2015年9月18日金曜日

【MHXR】襲来!ラギアクルス【上級】 ランスソロ

 スマホでも簡単に動画が撮れる方法を見つけたので、試しに襲来ラギアを軽く撮ってみました。設定を誤って音声の録音ができませんでしたが、エクスプロアは寝転がりながら出来るので快適ですね。

 ラギアはタイミングが掴みやすいため、エクスプロア独自の「ジャストカウンター」を少し意識しつつ立ち回ってみました。使用装備は以下。





■各ステージ毎の立ち回り
1/4 ブナハブラ  :適当に攻撃して終わり。
2/4 フロギィ軍団 :最初に1匹だけ倒す。その後、
            1箇所に固まるのを待って適当にカウンターをしてまとめて倒す。
3/4 ドスフロギィ  :開幕一閃。その後、胴体をロックオンして頭破壊しつつ、
            正面に立たないようにしながら攻撃。
4/4 ラギアクルス:背中を破壊すると大放電をしてこないため、背中だけ狙っていく。
            破壊後はカウンターを決めていくだけで勝てる。


■ジャストカウンターについて
 エクスプロアのランスはカウンターを構えた瞬間に攻撃を受けると、通常のカウンターよりエフェクトが派手になり、威力が高いジャストカウンターを繰り出せます。MHFで例えるならカウンターと刹那の守りが合体したような感じ。
 狙って出すのはかなり難しいですが、会心が乗ると一閃に匹敵するほどのダメージを叩き出せます。

■エクスプロアのラギアも楽しい!
  今作のラギアは水中戦が無い影響なのか、亜種のモーションが追加されております。あの大放電も搭載済みですが、一方、亜種で厄介だった後退3連ブレスと振り向き噛み付きの頻度が減っており、かなり戦いやすくなってます。ランスなら大放電以外の攻撃を全てカウンター可能で相性が超良い。

 今回は☆3装備構成で挑戦したので数分で討伐出来ましたが、ここまで詰めなくとも攻撃750、防御700あれば上級ソロでも十分討伐出来るレベルです。防御750あればより安全。 ぶっちゃけラギアよりも道中のフロギィ軍団とドスフロが厄介。
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2015年9月17日木曜日

【MHF-G】次の遷悠種はドボルベルクを希望したい

 エクスプロアで久々にドボルさんと戦ったわけですが、メリーゴーランドをしている時に攻撃をすると相変わらず派手に転倒をしてくれます。ペッコの仲間呼びや疲労など、モンスター側でも削除されたシステムが多い中、ドボルの転倒は上手く再現出来ているなぁと感じました。

 Fの遷悠種はオウガ、ジョー、ブラキと、早くも知名度が高いモンスが網羅されているため、次に遷悠モンスターが追加される場合、何が実装されるのか正直予想が出来ない状態ですが、個人的にはドボルに清き一票を入れたいですね。

 獣竜種自体、好みが分かれるモンスターではあるけれど、ドボルは後退や削りがある行動は少なく戦いやすいし、3Gから追加された突進コンボも鳴き声で判別できれば簡単に対処可能。何より回転中にダウンを取れるとすごい爽快感がある。

 クロスで久々に復活するみたいだし、Fにも来ないかなぁ・・・っていう雑記。
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2015年9月14日月曜日

【MHXR】リオレウス豪火種

 ようやく本作のメインモンスター、「リオレウス豪火種」に辿り着きました。アプリアイコンの顔にもなっているモンスターですね。モンスターアイコンもオリジナルになってます。

 戦闘中のSSは撮り損ねたため分かりづらいですが、覇テオのように全身が炎上しております。テオ同様に近づいたら熱で体力が減る・・・なんていうことは流石にない様子。


 肝心の動きなんですが、特に新モーションはなく、原種から変化した部分はバックジャンプブレスが拡散する(レイアのチャージブレス的な感じ)のと、P3以降の希少種の空中チャージブレスが追加された程度です。

 ですがこのレウス豪火種、レウスの癖に何故かあまり飛ばず、 飛んだとしても数回行動した時点で降りてくるなど、地上戦が主体となってます。また、空中チャージブレスには直前にバックジャンプする明確な予備動作が存在し、尚且つ攻撃後は確定で降りてくるため、回避できれば寧ろ攻撃チャンスになります。

 3系レウスはあまり好きではないですが、個人的にこの豪火レウスは良モンス。現時点では1回クリアすると再戦不可能なのが残念ですね。


 ですが、まずここまで辿り着くだけでも大変。
  
 各島のラストはドス系モンスなどが複数出現するのですが、豪火レウスの場合、ドスフロギィ→ラングロトラ→アグナコトルと3体ものモンスと連戦する必要があり、この時点で相当苦戦を強いられます。
 最後の豪火レウスに至っては異常な攻撃力を誇り、防御950程度では怒り時のブレス系は全て即死。突進などの物理攻撃においても一発で半分以上削られる有様。

