2021年7月23日金曜日

【MHST2】ルルシオンの雰囲気が好きなので、ここに大人数で集まりたい

 ストーリーズ2で登場する拠点に「ルルシオン」という拠点がある。物語では中盤付近で行けるようになる拠点だ。
 上の画像の通り、村というよりは「街」で、過去作で言うところのドンドルマやロックラック的な立ち位置な拠点である。

 恐らく今作ために専用で作った拠点なんだろうけど、今作だけで出番を終わらせるには勿体ないぐらいよく作り込まれている拠点。

商業エリア的な

工房エリア。レウスレイアの翼が素材として置かれている

受付嬢も可愛い

 「このルルシオンに皆で集まれたら楽しいんだろうなぁ」と個人的に思っている。それこそMHFのドンドルマみたいに最大30人で集まってみたい。
 自分はドンドルマや昔のメゼポルタ広場みたいに広々とした拠点が好きなので、このルルシオンはけっこう理想的だったり。

 施設の場所が分散していたりするので、狩りの準備のためにあっちへ行ったりこっちへ行ったり...そういう移動面ではやや不便に感じてしまうかもしれないけど、その辺は例えばMHFであったショートカット機能なりを実装してくれればフォローできるんじゃないかと思う。


 最近のモンハンは昔と比べて気軽にオンラインできる環境にはなったけど、携帯機や据え置き機か問わず、いつの間にか「集会所」というシステムが当たり前になって、「街」という概念が消えてしまった状態。
 自分が初代モンハンで初めてオンラインで街に繋いだ時は「新しい拠点に行ってみたら知らないハンター達がたくさん歩いていて賑わっている!」みたいな感動があったのを今でも覚えている。初代だけでなく、MHFが初めてのモンハンだった方も似たような感動があったんじゃないだろうか。

 集会所にも良いところはもちろんあるけど、上記のような賑わいっぷりはやはり街でしか味わえない体験だと思っている。

カプコンさん!街システムとルルシオンを頼みましたよ!

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2021年7月14日水曜日

【MHST2】ストーリークリアしました

 お久しぶりです。実はライズ発売前から転職活動をしており、転職後も忙しかったりでブログを見る時間すらありませんでした。
 最近になって落ち着いてきたので、クモの巣だらけになったこのブログを久しぶりに起動したいと思います。

 本題…タイトル通り「モンスターハンターストーリーズ2」を先日クリアしました。

 プレイした感想を一言で表すと…

ストーリーズなんてお子様向けでしょ?と思ったら大間違いだったのら!

 自分は前作はプレイしていないので前作からの登場人物も全く知りませんし、バトルシステムやら遺伝子もわけわかめ状態でプレイしたのですが、かなり素晴らしいゲームでした。

 サブタイトルである「破滅の翼」の意味も最後で伏線回収してきますし、何よりモンスターの種類も多い。中には「コイツめっちゃ久々に見たわw」的なモンスターも登場しますし、モンハンシリーズ経験者はもちろん、RPG好きにも楽しめる作品ではないでしょうか。

 欲を言えばギザミ亜種やドドブラ亜種など、それこそP2Gの一作品しか登場していないモンスも出してほしかったところ(この二匹に関してはガチで忘れ去られてる説)。


▼難易度について
 割と難しいです。個人的にアグナ亜種とネルギガンテが一番苦戦した。
 とりあえず強いオトモンを連れて思考停止で殴っていれば勝てるゲームではないのは確かです。

 ただ難しいといっても、それじゃあひたすらレベリングしなければ勝てないのかといわれればそうではなく、相手の行動パターンを覚えて大技を潰していったり、モンハンらしく弱点属性を突くような編成で挑むとアッサリ勝てたりするので、そういう意味ではかなり適正な難易度と言えます。

▼登場人物について
 前作のキャラクターも登場します(アユリア可愛い)。
 冒頭に書いた通り自分は前作はプレイしていませんが、だからといって前作のキャラばかりで話に置いてけぼりみたいな感じはありませんでした。  

 個人的にオリジナルキャラではカイルが一番好きになりましたね。次回作が出るとしたら是非カイルにも登場してほしいところ。

▼真の主人公はネルギガンテ?
 ボスとしてもオトモンとしてもネルギガンテが登場するわけですが、ボスも強ければオトモンの性能も一級品、そしてボス戦は専用BGM付きとぶっちゃけかなり優遇されています。

