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2020年3月6日金曜日

【モンハンライダーズ】決戦5ティガレックスを無課金クリア

 自分はこの編成でクリアできました。もしかしたら似たような編成されている方は多いかも。


▼PT編成

★5シノ Lv.64 信頼度7
└★5ナルガクルガ Lv.50 ラクアの加護Lv.36

★4アリシア Lv.70 信頼度1
└★4ラギアクルス Lv.60 ラクアの加護Lv.36

★5ツバキ Lv.53 信頼度1
└★5ラギアクルス Lv.60 ラクアの加護Lv.36

 出来るだけ信頼度や★5の限界突破をケチった構成。ナルガが役に立ちました。ティガは耐性はあるものの睡眠が入るのでアリシアを投入。
 スリーピーバレットは睡眠確率20%ですが、3連撃で1発毎に睡眠判定があるっぽい?確率40%のボーンショットより効きやすかったです。

 この編成ですが、3人全員が「攻撃以外のバフ、デバフ技を最低1つは持つ」ようにして編成しています。
 理由としてはティガは寝た後、攻撃さえしなければ3ターン寝たままになるので、その3ターンをフル活用して体勢を整えられるよう各自攻撃以外のバフデバフを持たせます。

 シノのオトモンでナルガを採用している理由についても、ステータス自体は今の自分の育成状態ですとナルガよりティガのほうが上なんですが、ティガはバフデバフを持たず攻撃しかできないので起こしてしまう可能性がある。
 なので多少ステータスは落ちるものの、デバフを持っているナルガを採用しています。


 内容としてはアリシアはひたすら睡眠、シノは通常攻撃→雷攻撃の繰り返し。ツバキはシノに攻撃UPバフをかけつつ、水やられになった仲間には優先的に防御バフ。
 ティガが「絶対強者の構え」でバフをかけた後に睡眠が入るとかなり美味しい。ティガが寝てる間に防御デバフ、攻撃UPバフ、防御バフなど一通り体勢を整えつつ、ティガのバフ効果が切れるタイミングで一斉攻撃する。睡眠はこれが強い。




 やってみた感じ、睡眠運にかなり左右される感じ。睡眠が理想のタイミングで決まればレウスやラギアより簡単にクリア可能。しかし睡眠が全然入らないと攻撃バフが2段階も乗った全体攻撃を連発されてやられてしまう。
 なんというかMHFの韋駄天でエフェクトお祈りゲーをしているような気分になりました。もう少しいい構成もあるかもしれない。

 それにしてもティガは何故水属性なんでしょうね。まさかヨダレ?
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2019年10月24日木曜日

【MHWI】ティガレックス亜種 ランスソロ 04'31"63

 今度はティガ亜種を少し詰めてみました。闘技場はやっぱ快適。

 撮ってるときにやたらデカいな…と思っていたら、まさかの最大金冠だったようです。ティガ系はデカくても立ち回りに極端な支障は出ないものの、懐に潜りこみ過ぎてしまうときもあるので若干のやり辛さはあります。若干ね。







 さて、今回のティガ亜種を一言で表すなら攻めの守勢の教科書

 「ランス始めたんだけど守勢の練習ってどのモンスがいい?」って聞かれたら、自分は真っ先にティガ亜種と答える自信があります。それぐらい守勢と相性がいいと思う。
 シリーズ経験者には馴染み深いティガということもあるけど、どのモーションも見た目通りの判定やガードタイミングなので守勢を非常に狙いやすいです。その気になれば常時守勢状態も出来そう。

 とりあえず、4分30後半はポンポン出ていたので前半ぐらいの目標に設定。

 頭と前脚のどちらを狙うか悩んだのですが、大咆哮中だと頭に届かず前脚しか突けないこと、そしてその大咆哮の頻度が多いことを考えると、転等も取れる前脚のほうがいいかなと。


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使用装備

ドリーネ
カイザークラウンγ
EXレックスロアメイルβ
EXカイザーアームβ
EXカイザーコイルβ
EXガルルガグリーヴβ
匠の護石Ⅳ

ガード性能Lv1, 攻撃Lv6, 弱点特効Lv3, 見切りLv7, 超会心Lv3, 無属性強化Lv1, 攻めの守勢Lv3, 匠Lv5, 挑戦者Lv1, 達人芸(炎王龍の武技)

 ティガ亜種は頭破壊するまではガード5でも大咆哮で削られる。しかし頭破壊すればガード1でノックバック小で済む。その他の攻撃もガード1でカウンターが取れるので、ガード性能は1で十分だと思う。