 これらを回復含むアイテムを一切使わず連戦しなければならず、パワーアップ&コンティニューをしない前提で挑む場合、覇種クエやギルクエ140に匹敵する難易度まで跳ね上がります。恐らく後々開放されるであろう☆4装備を想定した難易度だと感じられますが、雑魚でも50以上食らうとかどんだけ・・・。


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2015年9月4日金曜日

【MHXR】モンハンエクスプロア 1日目

「モンスターハンター エクスプロア」のAndoroid版が本日よりサービス開始ということで、早速狩りまくってきました。現在の進行状況はと言いますと、ボルボロスのクエでようやくランスが出てテンション上がっていたところです。

 本作品はなんと言ってもモンハンアプリでは初のアクション、そしてMHFのギウラスさんが開発ということで、二重の意味で楽しみにしてました。
 自分は持っているのがiPhone6のみで、Android端末は持っていなかったのですが、仕事関係でタブレットが丁度欲しいと思っていたところでしたので、勢いでAndroidのタブレットを買ってきてしまいました。

 実際にやってみるとイメージ通りのアプリではありましたが、アプリということだけあって独自仕様が多く、従来のモンハンとは異なる部分も多い印象でした。特に大きく変化していた部分を以下に記載してみます。


・モンスターの体力と与えたダメージが表示される
 従来のモンハンと大きく異なる部分その1。ただ、RPGのように細かい表示ではなく、一定ダメージを与えると体力バーに表示されているブロックが1つずつ消えていく感じになっているため、「あと一撃与えれば倒せる!」といった、詳細な数字までは不明となってます。
 また、モンスターとの戦闘に夢中(というか必死)で体力バーを見る余裕がなく、気付いたら討伐するパターンも多いです。

 ですので、あくまで目安程度になる感じですね。

・スタミナ、斬れ味、エリア移動、緊急回避がない
 大きく異なる部分その2。 スタミナがないため、ランスなら突進し放題です。また、アイテムも片手剣のみ使用可能となっており、それ以外の武器種では持てない=回復薬を使用して回復することもできません。ただ、それなりの防御があれば割と耐えるので、現時点ではさほど気にならないレベル。
 緊急回避が使えないため、この部分に関しては難易度が上がってるかもしれないですね。

・納刀モーションがない
 抜刀中にダッシュ入力した際、なんと納刀モーションをキャンセルしてそのままダッシュします。MHFで例えるなら穿龍棍の抜刀ダッシュが全武器対応になったような感じ。

・装備は素材ではなく、特定のクエストでドロップ
 例えば、上記画像のラギッドランスの場合、ボルボロスのイベントクエの報酬で確率ドロップするような感じ。素材では生産できず、強化のみ使用します。

・肉質の概念がない
 ドスジャギィで試したところ、頭と胴体をそれぞれ攻撃した際、どちらも同じダメージが表示される。恐らく、どこを攻撃しても与えるダメージは同じかと思われます。

・ランスの使用感
 なんと前転回避が出来ます。納刀モーションが無くなっていることも含めると、機動力は圧倒的に上昇してます。MHFにも輸入してくれ。
 ただし、ステップが1回しか出せず、カウンターも長押しタップする必要があるため、若干先読み気味に入力しなければならず、 事前動作が短い攻撃でなければ合わせにくくなってます。

 この辺がエクスプロア独自の仕様でしょうか。良く言えば全体的に便利になり、悪く言えば簡略化された印象。
 ですが、それを考慮しても、かなり魅力的なモンハンになってます。最初こそ操作が難しく感じられましたが、回数をこなして思い通りに動作できるようになってくると、モンハンらしいターン制の戦闘が出来るようになってきます。

 アプリにしては珍しくスタミナ消費やリセマラもないため、遊びやすく、気付いたらかなり夢中で数時間やってしまいました。

 好き嫌いが分かれそうなモンハンではありますが、 自分は好きです!
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2015年8月10日月曜日

【MHF-G】宮下Pの挑戦状

 

 現在開催されているイベント「宮下Pの挑戦状」。イベント名から某団長からの挑戦状の臭いがプンプン漂っておりますが、ラーとオウガが暴れているあちらのような鬼畜クエストと違い、こちらは「クイズ」となっております。
 内容としてはクエスト依頼文に記載されているクイズを読み、その答えによって○か×のクエストを選んで受注し、現地で地図納品するというもの。

 現在第5問まで終わらせて最後の問題待ちの状況なんですが、5問までやってみた感じとしては、このイベントは割と面白くて好き。

 個人的にモンハンの楽しみの1つとして、「クエスト依頼文を読むのが好き」っていうのがあるのですが、最近のクエスト依頼文は「調査が何たらかんたら~」と似たような文章が多くて飽きてしまい、真面目に読む機会が減っておりました。
 今回のイベントは依頼文がそのままクイズになっているので、読んでて久々に楽しく、新鮮な感じがしました。

 不満点を挙げると、肝心のクイズが一部を除いてあまり魅力的に感じないのがやや残念なところです。
 第1問のお題であるリオレイアは豆知識的な問題だったり、第3問なら過去の覇種迎撃戦を思い出せたりして中々面白かったですが、他の問題に関しては・・・「ゴゴモアも木から落ちる」ってそんな設定あったっけ?ってレベルですし、アイアンガンランスだって盾が微妙に違うし、別の意味で分かりづらく悩んでしまいました。

 もし自分が作るとしたら、こんなクイズを作ると思います!