 冷静に考えてみると初登場のワールドはもちろん、アイスボーンでもラスボスにトドメをさして美味しいところもっていき、そして外伝的な立ち位置の本作でも上記の通りの活躍と、かつてここまで猛プッシュされたモンスターはいないんではないでしょうか。


 色々と書きましたが、自分はこのゲームはお勧めします。amazonレビューなら★4.5つけると思います。
 これから共闘探索?にも潜っていくと思うので、もし偶然見かけたら仲良くしてください。

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2021年1月23日土曜日

【MHRise】自分のswitchの動画撮影環境【PS4変換器など】

▼キャプチャーボード

Viixm キャプチャーボード 4K HDMI USB3.0 ビデオキャプチャカード


 6,784円(2021年1月23日時点)とキャプチャーボードの中ではかなりお手軽価格になるようです。見た目もスタイリッシュでかっこいい。小さいので場所も取らない。
 低価格だとちゃんと動作するのか不安でしたが、実際に使用してみるとそのような心配はなく、普通に快適に撮影出来ています。
 youtubeなどで配信する場合はもう少ししっかりしたものがいいかもだけど、撮影するだけならこれで十分。

 ちなみに、使用していると若干発熱しますが、熱すぎるほどでもないので心配はないと思う。

▼コントローラー

【令和最新版】JOYSKY コントローラー変換アダプター


 こちらはswitchでPS4のコントローラーを使用するために購入。この手のアダプターは色んな種類が発売されているけど、「令和最新版」の文字に惹かれて購入。
 自分は購入したときは3000円以下で購入できましたが、モンハンの影響なのか現在では4199円と1000円以上の値上がりに。

 まず前提として何故自分がPS4コントローラーに拘ったかのかと言いますと、「モンハン持ちが出来るから」に尽きます。
 今のswitchのコントローラーは左スティックと十字キーが逆になっているタイプが一般的で昔からのモンハン持ちが出来ないのです。自分はモンハン持ちでしかプレイ出来ないオールドタイプなのでとても死活問題です。
 そこでこのPS4変換アダプターを購入したわけです。

 一番の不安は「入力遅延がないか」。実際に使ってみると有線無線問わず、遅延は全くありません。PS4でアイスボーンを操作しているのと同じ感覚でプレイできます。
 無線で使用する場合の設定も10秒足らずで設定完了。優先で使用する場合、アダプターにPS4コントローラーを接続するだけで使用可能。さらに有線ならPS4と同様、充電しながらプレイも可能。

 注意点としては以下の3つ。

・switchを起動するときはPSボタンが反応しないため、直接電源を入れるかジョイコンで起動する必要がある
・コントローラーの充電が少なくなっても通知がこない
・充電が少なくなると接続が不安定になることがある(無線時)

▼撮影ソフト

OBS

 いわずと知れた動画撮影、配信ソフト。詳しい設定は割愛。
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2021年1月13日水曜日

【MHRise】ライズのタマミツネ 攻略メモ

 ワールド時代の復活モンスターと比べると大胆な変化こそしていないですが、行動パターン含め過去作よりだいぶ別物になっているので、自分のメモがてらまとめます。

▼泡纏い状態の追加
 クロス時代のタマミツネは泡を使用した攻撃があり、その攻撃中に一定ダメージを与えることで特殊ダウンが発生した。
 ライズではこの仕様が削除され、新たに泡纏い状態という「怒り状態限定」の強化状態が追加。イメージとしてはラージャンの闘気硬化と同じような強化と考えていい。

 怒り移行後、確定でその場でグルグル回って泡を大量に飛ばすが、このモーションが泡纏い移行の合図。この状態になると見た目も若干変化し、身体から細かい泡を飛ばすような見た目になる。
 泡纏い状態の特徴として、半回転ブレスが2周するようになったり、回り込んでからのブレスがスライドしながら撃ってくるようになる、左回転尻尾を滑りながら行うなど特定の行動が強化される。
 また、この泡纏い移行行動はたとえ怯みで妨害されても意地でもやろうとするらしく、例えば怒り移行の咆哮時に怯ませる、ダウンさせる、スタンさせるなど妨害しても、復帰後に即泡を纏ってくる。
 泡纏いのモーションそのものを潰せばやってこないが、モーションを開始した時点ですでに泡纏いに移行した扱いになる。

 この状態で一定ダメージを与えると泡纏い状態が解除され、同時に特殊ダウンが発生してダウンする。ダメージを与える部位はどこでも良く、一定ダメージさえ与えられれば頭だろうが尻尾だろうがどこでもいい。
 また、この特殊ダウンは頭の部位破壊ダウン、そしてスタン中の場合は怯み値が超過せず残り1で止まる。頭破壊でダウン→起き上がった瞬間にまた連続ダウンという現象が発生するのはこのため(頭怯みなどただの怯みモーション中は超過せず、怯みモーションをキャンセルして特殊ダウンする)