亜種の攻撃の裁き方

・大咆哮
 単発と2連続の2種類ある。2連続の場合、最初の息を吸うモーションが僅かに長い。どうぞ守勢を発動してくださいと言わんばかりのモーションなので、守勢や回避装衣を回収しつつ前脚狙い。
 ちなみに過去作だと判定が長く、回避性能無しでは回避できなかったけど、今作ではダメージ判定、耳栓判定ともに回避可能。今回は落石とスタンで頭破壊してるからいいけど、普通にやる時はフレーム避けしつつ壊して行くといいです。

・2段引っ掻き
 ランスで一番厄介なモーション。叩き付けと引っ掻きで2段判定になっており、カウンターをしてしまうと叩き付けのあとの引っ掻きを食らってしまう。それでいて予備動作も普通の単発引っ掻きと似ていて厄介。前脚の外側ギリギリなら大丈夫なときもある。

 対処としてはカウンターしなければいい。普通のガードだったりガードダッシュだったり。普通の引っ掻きと予備動作は若干違うけど、見分けがつかなかったり反応できなければ、いっその事引っ掻きらしき予備動作を見た時点でガードダッシュを出すクセをつけておくのもあり。

・プチ大咆哮
 その場で吼える。出が早いのが厄介。これは若干判定が長く、回避性能なしでは無理…だと思う。360度どの向きでもガード可能なのでとりあえずカウンターしとく。

・薙ぎ払い咆哮
 辿異ティガのアレ。腹下には判定がないのでガードダッシュ→飛び込み突きで潜りこむ。その後は前脚がやってくる位置に上段突きを置いておきたい。

 他にも原種の噛み付き、回転なども引き続き行う。頻度はかなり落ちているので原種行動はたまにしかやってこないが、逆にその分無警戒になってしまい、突然やって来た時に反応できなかったりするのが怖いところ。

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 見直してみると、2:52の転倒時にすぐ前脚に行くべきだったとか、討伐前の最後の転倒とったときに前ステップじゃなくて突進で近づくべきだったなーとか、転倒時の対応が下手だったかなと反省。個体運は良かった方だと思います。
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2019年3月20日水曜日

【MHF-Z】第139回 辿異ティガ韋駄天 ランス暫定1位



 韋駄天お疲れ様です。前回はスルーしておりましたが、今回は参加して参りました。

 今回のお相手は辿異ティガ。ただでさえ辿異韋駄天って毎回どれも弱固体なのに、1月のアプデで★1、★2個体が弱体化されている事を考えると、恐ろしいほど弱い個体になって超高速韋駄天になってしまうのでは?と思っていましたが、蓋を開けてみればザザミ、ナスとあまり変わらない耐久値のようでした。

 しかしながらザザミ、ナスと決定的に違う事としては、自分はティガが超絶苦手なところ。辿異種…というか初登場のP2から得意なモンスターではなく、MHFでも昔の剛チケ集めでひたすら双剣を振り回していた記憶しかないモンスター。

 従って今回の韋駄天もタイムアタックどころかティガの練習から始める勢いでした。


最終タイム・動画は以下







今回の概要

▼使用武器
道の皇鳴属性

▼追加スキル
纏雷、一点突破、巧流、氷界創生、剣神+1、血気活性、要塞+2

▼狙う部位について
 ランスは弱点を突いてなんぼ!もちろん肉質が一番柔らかい頭狙い!
 …ではなく、前脚狙いが1番です。

 確かに頭が一番柔らかいが、ティガは突進を始め、真正面に対して判定が長いキラー攻撃(詳細は後述)をぶちかましてくるので手数が稼ぎづらく、更に首に吸われやすい。
 一方、前脚は頭の次に肉質が柔らかく、常時狙いやすい上に判定が大きいので手数を稼ぎやすく、そして転倒も取れる。
 転倒が取れると言っても2、3回程度ですが、2分を切る高速韋駄天であれば十分すぎるアドバンテージ。何より前脚狙いの立ち回りであれば対処不可の攻撃も無い。

 以上のことから、基本は前脚狙いで転倒させつつ、頭は転倒中or振り向き時に軽く狙う程度に動きます。

▼基本的な動き方
 左脚(向かって右側)を狙う。なぜ左脚かというと、右脚だと岩飛ばしをしてくるから面倒なのと、個人的に半時計回りのほうが好きだからである。一連の流れとしては、

左脚攻撃→軸合わせしたら抜刀ダッシュで左脚に移動→再び攻撃→軸合わせするので抜刀ダッシュで左脚移動→以降繰り返し


 辿異ティガは威嚇、真横にいるときのサイドステップ以外は軸合わせしてくるので、その軸合わせに合わせて抜刀ダッシュを行い、常に左脚に張り付くイメージ。
 この抜刀ダッシュで左脚に張り付く際、ティガの横にいきすぎるとノーモーションタックルの判定内に入ってしまうので、前方、あるいは斜めから攻撃するようにする。

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▼各モーションの捌き方
◆突進
 1回目のUターンで地面モコモコに派生したらそのまま続行。2回以上ドリフトしたらリタイア。原種と違いそこまで頻度は高くないのが救い。

