2017年9月10日日曜日

【MHF-Z】裸ソロで800辿異ルコを討伐してやった


 「辿異種の中でもひときわ強力」…その報告間違ってますよギルドナイトさん。




 というわけで!45分にも及ぶ死闘を制してきました。ミドは結局太刀をクリアしただけで挫折してしまったのですが、ルコはランスで何とか達成完了。

 猟団料理の火事場レシピに必要な何とかカニがなかったので非火事場でやってたのですが、体力MAXなら刹那ミスっても削りダメージで死なないので、打ち上げコンボ以外は意外と粘り強く戦えました。


 ルコで一番厄介だったのが「弾かれからの追撃」。翼と頭以外は紫でも弾かれるため、弾かれる→ガキン!となってる間にルコの追撃で死亡というパターンが多かったです。運がよければ弾かれてもすぐに攻撃を当てるor空振りして回避も間に合う時もあったりなかったりですが、基本は弾かれたら死を覚悟します。

 しかし、逆に言えば「弱点をピンポイントで突く」というランスの基本を思い出させてくれるモンスターでもあります。

以下、裸での注意点です。

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■裸での要注意攻撃

・吸引打ち上げ→磁力解放して追撃
 GHCルコからあるカッコいい追撃コンボ。これはガード性能2がないとガード自体できないため、裸は回避するしかない。
 タイミングはルコが飛び上がってからワンテンポ置いた辺りで回避。この手の打ち上げコンボ系の中では判定が若干長めなので、ギリギリまで引き付けないと当たる。非怒りでも同じタイミングで回避可能。

・立ち上がり超咆哮→砂鉄突き刺し
 これもGHCルコから存在するモーション。その場で踏ん張って軽く吠えるのが合図。

 この攻撃に関しては最初の咆哮さえ対処できれば問題ない。ルコが前脚を持ち上げた瞬間にガードで刹那可能。判定は一瞬なのでステップ回避でもOK。
 追撃の砂鉄はルコに密着していれば当たらないので、咆哮をやり過ごした後は、ルコが磁力を解放するタイミングに合わせて密着するように回避でOK。

・側面翼叩き付け
 位置によって回避タイミングが変化する特徴があり、裸では最もその影響を受けやすい。ルコの尻尾側に吸い寄せられたら遅めに回避。頭側なら早めに回避。判定自体は一瞬なのでタイミングさえ分かれば難しくない。ガードでもいい。

 また、実は判定が存在しない箇所があり、後ろ脚のつま先からハンター1人分ぐらい後ろに離れた位置がそれ。この位置だと何故か判定が無い。どう見ても当たってるのに無傷。翼破壊後の非怒り時は常にここへ陣取るようにする。

・空中岩落とし→風圧+咆哮
 開幕の確定攻撃。基本は刹那で対処する。タイミングとしては、風圧は着地したと同時ぐらい。咆哮はルコが頭を持ち上げた瞬間。刹那できると反射ダメージが翼にヒットするので美味しい。

・吸引→2連続超風
 これも刹那で対処する。

●1発目…翼がハンターを優しく包み込んだと同時ぐらいにガード。この時に斜め方向を向いておくと反射が翼に当たる。
●2発目…羽ばたいたと同時。1発目より若干早め。

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 砥ぎ回数は秘伝書効果の「砥石全回復」を含めて8回(高速砥石5個+普通の砥石3個)。基本は斬れ味緑をギリギリまで使用し、側面ブレスが来たら砥ぐ。高速砥石を使い切った後はモドリ玉→BCで普通の砥石を使用。6個目で翼が壊れるため、非怒りになった後は普通の砥石も戦闘中に使用…という感じでやってました。


 翼破壊した時点でもう瀕死なんですが、回避タイミングなどが全てずれる上に何故か龍風圧が発生する攻撃も出てくるため、あんまり弱体化していない…というか、むしろ非怒りのほうが強い。怒り時の速度に慣れすぎてしまっているのと、そもそも非怒りとあんまり戦う機会がないせいだと思ってます。

 ルコ自体は抜刀ダッシュでの位置取り回避、ガード、フレーム避けの3つを全て駆使しなければ討伐できなかったため、戦法がワンパターンにならず裸でも楽しくやれました。1乙したけどクリアできれば問題なし!
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2017年9月5日火曜日

【MHF-Z】辿異種ルコディオラ ランスソロ攻略

 ルコの動画撮りました。  

 最近の辿異種はそこまで練習時間を費やさなくても動画を撮れるようになってきてるのですが、特にルコはサクッと目標タイムが出ました。  
 武器種によって相性が分かれる相手だと思いますが、ランスなら辿異種で一番簡単。逆に一番難しいのはヒジキ。