 ちなみに泡纏いは1度解除しても、途中でもう1度纏いなおしてくるが、その泡纏いに関しては解除しても特殊ダウンせず、代わりに怒り解除される。

▼頭破壊or特定回数ごとの怯みで転倒
 頭破壊で転倒するようになった。そして破壊後も頭怯みするたびに転倒。
 怯むたびに毎回転倒するわけではなく、〇回目の怯みで転倒みたいな感じ。おそらく3回毎?

▼2連噛みつきの頻度ダウン&動作高速化
 クロス時代は連発してきた2連噛みつきだが、ライズでは使用頻度がかなり減った。ただしその分咄嗟に来た時の反応がしづらいのと、予備動作が僅かに減っているので、モーション自体はむしろ強化されている。

▼大回転の仕様変更
 タマミツネの元祖大技。ライズ版ではいくつか仕様変更された。

・一定体力毎にやってこない(恐らく完全ランダム?)
・バックジャンプしてすぐにやってくるようになった。クロスではバックジャンプ→宙返り→大回転…と、2回目に宙返りを行っていたが、ライズではこの宙返りがなくなった。

・背中破壊がかなりやりやすくなった
 クロス時代ではちゃんと背びれを狙わないと破壊できなかったけど、ライズでは胴体を殴ってるだけで破壊可能。全員近接でも普通に戦っていたら勝手に壊れてるレベルで壊しやすい。

▼確定行動がいくつか追加
 以下は例です。

・2連ステップしつつ泡飛ばし→半回転ブレスor尻尾叩き付け
・少し横に回り込み→サマーソルト
・少し距離を離して泡飛ばし→非怒りなら風格歩き(多分)
・横に回り込み→噛みつき(上のマサソとは回り込む角度などが違う)
・縦なぎ払いブレス→横なぎ払いブレス
・後ろに後退→泡→回り込んでブレス(泡纏いならスライドしつつ撃つ)
・バックジャンプ→泡を出した場合は尻尾叩き付け。泡が出ない場合は大回転


 とりあえずこんな感じです。新しく見つけたら追記するかもしれません。
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【MHRise】DEMO版 タマミツネ ランス 8分46秒




 体験版記念にやってみました。とりあえずの8分台。もっと早いタイムを出してる方もいらっしゃいますが、今のところこれが自分のベストタイムです。

 事前情報ではガードレイジが復活!マグスパみたいなワープ移動出来る!という部分ばかり注目していましたが、実際に触ってみるとそれらの影が薄くなるぐらいランスの革命児となりうるのが新モーションの「溜めなぎ払い」。この存在によって良くも悪くも今までの立ち回りを変える必要が出てきました。

▼溜めなぎ払いとは
・今までのなぎ払いをそのままチャージ出来るようにした感じ
・最大チャージ時のダメージは上段突き×3を上回る
・チャージ時間は突き×2.5回分ぐらい
・スーパーアーマも付く
 
 簡単に言うとクロス時代のストライカーのフィニッシュ突きに似たような方向性ですね。高威力なのはもちろん、より少ない手数で多くのダメージを稼げるので斬れ味の節約にもなる優秀なモーション。

 となると当然この溜めなぎ払いを主軸とした立ち回りに変えていきたいのですが、実際にやるとこれが弱点に当たらない当たらない。タマミツネだったら首に吸われたり、ちょっとした高低差や頭を上げる動作で空振りしたりとちゃんと当てるのはかなり難しい。

 普通に突くよりもDPSが高いのもあって、TAだと溜めなぎ払いをお祈りして当てるゲームにならないかっていう懸念点もありますね。この辺は製品版を見守っていきたいと思います。


 狩技ではアンカーレイジがかなり優秀。ガードレイジと違って攻撃力UPは10秒程度しか持たない代わりに連発できる上、反撃ダメージが溜めなぎ払いをも上回るダメージを叩き出すのが強い。
 攻撃力UPはあくまでもオマケで、強力なガード性能と反撃ダメージがメインになる感じですね。
 ガード性能がいらない小技は通常ガードで凌ぎつつ、大技系はアンカーレイジで対処という立ち回りでいけば最終的にはガード性能すら切れるんじゃないでしょうか。

 デュエルヴァインはどちらかというとマルチ向けな感じ。確かにヘイトを取れるし、刺した場所にスタイリッシュ移動できるんですが、例えばタマミツネの場合だと頭に刺してるのに首と脚の間に飛んでってしまったりと、思い通りの場所に飛ぶのが難しい感じ。それだったら最初から突進で距離詰めるわ!ってなっちゃう。
 瞬時に距離を詰められるのは便利なので、もう少し練習したいですね。


 現場からは以上です。
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2020年12月15日火曜日

【MHRise】ランスの新モーション紹介動画が公開!