◆単発噛み付き
 ランスでは最凶攻撃。MH4以降の本家と違い、こちらは正面に対しての判定が異常に長く残る。しかも前脚にも同様の判定付き。
 ジャストガード系の武器であればそのままガードして反撃可能だったりするし、回避距離が長い武器なら横回避で範囲外離脱も出来るが、ランスはどちらも無く、纏雷付きのステップでも避けきれないキラー攻撃になる。頭狙いを断念した原因の50%以上がこの攻撃。

 前脚狙いの動きであれば範囲外から前脚を突くチャンスがある。噛み付き時の斬撃に注意しつつ攻撃可能。

◆2連噛み付き
 こちらは判定が短いので回避可能。抜刀ダッシュでも振り切れる。
 広い場所であれば右斜め後ろに向かって抜刀ダッシュし、噛み付きを位置取り避けしつつ前脚を突けるチャンスがある。
 壁際だと難しいので回避orガード。

◆回転攻撃
 左回転の場合、右側に斬撃が飛んでこないので、戻ってくる前脚に水平突き×3→フィニッシュ突きまで合わせる。怒り時は2回で止めておく。
 右回転は斬撃を避けつつ水平突き1回→フィニッシュ突き。

◆ティガ乱舞
 HC個体から存在する厄介なモーション。
 真正面、尚且つ突き中に来た場合、右ステップ→左ステップの順に動く事で回避可能。連続で右ステップすると尻尾に引っ掛かる。
 前脚狙いのために抜刀ダッシュしている場合であれば、特に前転せずに避けれる。
 また、2回目の着地時、自分の真後ろに左脚が飛んでくるので、すぐに振り向いて攻撃すれば当たる。

◆地面モコモコ→真空刃
 真空刃は大したことないが、問題は地面モコモコ。
 判定が長いように思えるが、実際は見た目よりも判定が後ろ気味に出ているだけ。だからといってそれに回避を合わせると真空刃に直撃するので、基本は範囲外へ退避orガード。
 また前脚に密着している場合、叩き付ける前脚にも判定があり、こちらはかなり早く判定が発生する。そして地面モコモコとは別判定なので、前脚を避けると無敵時間の終わり際にモコモコに引っ掛かるという厄介な仕様になっている。
 
 対処法としてはガードダッシュ。前脚を叩き付けた瞬間にガードダッシュを入力する事で、前脚と地面モコモコの両方を同時ガード出来る。

 色々と書きましたが、地面モコモコと単発噛み付きさえ上手く捌ければ何とかなります。

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今回のまとめ

・前脚狙い
・自分のターンが終わったらティガのターンが来る前に抜刀ダッシュで右に避難
・転倒したら頭
・可能な限りフィニッシュ突きを多めに当てる(水平突きを3回当てるぐらいなら、水平突き1回とフィニッシュ突き1回に変える、等)
・出血したら即リタ
・怒り移行のバックステップは壁を背負わせたいが、運もあるのであまり意識はしない
・腹下に潜り込みすぎない

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 上記の立ち回り・作戦であればどんな個体が来ても2分00秒~2分10秒は安定。頭狙いで単発噛み付きが来たら詰む…という状況も起きないのでかなり運要素を減らせます。今回の動画以外でも1ラスタは2回ほど確認しています。

 1番の鍵としては、やはり前脚狙いに気付けるかどうかの勝負だったかなと思います。ティガ=頭狙いという先入観を捨てなければ1分台は出せない試合だったかなと。
 ただ、今回のティガがイレギュラーすぎただけで後は殆ど弱点狙いでOKになりそうですが。

 見返してみると空振りしていたり、ここにフィニッシュ突きしておけばもっと早く転倒したんじゃね?って部分も多いので、恐らく50秒前半ぐらいは出るでしょう。


 またタイムは遅いですが、ティガがもう少し暴れている別バージョン動画も貼っておきます。個人的にやりたかったのが13秒付近の、ティガ乱舞のときに前脚を突くところ。


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2016年1月19日火曜日

【MHX】荒鉤爪狩猟依頼10 ランスソロ 8分台

 荒鉤爪には耐震必須だと今まで思っていたのですが、タイミング次第では耐震と当たり判定を両方ガード出来てしまうことに今更気付きました。
 タイミングこそ難しいですが、保護スキルを全て切れるため、視力の悪い人が初めてメガネを掛けた時並に世界が変わります。




■使用装備
武器  :スパイクジャベリン
頭装備:レウスSキャップ [0]
胴装備:レウスSメイル [1]
腕装備:アカムトRサクンペ [1]
腰装備:レウスSフォールド [2]
脚装備:アカムトRケマル [2]
お守り:兵士の護石(火属性攻撃+6,達人+10) [3]
装飾品:痛撃珠【1】、攻撃珠【2】×2、攻撃珠【3】、攻撃珠【1】
耐性値:火[21] 水[0] 雷[-12] 氷[4] 龍[-22] 計[-9]