 
 辿異種は岩がなくなった事ばかり注目されがちですが、それ以上にステップ頻度が減ったのが嬉しい点。お前は牙獣種かっていうぐらい連発してましたからね。

 さて最初に簡単…と書きましたが、そう思える理由の1つとして「カメラ操作を駆使する必要がない」というのが大きいと思います。
 例えば極みオウガとかもそうですし、辿異ミドの場合も視界外からの攻撃や炎上ブレスなどでカメラを駆使する場面が多かったですが、ルコの場合はその場で動かず攻撃することが多く、上記のようにステップする事も少ないためカメラをあまり使う必要が無い。だから簡単に感じるのではと思ってます。

 細かい立ち回りは動画をご覧頂くとして、こちらでは注意点などを記載します。

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■多分注意点

・武器は毒
 防御率が極端に低いのか、または毒ダメージ自体が高いのかは不明だが、毒がめちゃ効くっぽい。進化よりも全然早い。

・立ち位置はルコの右側
→左ではなく右に立つ。右にいると薙ぎ払いブレスを誘発できるため、攻撃チャンスが増える。厄介なその場2連回転を封印でき、翼も狙いやすい。

・磁力で吸い寄せられる際は、ガードが捲られないように位置調整する
→例えば滑空ボディプレスが代表的。普通に身を任せて吸い寄せられているとガードが捲られる位置まで吸い寄せられる。ステップや向きで微調整をかけつつ捲られないように。

・磁力串刺し攻撃の回避タイミングは前脚の動きに注目
→翼よりも前脚を見るほうが回避タイミングを掴みやすい。一連の流れとしては、

溜め中に踏ん張っている
   ↓
串刺しをする直前に前脚を一瞬持ち上げる
   ↓
前脚を地面に付けたと同時に串刺し発生

 この流れの内、前脚を地面に付ける瞬間に回避でOK。ちなみに判定は一瞬なので回避性能無しでも回避可能。

・側面翼叩き付けは位置やルコの状態でガード・回避タイミングが変わる
→実は辿異ルコの中では一番厄介な攻撃。まずどういう風にタイミングが変わるかというと…。

●ルコから離れている場合:やや遅め(翼を叩き付けたと同時ぐらい)
●ルコと密着状態の場合:早め
●吸い寄せられた位置が尻尾側ではなく頭側(飛竜種でいう翼爪辺り):早め
●ルコが非怒りの場合:どのパターンでも早め

 上記のような感じ。厄介なのが磁力で吸い寄せられた位置によって回避タイミングが変わるということ。どの位置に吸い寄せられたかを瞬時に判断して回避しなければならない。恐らく磁力耐性を付けたときに一番楽になる攻撃だと思う。

・近距離にいる時に軸合わせ、サイドステップした場合、次は高確率で滑空ボディプレスが来る
→割と重要点。非怒り・怒り問わず、接近戦をしているときにルコが軸合わせをした場合、次の攻撃はかなりの確率で滑空ボディプレスが来る。そこを狙ってギリギリまで欲張ってもいいし、ボディプレスに備えて早めに離脱してもいい。

 ランスなら突っ込んでくるタイミングに合わせて刹那を顔面にぶつけたり、回避突きで頭を突きつつガードできたりする。

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 色々あると思いますが、基本は上記のような感じ。

 恐らく劇物+変撃をつけるともっと早いと思いますが、装備が組めずに断念。
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2017年8月31日木曜日

【MHF-Z】辿異種ルコディオラ


シルエット発表時:これはレビか!?
正体判明後:えぇ、ルコかよ…

 こんなことを考えるぐらいルコは実装当時からあんまり良い思い入れはなく、尚且つタフいタフいと聞いていたのでどんなもんかとやってみたのですが、確かに体力こそ多い気はしますが、動き的にはけっこう好きな部類でした。


 超震動、超風圧、超咆哮の全てを使ってきますけど、ルーツほど極端に連発してこない&避けやすいので無くても何とかなる感じ。超風圧があると割と思考停止できる場面も多い。

 ランスなら翼を狙いやすいし、ガード強化があれば即死攻撃の串揚げも強ガードで防げるのでかなり相性は良い。2人でも角と尻尾込みで全破壊5分針できるし、もはや他の辿異とあんまり変わらーん。
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2017年8月20日日曜日

【MHF-Z】★4辿異種ミドガロン 裸ソロ討伐【太刀】

 先週から挑戦していた辿異ミド裸ソロ。本日ようやくクリアすることが出来ました。

 …太刀でな!!