  今週からMHRiseの公式Twitter上で武器紹介動画の配信が始まりました。自分はといえばいつものようにランスの動画を楽しみに待っていたんですが、紹介2日目にして早くもランスの動画が公開されました!

 ちょっとその動画を見てみての感想を書いていきますね。


▼1つ目の新モーション「デュエルヴァイン」
 これを最初に見てみて思ったのは「MHFのマグスパだな」と。モンスターの部位に糸をくっ付けて、その部位に向かって高速移動ができる。仕組みだけで言えばマグスパの磁力移動にかなり似てますね。あちらと違って離脱はできないと思いますけど。
 
 使い道としては突進して距離が離れたモンスターを追いかけたりなど、やはり距離を離されたときに使っていく感じになるのかなと。ワールドベースになってからランスの機動力は上がりましたが、「瞬発力」だけはやはり不足している状態でした。このデュエルヴァインによって瞬発力も補えるので、さらに快適な動きが期待できそうです。

 レウスがエリア移動するときに使うとどういう挙動をするのかが気になります。

▼2つ目の新モーション「アンカーレイジ」
 見た目といい名前といい、クロスシリーズに登場したガードレイジを意識してますね。最大の特徴だった攻撃力上昇も備えている様子。しかし、こちらはガード後に強力(に見える)な上段突きを出せるようです。

 ガードレイジが正直かなり強い狩技だったこともあって、あちらほど効果時間は長くなさそうな予感。



 この2つはどちらもアンカーレイジの発動後のSSですが、槍の色が赤と黄色で違うんですよね。
 ガードレイジと同じ仕様であれば、赤より黄色のほうが威力が高いでしょうね。

 あとは溜め薙ぎ払いらしきモーションも確認できました。弱点が低い位置にある相手であれば火力底上げが期待できる反面、クロスシリーズの多段突きみたいに3突き目が強制的にこの溜め薙ぎ払いになるのでは?という不安もあります。
 普通に使い分けができる薙ぎ払いの純粋強化であってほしいですね。

 あとは、ベースがやはりワールドなんでパワーガードも続投。ぶっちゃけこれだけでも十分戦えっていけますね。
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2020年10月19日月曜日

【MHWI】歴戦王イヴェルカーナ ランス ソロ攻略


六花が静かに眠るなら

 このクエスト名すごい好きです。モンハン好きなクエスト名ランキングの中でも上位に入るでしょう。
 バルカンやルーツなどサプライズがなければ最後の追加モンスターになると思われる王カーナ。ラストに相応しいクエスト名だと思います。




使用装備
武器:スロット【4】【4】
頭:EXドラゴンα【3】【2】【2】
胴:EXドラゴンβ【4】【4】【4】
腕:EXドラゴンβ【4】【4】【4】
腰:EXドラゴンα【4】【3】【3】
脚:EXラヴィーナγ【4】【2】
護石:挑戦の護石Ⅴ
装衣:無し

-----防御(スキル込み、自由部位は除く)-----
初期:900, 通常強化後:990, カスタム強化後:1090
火:-7 水:10 雷:7 氷:4 龍:-17 

-----スキル-----
黒龍の伝説【2】(継承)
黒龍の伝説【4】(超越)
攻撃Lv7
挑戦者Lv7
見切りLv7
ガード性能Lv5
匠Lv4
気絶耐性Lv3
弱点特効Lv3
攻めの守勢Lv3
超会心Lv3
フルチャージLv3
納刀術Lv2
回避性能Lv1
ガード強化Lv1

-----装飾品-----
鉄壁・匠珠【4】× 1 ,鉄壁・攻撃珠【4】× 1
守勢・匠珠【4】× 3 ,攻撃珠Ⅱ【4】× 2
達人珠Ⅱ【4】× 2 ,挑戦珠Ⅱ【4】× 1 ,超心珠【2】× 3
強壁珠【2】× 1 ,攻撃珠【1】× 2