攻撃力UP【大】
鈍器使い
見切り+1
弱点特効
*火やられ大無効
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 スパイクジャベリンの攻撃力を最大限に生かす装備。この装備で鬼人薬Gと怪力の種を飲み、ガードレイジで黄色を回収するとこんな攻撃力になります。


 イマイチ伝わりづらいと思いますが、この「408」を今までのシリーズと同じ表示攻撃力にすると、「938」となります。簡単に言えば無属性のG級武器を使ってるのと一緒。斬れ味緑とは言え、この攻撃力から繰り出す十字払いは破格です。

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■荒鉤爪の戦い方

●大咆哮の判別方法
 単発と2連続の2パターンがあります。どちらが来るかは完全にランダム。2連続で来る場合、溜め時間が長くなりますが、それを見てから反応するのは超人的反応でもしない限り、ぶっちゃけ無理。

 見分け方としては、ティガが大きく息を吸い込んだ際、胴体(胸付近)の動きに注目すること。単発と2連続で胴体の動き方が以下のように異なります。

単発:大咆哮をする直前まで胴体が若干曲がる
2連続:胴体が曲がらず、背筋がピーンとなる

 首や肩の動きも若干変わるため、胴体に限らずそれぞれ覚えやすい部位と動きを注目していけばいいかと思われます。ちなみに亜種と希少種も同じ方法で判別可能。

●大咆哮の捌き方
 ブシドースタイルなので基本的にはJG。左前脚に十字払いの出始めが当てやすいため、左前脚付近でJG→十字払いを当てていき、転倒を狙っていくのが理想。
 十字払いを当てた後、続けて左前脚に上段突き×2→威嚇中に上段突きコンボが当てられる。途中で怯んだ場合、左に向いて頭に上段突き×2を当てておくと無駄が無い。

 微妙に距離が離れていて左前脚に間に合わない場合、後ろを向いて背面JGを行い、大バックステップで距離を詰める。正面でJGした場合、横ステップ→大バクステと2回ステップをする必要がありますが、背面ガードならスムーズに大バクステが出来ます。
 慣れてくると、大咆哮をする直前まで歩いて距離を詰める→大咆哮する瞬間に後ろを向き、背面JGを決めてバックステップで接近・・・なんてことも出来る。

 2連続大咆哮の場合、2回目の予備動作へ移行する直前に頭が下がるため、そこに上段突きを合わせる。ここで怯ませられるとすごくカッコいい。

●地面叩きつけはジャストガードを3回決める
 地面叩きつけの後、地面炸裂と震動が発生しますが、この震動もジャストガード可能のため、コツさえ掴めば耐震すら不要となります。

 一連の流れとしては、まず左前脚の判定をJG→地面炸裂をJG→ガードボタンを連打して震動もJG・・・といった感じ。
 地面炸裂より一瞬遅れて震動が発生するため、この微妙なラグを覚えてガードボタンを入力するのがコツでしょうか。
 
 前述の通り、耐震を切って火力スキルを投入できますが、ガードレイジで黄色が取れなくなる(震動で妨害される)ため、若干運要素が絡んできます。

●ジタバタ突進からの岩飛ばし
 荒鉤爪で追加されたジタバタ突進から岩飛ばし。近距離にいる時にジタバタ突進が来た場合、岩飛ばしor地面叩きつけの2択となるため、モーション察知は容易。
 どちらの腕で飛ばすかは突進の軌道で判別可能。突進が左回りなら右脚、右回りなら左脚で飛ばしてくる。何となくナルガのブレードをイメージするといいかも。

 ジタバタ突進が来た時点で突進とは逆方向に移動しておくと、岩飛ばしが来た瞬間、腕の内側に食い込み、腕部分のみ当たる位置となります。この腕に対してJGを行い、すぐに逆向きで十字払いを出すと、腕や頭にピッタリ当たります。

 上手くハマれば美味しいし、岩飛ばしではなく地面叩きつけが来ても対処可能のため、ジタバタ突進が来たらとりあえず逆方向に移動しておくクセをつけておくと、より安定します。

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■原種の戦い方

●振り向き突進の阻止方法
 MH4から追加された行動。頭の振り向きを狙う大剣ハンマーを轢き逃げしていく悪名高い振り向き突進。クロスで若干頻度が落ちたとはいえ、まだまだ厄介なモーション。

 この振り向き突進を誘発しづらい立ち位置があります。ティガの真横・・・振り向き角度で言えば45度ぐらいの立ち位置、この位置で立っていると振り向き突進が殆ど来ません。
 つまり、振り向きの頭を狙いたいのなら、真後ろに立つのではなく、横から合わせるようにすればいいだけ。