・バサルモスはグラビモスの幼体である。○か×か。
→モンハンをやり込んでるユーザーなら分かりやすいし、始めたばかりのユーザーでもモンスターリストで確認できる。

・狩人祭にはボーナス試練という、お得な入魂がある。○か×か。
→今週からDMMでサービス開始、そして入魂祭期間中ということで、新規ユーザーがクイズという形でゲームの仕様を理解することができる。

 既存ユーザーには少し簡単な気もしますが、ゲーム内などで確認しやすく、尚且つ知識になるようなクイズが理想的かなと思いました。少し難しくするなら「特定のモンスター(ベルやゼルレウス等)に閃光玉は効くか効かないか」など入れても良さそうですね。

 翌日の第6問は一体どうなるか気になるところです。
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2015年8月3日月曜日

【MHF-G】改極雷槍【黒式尉】



 しばらく追加されていなかった技巧武器ですが、G8にて「G級武器Lv50の強化派生」という形で新たに実装されました。ランスの第一弾はG2~ディア槍が登場するまでお世話になったレビ槍ということで、実装前から楽しみにしていました。

 さて実際に作成してみると、性能面だけはディア槍の上位互換版とも言える高性能っぷり。だけどそれなりにマゾいし、果たして作る価値はあるのか・・・。ちょっとメリットとデメリットを思いつくままに殴り書きしてみました。

 これから作ろうかと悩んでいる方、この武器のためにGR800まで上げてやるぜ!と考えてる方がいれば、参考程度に。


■メリット
・ただでさえ出番が多く便利だったディア槍を超える攻撃力!属性値も高い!
・空色ゲージもそこそこ長く、巧流がなくても維持しやすい!
・ディア槍にあった防御+200がないけど、極征や至天に使う分には防御自体ほぼ無意味に近いから、あんまり変わんないぜ!てかランスならガードしろ!
・雷極属性に関しても、雷と龍が弱点のモンスが多いから非常に使い勝手が良い!
・次に来るイビルジョーも涙目だぜ!蒼輝槍でリーチ極長にして弱点突きまくっちゃうぞ~
・何より見た目がイケメン!もう何にでもレビ槍でいけるんじゃね!?

■デメリット
・まずGR800にならないと作れない時点で作成難易度はかなり高い。
・レビ素材があれば、面倒な素材は遷悠玉とオウガの角尻尾ぐらいだが、逆に言うとひたすらオウガを連戦する必要があるため、人によっては強化途中で飽きるかも。尻尾が出なかったときのガッカリ感は異常。
・強化も最初は属性しか上がらない(しかも10ずつ)、斬れ味もレベル50でようやく空色ゲージが出るため、若干モチベが保ちづらい。
・で、ここを乗り越えてレベル50にしてもディア槍と劇的な差はない。抜刀時にオーラが出るなどギミックがあるわけでもないし・・・。


 とりあえず、使ってみて思ったことはこんな感じ。総合的に見ると、属性値こそ大幅に上がったものの、物理面に関しては派生前Lv50とそこまで変わってないため、「余裕があれば作って損しない」といった感じ。
 ただ、あまり強くしすぎると、今度は始種武器や天廊武器が作る意味がなくなってしまうため、ちょうど良いバランスのように感じられました。

 今回紹介した黒式尉、 そして始種武器や天廊武器、どういう風に使い分けるか自分の中の指針も今後書けたら・・・いいなぁ。
 
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2015年8月1日土曜日

【MHF-G】ジンオウガはニフラムを連発しないのがいい


 角を壊したのに剛角を出さない。君はもう不合格ですね!
 ごうかくだけに。


 Fのジンオウガを象徴する、通称ニフラムと言われているあの即死攻撃ですが、一定体力毎に発動という確定攻撃のようで、その確定タイミング以外でやってくることはないため、2連続でやってくることはありません。
 MHFでは似たような広範囲即死攻撃は多く見受けられますが、上記のように発動タイミングが設定されているため、オウガはかなり良心的な調整だと感じられました。

 例えば、即死攻撃代表のUNKNOWNの滑空攻撃やドゥレムのメテオの場合、運が悪いと2~3回連続でぶっぱされて全く攻撃出来ない・・・という状況が多々ありましたが、オウガの場合、ランダムで繰り出すことはないので連発されることはなく、尚且つ1回辺りのモーションも短いため見ている時間も短くて済む。

 この辺がストレスを感じず、快適にプレイできる点だと感じられました。今後のモンスターも似たような仕様で出てくれたら嬉しい限りですね。
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