ーーーーーーーーーーー

歴戦王の変更点
・怒りやすい。体力が半分切ると少し殴っただけで怒り移行
・新モーションの180度氷塊が追加
・対空時間が大幅に減少、飛んだらすぐに直下ブレスに派生し着地
・アブソリュート・ゼロの後の隙が若干増えた(1秒ぐらい長い)
・氷纏い最大時、氷塊ブレスが強化される
・氷纏い最大時、ピンポイント氷柱落としが3個→4個に増加する
・尻尾薙ぎ払い→拘束ブレスor氷塊ブレスの確定行動が追加
・突進→回り込み→頭突きの確定行動が追加(氷纏い最大時は180度氷塊との二択になる)
・拘束ブレスの後、確定?でピンポイント氷柱落としをやってくる

 体力やら肉質云々は置いておいて、モーションに関係ある部分を網羅するとこんな感じ。こうしてみると歴戦王の中ではゼノ並みに変更点が多い気がする。
 王ネロみたくHIT数の増加や威力値の上昇といったガード涙目の強化はなく純粋な強化が施されており、尚且つ滞空時間が大幅に短くなってたりと戦いやすさも増えているのは良心的。

 大きな部分では新モーションの他、確定行動がかなり増えています。それらを以下に記載。

●空中尻尾突き差し→直下ブレス
 尻尾突き差しで滞空後、すぐに直下ブレスに派生して着地。歴戦王では通常の場合、これしか空中の行動は行わない。滞空時間は大幅に減っている。
 ただし尻尾突き差しはそこそこの頻度でやってくるため、滞空時間は減っているが、飛ぶ回数はむしろ増えているかもしれない。

尻尾薙ぎ払い→拘束ブレスor氷塊ブレス
 これはターゲットとの距離でどちらに派生するかが変化する。近ければ拘束ブレス。遠ければ氷塊ブレス。氷纏い最大時はこの氷塊ブレスももちろん強化される。拘束ブレスの場合はそのあとにピンポイント氷柱落としまで確定。

 また尻尾薙ぎ払いは単発でやってくる場合と尻尾突きの途中でやってくる場合があるが、このうち尻尾突きの途中でやってくる場合、3突き目をキャンセルしてやってきた場合はこのパターンに派生しない。2発目をキャンセルした場合のみ派生する。

●後退尻尾突き→頭突きor薙ぎ払いブレス 
 後退尻尾突きはあまり後退しない時と大きく後退する2種類があり、距離が近い場合は頭突き、遠い場合は薙ぎ払いブレスに派生。
 
●拘束ブレス→ピンポイント氷柱落とし
 拘束ブレスの後はピンポイント氷柱落としを確定でやってくる。拘束ブレスに捕まる、捕まらないを問わず確定でやる模様。
 またこのコンボの特徴として、拘束ブレスのモーション中に怯ませても、怯み後に氷柱落としを確定でやってくる。例えば拘束ブレスの時に頭ダウンをとった場合、ダウン明けに氷柱落としを再開するという感じ。
 氷柱落としの出始めを怯みで潰せば、流石に2回連続ではやってこない。
 
●突進(短距離)→回り込み→頭突き
 突進が短距離で終わった場合、回り込みでUターンを行いそのまま頭突き確定。
 突進が遠距離まで走った場合は薙ぎ払いブレス確定。

●突進(短距離)→回り込み→頭突きと見せかけて氷塊ブレス
 氷纏い最大時のみの行動。頭突きとフェイントをかけて氷塊ブレスをやってくる。ブレスではなく普通に頭突きの場合もある。見分け方は…多分ないと思う。
 突進をせずに直接回り込みをしてくる場合もあり、その際はブレス確定になる。

・回り込み→頭突き→180度氷塊
 氷纏い最大時、尚且つ怒り状態の時のみ追加される行動パターン。

・変な方向に突進→薙ぎ払いブレス
 氷纏い最大時のみの行動。自分狙いではなく誰もいないところ目掛けて突進したらコレ(位置次第では自分狙いになることもあるけど)。
 

 抜けている部分もあるかもしれませんが、基本的な確定行動はこんな感じ。全体の半分以上が確定行動といっても過言ではなく、通常個体よりも先読みはしやすいので、これらの確定行動の増加はある意味で弱体化されてるとも言えます。

 滞空時間の減少もあって、慣れたら通常個体より楽しく戦えると思います。それよりもダウン時に頭が埋まったり、氷の段差や坂判定で意図しない攻撃が出たりなど、地形のほうが相変わらず厄介。
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