 これはランスだけでなく、ハンマーや大剣でも横から溜めておくと安定します。

●飛び掛かり後の振り向き突進は美味しいコンボ
 ティガ原種の確定コンボの一つとして、飛び掛かり→振り向き突進→急ブレーキというものがあります。このコンボはどの立ち位置にいても確定で振り向き突進をするため、位置取りで阻止することはできません。

 実は十字払いを頭に確定で当てられるチャンス。飛び掛かりを捌いた後、振り向き突進にJGを行い、ディレイをかけておくと、ティガの急ブレーキで目の前に頭が来るため、そこに十字払いが確定HITします。

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 今回の動画に関しまして、原種は理想通りの動きが出来たかと思いますが、荒鉤爪が序盤、十字払いが爪に当たってしまったり、岩飛ばし後に足元へ行ってしまったりと、変なミスをやらかしてるのがもったいないですね。これらが噛み合えば7分台もいけただろうか。

 ティガ原種を真面目に詰めたことが殆ど無く、韋駄天なども頭ハメで済ませていた自分にとっては、荒鉤爪より原種のほうが強く感じましたが、原種と荒鉤爪で立ち回りも大きく変わるため、2頭連続でもダレずに飽きづらいという意味では、かなり良いクエです。

 ティガ一族はディオレックス含めて一通りやったけど、やっぱ荒鉤爪が一番好きかな!
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2016年1月12日火曜日

【MHX】荒鉤爪10 vs ランス

 自分、ティガレックスは元々あんまり好きではない(無駄に突進しまくるので追いかけっこが面倒)ため、普段は素材や金冠だけ集めてバイバイなんですが、荒鉤爪ティガに関しては二つ名モンスの中で一番好きです。次点でディノ。


 ディノ10で5分針が割と出ているようなので、ティガでも出来ないかなぁと思ってやってみたら、何とか達成。荒鉤爪はともかく、原種に走り回られるとかなり厳しいため、原種の行動運次第って感じもします。ガルルガみたいに荒鉤爪2頭にしてくれたら面白いのになぁ。


 ついでに1頭クエも。
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2015年12月23日水曜日

【MHX】荒鉤爪ティガレックス ランス ノーダメージソロ

 P2からティガと戦ってきましたが、今回のティガは過去シリーズ最高に楽しい。何が楽しいかと言うと、ブシドーやガードレイジとの相性が非常に良いことです。
 特に相性が良い箇所は以下。

・咆哮や回転攻撃など、ガード性能2でも削られる攻撃が無傷で対処可能。
・突進をジャストガード後、すぐに後ろを向いて尻尾を切れたりできる。
・ガードレイジを使用した際、黄色オーラを付与できる攻撃が多い。

 ブシドーの弱点である「カウンターが使用不可」というのも、元々ティガにはカウンターを余り使わないこともあり、ブシドーと上手く噛み合ってると言えます。

 というわけで、二つ名ティガの詳細に移ります。




■使用装備構成

武器:二つ名ディノ槍
頭装備:レウスRキャップ [0]
胴装備:ギザミRメイル [1]
腕装備:クロオビSアーム [胴系統倍化]
腰装備:ギザミRフォールド [1]
脚装備:狗竜の革臑当S [2]
お守り:兵士の護石(火属性攻撃+6,達人+10) [3]
装飾品:抗震珠【1】(胴)、痛撃珠【3】、抗震珠【1】×3
耐性値:火[10] 水[7] 雷[-1] 氷[2] 龍[-1] 計[17]

耐震    :咆哮歩きや前脚叩きつけに付与されている震動対策
業物    :定番
見切り+3 :丁度良いお守りがあったので付けた
弱点特効 :頭はもちろん、怒り時は前脚も柔らかくなる
*火やられ小無効
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 少し雑ですが、削り無しのノーダメージ討伐。

 ティガの強さに関しては、レイアやアシラたん並みに変化しており、FのHCティガが可愛く見えるほど強化されてます。
 ですが、基本的な肉質は変わっておらず、サイズも通常個体とほぼ変わらないことから、慣れると二つ名モンスの中では戦いやすい部類に入ります。

 
■荒鉤爪の特徴と立ち回り

・非怒り時と怒り時で行動パターンが若干変化するっぽい。
非怒り時・・・突進や飛び掛かりを中心とした、通常種に近い行動パターン。
怒り時・・・大咆哮や咆哮歩きを中心に新モーションも絡めてくるという、荒鉤爪独自の行動パターン。
 
 怒り時の場合、大技が多くなるが、攻撃後に隙ができるモーションも多い。よって、慣れてくるとぶっちゃけ怒り時のほうが楽だったりする。

・怒り時は密着することで突進、飛び掛かりといった移動技は封印可能
 非怒り時では無理ですが、怒り時では荒鉤爪に接近しておくと突進や飛び掛かりはやってこない。怒り時のほうが楽になる理由の1つ。ただしバックステップ後は確率で突進する。


