐらい前にサービス終了して既に閉鎖しているため、手元に残っている動画では一番古いです。

 この時はまだwindowsムービーメーカーで動画編集しており、しかも一般会員で最適エンコ設定も分からず投稿していたため、画質が大変残念なことに。
 ですが立ち回り自体はかなり良かったんじゃないかなと。前半しばらくは削りダメージすら受けていません。自分で言うのもあれだけど突き主体ガンスの完成形だと思う。
 
 立ち回りのコンセプトとして、ババはガ突きしても肉質が硬い胴体に吸われやすくガ突きが有効ではないモンスター。ですので斬り上げで顔を狙いまくる戦法です。横から殴るとしても前足か後脚を狙う感じで。
 取り巻きの小猿は狙わず、ババに巻き込まれていくのを期待。

 最後のオマケも必見です!

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 とりあえずこんな感じです。見返してみるとやはり昔の動画がかなり多い印象。本家の分も含めると獰猛ミツネを中心に変動しそうではあるけど、1位は不動。

 本家の分も含めたランキングはまたやる気があればまとめます。
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1 件のコメント:

  1. 幻ドラのタイムが徐々に短縮されていって、見ている当時驚愕したなあ

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