■使用装備

棘纏刀ローゼンラウド
ゼンラZZヘッド      (辿ZP)  Lv7 0
ゼンラZXメイル     (辿ZX)  Lv7 0
ゼンラZXアーム      (辿GX)  Lv7 0
ゼンラZXコイル     (辿ZP)  Lv7 0
ゼンラZXフット     (辿ZP)  Lv7 0

防御値:1 スロット:●0○0 火:0 水:0 雷:0 氷:0 龍:0

発動スキル
全裸ノ構

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 極ノ型太刀は少し触って放置してたんですけど、ミド太刀で改めて使ってみるとかなり面白い。何が面白いかっていうと瞬斬をガンガン使えるのが楽しい。他のモンスでは使いづらいモーションだけど、ミドの場合、瞬斬を使ってくださいと言わんばかりのモーションが多いので合わせやすい。

 そしてやってて思ったのはこういう裸縛りだと太刀のいなしのようにジャストガード系が強力という事。ランスでは厄介だった3連ブレスも太刀なら前転で懐に潜りこむことで簡単に回避可能なのも大きい。
 ミドと太刀の相性も良く、何となくP2Gのラー太刀に近い立ち回りです。

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立ち回りとか攻撃対処法とか

・猫パンチ
 この攻撃は前転回避してはいけない(前転すると遅れてやってくる尻尾の削りに当たる)。基本は横回避。

・タックル
 タイミングを合わせて前転回避。回避後は斜め後方から突き→振り向いたら頭に鬼神斬り。バックステップ噛み付きが来たら右回避で直線状から離れる。
 
・バックステップ噛み付き
 フレームで避けるのではなく、直線状から離れるように回避する。この攻撃対策として、ミドに斬りかかるときは斜めか横から斬りかかるようにすると事故率がぐっと減る。終点付近にいる場合は、爆発のみいなしで防ぐ事も可能。

・瞬間移動タックル
 いなし→後ろに瞬斬が決まる。この後は高確率で振り向かずにノーモーション攻撃へ繋げてくる特徴がある。例えば本来なら自分を狙うはずのタックや飛び掛かりも全然違う方向へぶちかましてくる。これを利用して解放連撃を無理やり当てることができる。

 瞬斬を当てた後、すぐに避け斬りor鬼神斬りを当てる→解放連撃を発動。発動中はミドは明後日の方向に攻撃しているので安全というわけ。バックステップ噛み付きが来る場合もあるので、斜め後方へ逃げるように当てると安全。

・穴掘り
 貴重な砥石orドリンクタイム。どちらも必要ない場合はただの攻撃チャンスになる。ただし解放連撃を当てる場合、岩が落ちている場所へ移動しないように当てる。

・駄々っ子
 この駄々っ子こそ最強攻撃。特に後方にいる場合、尻尾の判定が強烈。
 ミドに密着している場合、反応できればいなしでガード→突き→その後は攻撃し放題。いなさない場合は胴体の削り判定に当たらないように突き→切り上げ→鬼神斬り1で止めておく。後方にいる場合は尻尾に当たらないように離れる。最後に飛びかかってくるが、これに当たらないようにあらかじめ軸をずらしておく。

・打ち上げブレス
 この攻撃が脅威になるのは開幕でやってきた場合。抜刀ダッシュで走り続け、地面が光ったらが前転回避で避けられる。中距離付近で誘発できれば近づいて斬り放題になるのでかなり美味しい。

・飛び掛かり
 前転or横回避。

・お散歩咆哮
 駄々っ子に次ぐ最強攻撃。お散歩中は削り判定が数回発生するため、密着しているときに来ると回避が困難。ただし近づいていればやってこない。中距離から接近するときの実警戒する。

・単発ブレス
 これまた厄介な攻撃。何がやっかいかというとブレスを吐くときの削り判定が厄介。これも近づいていればやってこない。

・3連ブレス
 一連の流れとして、胴体を一瞬だけ上げる→ブレスを正面→右→左へと吐く。この胴体を上げた瞬間に前転して懐へ潜りこむ。回避できれば攻撃し放題となる。

・空中ブレス→突進
 まずブレスは抜刀ダッシュで避ける(いなすと斬れ味が勿体ない)→突進をいなし→後ろに瞬斬。やや左側でいなすようにすると、瞬斬が尻尾に当たる(しかも中腹に当たっているのかヒットストップが大きい)。慣れると美味しい攻撃。