◆新モーションの対処法
・咆哮歩き→岩飛ばし
 腕判定のみをジャストガードし、すぐ後ろを向いて十字払いを出す。すると腕にフルヒットする。怒り時では腕が柔らかくなるため、特に有効。

・ダイナミック振り向き岩飛ばし
 非怒り時、それも距離が離れてるときしかやってこない。離れるようにすれば問題なし。

・左脚叩きつけ→噴火
 耐震がある場合、攻撃チャンスになる。
 モーションを確認した時点で頭付近意移動しておく。叩きつけをジャストガードし、続いて噴火もジャストガード。2発とも対処後に十字払いを出して頭を突く。
 咆哮歩きから該当モーションへ派生した場合、噴火後に確定で威嚇するため、攻撃チャンスにもなるし、噴火にガードレイジを合わせてもいい。

 尚、叩きつけと噴火は両方とも判定一瞬のため、回避性能無しでも避けられる。また、叩きつけは向かって右側の判定が甘いため、そこに移動しても避けられる。

・バックステップ→突進or岩飛ばしor巨大岩飛ばし
 バックステップ後、上記3つのいずれかに派生する。突進ならジャストガードし、すぐ後ろを向いて十字払い。
 岩飛ばし系は爪に当たらないように注意しつつ頭を水平突きで突ける。


■咆哮はここでジャストガード白!

 ティガ全般で使える咆哮対処法。
 頭の下側、やや左前脚付近に陣取り、咆哮をジャストガードして十字払いを出すと、切り上げ部分がティガの頭(首になる可能性もあり)にヒットします。位置は画像の通り。高低差があると上手くいかない。




 個人的に希少種はあまり好きではなかったけれど、荒鉤爪はHCティガとは違った面白さがあって好き。ただ雪山登山が辛い。
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2014年12月11日木曜日

【MHF-G】HGEの世界

 昨日から始まったHGE。自分のPCは2年ぐらい前に買ったノートPCで、公式の性能確認ツールで確認したところ、2箇所ほどスペックが足りない箇所があったので少々不安でしたが、時々カクついたりするものの問題なく動きました。とりあえずパローネをやりつつ一通りモンスターを観察。

 ダメだった箇所がCPUとグラボ。CPUが×、グラボが?(NVIDIA GeForce GTX 570M 4048 MB)という結果でしたが、解像度800×600でプレイしている分には大丈夫な感じです。フルスクリーンだと厳しそうですが、普段からずっとこの解像度なので気にならないかなぁ。


 自分はこんな感じで設定してます。リアルシャドウは普段遊ぶ分にはクエ中だけで十分だし、ブレームは少しボヤけて逆に見えづらいかなと。他の機能はよく分からんかったからOFFる。

 一通りモンスをやってみた感じ、飛行するモンスの場合リアルシャドウは少し慣れが必要な感じでした。特に白エスピのナパームやベルキックは丸影を見て立ち位置を調整してたのですが、これが急に影の形が変化したことで距離感が若干掴みづらくなったので、慣れるまではかなり怖いかもしれませんw

 ただそれ以外はかなり満足。これからSSや動画を撮るのがすごい楽しみになりそうですね。


 今のところ、個人的なお気に入りはティガ。ヴォル兄貴は全く変わってない感じ…。

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2014年11月3日月曜日

【MH4G】大老殿最終クエスト モンスターハンター ランスソロ

 今更ながら古文書の最後に出てくるクエスト「モンスターハンター」に挑戦。このクエスト名はかなり懐かしいですね。あれ?レウスはどこに行った?

 同名のクエストはP2Gにもありましたが、今回のモンスターハンターは2頭乱戦、狂竜化、そして4Gからの裂傷状態と極限化といったP2Gの頃には無かった新システムが全て詰め込まれており、P2Gの頃とは最早別物。攻撃力も通常クエより高く、しかも分断柵が使えないのでかなり大変です。

 とは言え、2回目のオウガ&ブラキ以外はどれも単体で出てくる上、体力も若干少なめなので、この2頭同時さえ突破してしまえば何とかなるかなぁ~と思ったり。


各モンス討伐時の経過時間↓

ティガ・・・6分ぐらい
オウガ&ブラキ・・・17分ぐらい
ゴマちゃん・・・25分ぐらい
レギオス・・・37分ぐらい

 ソロで行く場合、やはりオウガとブラキの同時が一番キツいので、ここで如何に片方を素早く片付けられるかが問題かなと思います。ここで30分近くかかると時間的に厳しいかもしれない。

 自分は4のティガとブラキが苦手なのでそこが壁になりましたが、ブラキまで終わればゴマちゃんもレギオスも立ち回りやすい相手なので、数戦であっさり?クリア。この中で一番簡単なのは間違いなく4番目のゴマちゃん。癒しキャラすぎます!

 さて、ストーリー終わったまま放置プレイ状態の村もいい加減進めるかぁ・・・。
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2013年8月28日水曜日

【MH4】オープニングムービー

 ひっそりと公開されてました。毎回新作が出る度に思いますが、オープニングムービーが公開されるといよいよ発売だなって感じがしますね。



 ティガがOPに出るのは初登場のMHP2以来。何となく最初にMH4が発表された時のムービーと構成が似てる気もしますね。メインテーマBGMもいい感じ。

 しかし思ったんだけど、今作のティガって踏んだり蹴ったりな気がしなくもない。 新武器の試し切りに使われたと思えば今度は狂竜ウイルスのサンプルにされ、挙句の果てにはゴマちゃんに「ん、なんか踏んだ」と言わんばかりに潰されたり、一通りムービーを見ている者としてはちょっと可哀想に見えてきちゃいました。

 ムービーと言えば、今回も一番楽しみにしている生態ムービー。特にネルスキュラとゲリョスの関係が気になります。
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2013年3月22日金曜日

【MHF】裸狩猟シリーズ ~HCティガレックス変種~

 以前の裸縛りは単純にUNKNOWNが好きだからという事で何気なくチャレンジしたものだったのですが、他のモンスでもやってみる内に割と面白くなってきたので、新しくシリーズ化して気合が続く限り挑戦してみようかと思います。

 で、今回は太刀SR999&大刀神完成記念も兼ねて太刀で行ってきました。太刀といえば・・・ティガ!P2Gのマガティガが懐かしいですね。

 

 




 
























 咆哮を避けれるか避けれないか。ティガ戦はこれが全てだと思います。ティガの咆哮は判定一瞬とは言え、戦闘中に連発してくるので、回避性能無しではかなり集中力を使いますが、その分回避テクニックを鍛えるには持ってこいの相手。

 通常種と違って軸合わせを挟まない攻撃が増えてますが、追加モーションは全て左前足(向かって右側)にいれば対処可能なので、特異個体でもマガティガの立ち回りは通用します。

 全身の削り判定さえなければ特異個体の中でも面白い部類に入りますね。タフさでは圧倒的に劣ってるとは言え、裸ティガは覇種に負けないぐらいのアクション性があると思うので、今週やる事なくて暇だーって人も是非!

 脚ハメだけがティガではない!


NEXT:多分HC剛ナズチ
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2011年7月15日金曜日

【MHF】ルビーFX強化

 最近はずっとルビーFXとウルティオのセットを着てます。この組み合わせは文句無しに強い・・・のですが、やっぱりモンスターによっては回避性能が欲しいなぁと思う場面が多々あります。「回避さえあれば今の攻撃避けれたのに!」なんて事も多すぎて・・・。

 頭は既にフル強化済みで今は胴を強化中。胴の強化が終われば頭の分も含めてスロットが2つ空くので、回避カフと合わせて念願の回避1が発動するのです。まずは回避1を付けて立ち回りの幅を広げつつ、最終的に業物2も選べるフル強化を目指していこう的な考え。今の時点でも武器スロ使ったり、見切り2に落とせば回避付きますがw



 ルビーでティガへ行くのは初でしたが、回避性能無しでもガードで丁寧に攻めていけばそんなに苦労しない感じ。ガンナー以外ではメンドイ2連続回転も頭突き→回転するタイミングで大バクステ離脱で頭突き放題。以前の逆鱗集め剛グレンで相当鍛えられたせいか、回避性能無しでも咆哮回避なぞ余裕・・・あれ?回避性能要らなくね?P3みたいに足踏み判定がスッキリすれば更に面白い敵なんだけどなぁ。



 銀尾狙いでやはり背負い投げされる運命にあるキリン。HCだと怯み値が倍の400なので餓狼が無いと厳しいのですが、ルビーなら餓狼無しでも綺麗にハマります。一度転倒すれば角に水平突き×2→天井突きで転倒ループ。ウルティオの斬れ味なら白ゲージ維持したまま終わるので、龍も麻痺も効かないキリンでもやはりウルティオ無双。

 でも毎回完璧に上手くいくわけでもなく、ジャンプ落雷でハメ外れたり、ケルビステッポと瞬歩が合わさって最強に見える追いかけっこでイライラッってくる事もあるんですよね・・・。前者はキリンに接近するようにステップ回避、後者は瞬歩直前の硬直を襲って転倒狙い、怯まなかったらステップ回避!するのが理想的なんですけど、どちらも回避失敗した時が痛いので大人しくガード待機してます。回避性能さえあれば避けてやるのに!
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2010年10月6日水曜日