・地面炎上ブレス
 予備動作中に後ろへダッシュし、ブレスに合わせていなし→頭に突きが決まる。この後はノーモーションで攻撃が来るので警戒。怒り中でかなり美味しい攻撃。

・連続瞬間移動→ブレス
 瞬間移動中にマップ中央へ誘導しておく。普通にブレスをいなしても、ブレスの反動で射程外まで下がってしまうので、目の前に現れたら抜刀ダッシュで接近した上でブレスをいなすと、丁度いなしの突きが頭にジャストヒットする位置になる。
 
 ダウンしたら鬼神斬りを全発当てる→移動斬りで左に移動しつつ斬る→振り向きにまた鬼神斬り1or避け斬りまで決まる。

・炎竜巻
 遠吠え中は適当に斬っておく。竜巻は抜刀ダッシュで回避。ミドが飛んできたら斬り放題。


戦闘で意識したこと
・飛び掛かりや駄々っ子などミドが微妙に距離を離す攻撃の後、ターゲットとの距離が離れていると認識されるらしく、単発ブレスやお散歩咆哮など削り付きの攻撃が選択されやすい。普通のプレイでは問題ないが、裸だと全てが致命傷となるので、飛び掛かりと駄々っ子回避後は降り向きを狙わず、様子見する

・壁際で戦わないようにする。ミドと自分どちらが壁を背負っていても壁ズレによる事故が怖い

・超越秘儀は怒り中に発動、非怒りとなった後に六華閃舞を当てて強制的に怒り移行させる(非怒りのほうが強いため)

・斬れ味は緑になったらすぐ研ぎたいけど、斬ゲージが溜まりそうor溜まっているなら解放連撃を優先する

・胴体は硬いので絶対に攻撃しないようにする

・非怒り時に解放連撃を当てると、そのカウンターとして瞬間移動→突進をして来る場合がある。これをやられると対処が非常に厳しい(一応、いなしはギリギリ間に合う)ので、解放連撃は瞬間移動を対処後に当てるor瞬間移動が来そうなときは当てない。瞬間移動はミドの4回目の攻撃をキャンセルしてやってくるっぽい?

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 事前の予想通り30分以上かかりましたが、六華閃舞を1発外してしまっているので、これをきっちり全発当てる事ができれば25分針もいけるのではないかと思っています。
 事前にガチ装備でやってみたら6ラスタぐらいだったので、ガチ装備と裸では約5倍ほどタイムが変わってくる感じですね。

 太刀の裸なんて滅多にやらないけど、今回のミドのように「振り向きに合わせる時に、足踏みを食らわないようにどの角度でどのタイミングから斬りかかるか…」など、裸ならではの丁寧な立ち回りができて面白かったです。


 というか…ランスでは3日間ぐらいやって20分生き残ればよかったほうなのに、太刀に変えたら太刀の操作練習込みで1.5日でクリアってどういうことやねん!!頭破壊も全然早く、太刀なら10分針の時点で既に壊れてました。


 もう今日から自分は太刀使いに転職しまs…おっと誰か来たようだ。
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2017年8月18日金曜日

【MHF-Z】★4辿異ミド 裸ソロチャレンジ


 ジンオウガ以来の裸チャレンジ。何故ミドなのかと言うと、辿異種で一番雑魚だからに決まっている決戦場でリトライが楽なのと、カムの基本立ち回りを忠実に守れば倒せるのではないかと思った次第です。ミドはどちらかというとガードより回避寄りのモンスかと思いますが、実際、回避性能無しでも避けれる攻撃が殆どです。
 

 と言いつつも、現在の自分のPSですと20分生き残って頭破壊するので精一杯。他の辿異種と違って超震動や超風圧を使わないので何とかなりそうだけど、ならないかもしれないような…っていう感じです。

 死因の大半は3連ブレスが6割、残りの4割はバックステップ→飛び掛かり、足踏みに引っ掛かったり、刹那ミスによる削り死などです。何よりも3連ブレスがかなりヤバイ。どれぐらいヤバイかというと、予備動作を見た瞬間にミドに熱いキスをして口を塞ぎブレスさせないというアホな事を考えちゃうぐらいヤバイ。

 この時点でどれぐらい体力を削れているのか、あとどれぐらいで討伐出来るかは未知数なのですが、不退火事場の全力プレイでも6分は掛かるぐらいタフなのを考慮すると、恐らく40分前後は掛かるのでは…と思ってます。

 裸ディスを超える難易度ですが、もう少し粘ってみよう。
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2017年8月15日火曜日