HCティガレックス攻略


基本は原種と変わらず。突進の出始めは向かって右側安置だったり、怒り時の飛び掛り2連続→威嚇確定など原種と同じ立ち回りが通用する。以下主な違い。

・閃光玉が非常に危険に
原種ではそこそこ有効だった閃光玉だが、HCの特異固体は危険。非怒り時に投げると確定で怒り状態へ移行、怒り状態時に投げると大暴れを連発するなど手に負えない状態になる。怒り時に投げて安全だと思って回復してたら大暴れに当たって乙、というのもあるので閃光玉はNG。

・咆哮
エフェレクトが派手になり、バインドボイス範囲と音圧範囲がそれぞれ拡大。バインドボイス【特大】へ変化し、これを防ぐには超高級耳栓が必要。原種では当たらなかった距離でも耳を塞いだり吹き飛ばされたりするので注意。相変わらず判定自体は一瞬の為、回避性能があれば原種と同じ感じで避けられる。慣れれば比較的楽に避けられるので、正直言って超耳は不要。

・咆哮+衝撃波
ターゲットに軸合わせ後、通常の咆哮とは異なるモーション(発覚時に威嚇咆哮する時と同じモーション)で咆哮。バインドボイス【特大】と同時に正面から直線状に衝撃波が走る。この衝撃波はエリアの端から端まで届くほど飛距離が凄まじく、威力も高い上に食らうと確定で気絶状態になる。咆哮後の隙も少ない為、気絶状態になるとほぼ確定で追撃を食らうので注意。通常の咆哮と違い、音圧によるダメージ判定はないので、バインドボイス【特大】と衝撃波だけに気を付ければ良い。回避も可能だが、通常の咆哮と比べるとタイミングが厳しめ。ターゲットへ軸合わせ後に咆哮してくる為、ある程度の予測が可能。

・回転攻撃
原種から大きく変化し、必ず2回転×2回1セット、つまり1セットにつき4回転攻撃へと変化。原種と異なり、軸合わせを挟まずに回転攻撃するように変化した為、予備動作が減少し予測が困難になっている。HCクエストの特性上、ガードすると1回転目でスタミナを全て使い果たし、連続で来る2回転目を防げず食らう為、ガードするよりはティガから離れるように回避がベスト。ガードするのであれば強走必須。壁際付近で回転攻撃を食らった場合、起き上がりに合わせて再び回転攻撃が来る為、確定で追撃を食らうので場合によってはそのままハメ殺しされる事も多い。壁際で戦うと危険なので壁を背にするのは避けたい。

・尻尾振り
ティガから見て右側から左側へ尻尾を薙ぎ払う。アカムの尻尾振りを素早くした感じのモーション。尻尾側をウロウロしていると尻尾攻撃が多い。かなり動作が早く予備動作も少ない為、尻尾側から接近する場合は注意が必要だが正面は完全に無防備。正面にいれば攻撃のチャンス。

・バックジャンプ【小】→2回噛み付き→噛み付き
軽く唸った後、飛距離の短いショートジャンプ。ジャンプ後、確定で2回噛み付き→1回噛み付きのパターン攻撃へ派生する。バックジャンプを確認したら一旦ティガから離れ、最後の噛み付きを待ち構えるようにすると良い。慣れてしまえば頭を攻撃するチャンスが増える。一連の攻撃中は正面は危険だが、尻尾側は完全に無防備の為、逆に接近して尻尾側に回りこみ、尻尾を切断することもできる。

・噛み付き→噛み付き→咆哮
ターゲットに向かって噛み付いた後に再度噛み付き、最後に咆哮するパターン攻撃。噛み付き直後に間一髪入れずに再び噛み付きを確認したら上記のパターン攻撃だと思って良い。噛み付き単発で終わることも多いが、「噛み付きの次は常に上記のパターンが来る」という前提で立ち回ると対処し易い。見切れば攻撃チャンスになるが最後の咆哮を回避する必要がある為、安全策をとるなら様子見がベスト。

・大暴れ
前方を噛み付いた後、向かって右側へジャンプ、そのまま左後方へ大きく旋回ジャンプしつつ最後に前進。各ジャンプの着地時に龍風圧が発生。予備動作は短く、威力も高いが見た目程当たり判定は広くない。近距離にいる場合は噛み付きに注意しつつ斜め右上へ回避、中距離の場合は左側へ回避すると良い。ガードもオススメだがスタミナに注意。ラージャンのケルビステップ同様、向かって右側からジャンプ開始する為、半時計周りだと食らいやすいので時計回りに立ち回るのも悪くはない。近距離で対処した場合、後ろにティガが回り込む感じになるので見失わないように注意。ちなみに壁際で大暴れした場合、かなり軌道がズレて危険。狭い場所での戦闘は止めた方が良い。
  
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