【MHF-Z】連続迎撃・頂戦1 ★4をソロで行ってみた

 今週から実装された「連続迎撃・頂戦1 ★4」。ようやく携帯機のような歯応えがありそうな大連続狩猟クエストが登場しましたね。ポイントとか報酬は一旦抜きにして、ソロで行ってみました。

 何回かやってみた感じ、15分以内にいければベストかなぁという印象。




■各討伐時のタイム
・エスピナス:5分50秒ぐらい
・レウス:11分台
・ドド:15分台

 部位破壊はほぼスルー。この中だとレウスに時間かかり過ぎかなぁ。バックステップ連発されると追い付けん…。

 このクエ自体は面白いのですが、1番手の辿異ナスが最初から警戒状態になっているのが厄介。ティガが開幕突進してくる程度ならいいんですが、これが辿異ナスだと話が別。遠距離からボーリングブレスを連発してきて非常に避けづらい&食らったら毒で一発という最悪のコンボ。お前はいつものように寝ていろ!

 今は上記の3体だけですので、いずれもっとクエが増えるといいですね。個人的にはザザミ→ギア→ミドの3連続が待ち遠しい。
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2017年8月14日月曜日

【MHF-Z】辿異種ミドガロン ランスソロ

 ミドガロンと言えば一匹狼。実装当時は一匹狼が欲しくてたてがみが出ねぇ出ねぇ言いながら必死こいて狩っていたものです。

 自分はどちらかというとミド自体はあまり好きではなく(溜めブレスの本体判定やサイドタックルが鬼判定すぎる等)、辿異種も嫌な予感はしていたのですが、蓋を開けてみればしっかりと強化はされつつも上記の不満点が改善されており、戦いやすくなっておりました。☆3以降は決戦場ですぐ戦えるのもGood。





 新モーションはいくつか増えているものの、最終的にはカムや通常ミド同様、「ノーモーションの飛び掛かり、タックルに反応・対応できるか」が全てになってくると思います。
 この2つの攻撃の共通点としては「判定が後だし気味に出る」ということ。つまり予備動作こそ短いものの、それを確認してからでも判断できる余裕はあります。

 正面に立たないようにする…というのは難しく手数も減るため、ミドが攻撃移行するタイミングで様子見し、飛び掛かりorタックルなら引き付けて回避、それ以外ならそれに合わせて対応…という風に「次の攻撃は飛び掛かりかタックルが来る」と思ってやる感じ。慣れると回避後の位置取りのほうが難しくなる。


 他の新モーション対策は以下。

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・打ち上げブレス
 近づいておけば当たらない。そもそも遠距離にいなければやってこない。モーションを見た場合、すぐに近づけば安全。攻撃後はそこそこ大きな隙が出来る。

・駄々こねアタック
 駄々っ子中は全身に判定があるが、1回ガードすれば攻撃し放題になる。中段突きなら判定を気にすることなく頭を攻撃可能。最後の飛び掛りは判定が甘く、近づいていれば当たらない。

・バックステップ→飛び掛かり
 新モーションの中では一番厄介。後方にいる場合はバックステップでミドをすり抜けるように回避。前方にいる場合は終点付近の爆発から逃げるように避ける。横・斜めならミドの直線状から逃げるように避ける。

・穴掘り
 岩を大量にばら撒くが、モーション出始めのミドの後方が安置。そこでガードストックや砥石は勿論、大剣の溜め4など大技を当てるチャンスにもなる。
 穴を掘り終えた後、顔に付着した岩を振り落とすが、それも後方には飛んでこない。

・連続瞬間移動→溜めブレス
 自分の前方へ飛んでくるのを利用して、瞬間移動中に戦いやすい広い場所へ誘導しておくといい。爆発は回避orダッシュガードして対処し、頭を攻撃してダウン。
 ダウン後は背中に中段突き×4→起き上がりにフィニッシュ突きまで決まる。

・瞬間移動→炎上ブレス
 範囲外へ逃げるのは難しいので、予備動作を見たら両側の炎上に当たらないように後方へ向かって抜刀ダッシュ→ブレスをダッシュガードで防ぎつつ頭を攻撃。

・炎竜巻
 予備動作を見たら、中段突き×1回→フィニッシュ突きがギリギリで決まる。消えた後は抜刀ダッシュ+前転回避で竜巻の範囲外へ退避し、飛んでくるミドを待ち構える。
 ミドは必ずマップの右側へと飛んでくるため、そこで待ち構える。

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 Fコ無しだと6ラスタ討伐でした。辿異種の中ではタフめ。しかし火耐性無しでも十分いけるので、狩煉道に登場したら辿異種の癒し枠になってくれるでしょう。多分。
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