P2からティガと戦ってきましたが、今回のティガは過去シリーズ最高に楽しい。何が楽しいかと言うと、ブシドーやガードレイジとの相性が非常に良いことです。
特に相性が良い箇所は以下。
・咆哮や回転攻撃など、ガード性能2でも削られる攻撃が無傷で対処可能。
・突進をジャストガード後、すぐに後ろを向いて尻尾を切れたりできる。
・ガードレイジを使用した際、黄色オーラを付与できる攻撃が多い。
ブシドーの弱点である「カウンターが使用不可」というのも、元々ティガにはカウンターを余り使わないこともあり、ブシドーと上手く噛み合ってると言えます。
というわけで、二つ名ティガの詳細に移ります。
■使用装備構成
武器:二つ名ディノ槍
頭装備:レウスRキャップ [0]
胴装備:ギザミRメイル [1]
腕装備:クロオビSアーム [胴系統倍化]
腰装備:ギザミRフォールド [1]
脚装備:狗竜の革臑当S [2]
お守り:兵士の護石(火属性攻撃+6,達人+10) [3]
装飾品:抗震珠【1】(胴)、痛撃珠【3】、抗震珠【1】×3
耐性値:火[10] 水[7] 雷[-1] 氷[2] 龍[-1] 計[17]
耐震 :咆哮歩きや前脚叩きつけに付与されている震動対策
業物 :定番
見切り+3 :丁度良いお守りがあったので付けた
弱点特効 :頭はもちろん、怒り時は前脚も柔らかくなる
*火やられ小無効
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少し雑ですが、削り無しのノーダメージ討伐。
ティガの強さに関しては、レイアやアシラたん並みに変化しており、FのHCティガが可愛く見えるほど強化されてます。
ですが、基本的な肉質は変わっておらず、サイズも通常個体とほぼ変わらないことから、慣れると二つ名モンスの中では戦いやすい部類に入ります。
■荒鉤爪の特徴と立ち回り
・非怒り時と怒り時で行動パターンが若干変化するっぽい。
非怒り時・・・突進や飛び掛かりを中心とした、通常種に近い行動パターン。
怒り時・・・大咆哮や咆哮歩きを中心に新モーションも絡めてくるという、荒鉤爪独自の行動パターン。
怒り時の場合、大技が多くなるが、攻撃後に隙ができるモーションも多い。よって、慣れてくるとぶっちゃけ
怒り時のほうが楽だったりする。
・怒り時は密着することで突進、飛び掛かりといった移動技は封印可能
非怒り時では無理ですが、
怒り時では荒鉤爪に接近しておくと突進や飛び掛かりはやってこない。怒り時のほうが楽になる理由の1つ。ただしバックステップ後は確率で突進する。
◆新モーションの対処法
・咆哮歩き→岩飛ばし
腕判定のみをジャストガードし、すぐ後ろを向いて十字払いを出す。すると腕にフルヒットする。怒り時では腕が柔らかくなるため、特に有効。
・ダイナミック振り向き岩飛ばし
非怒り時、それも距離が離れてるときしかやってこない。離れるようにすれば問題なし。
・左脚叩きつけ→噴火
耐震がある場合、攻撃チャンスになる。
モーションを確認した時点で頭付近意移動しておく。叩きつけをジャストガードし、続いて噴火もジャストガード。2発とも対処後に十字払いを出して頭を突く。
咆哮歩きから該当モーションへ派生した場合、噴火後に確定で威嚇するため、攻撃チャンスにもなるし、噴火にガードレイジを合わせてもいい。
尚、叩きつけと噴火は両方とも判定一瞬のため、回避性能無しでも避けられる。また、叩きつけは向かって右側の判定が甘いため、そこに移動しても避けられる。
・バックステップ→突進or岩飛ばしor巨大岩飛ばし
バックステップ後、上記3つのいずれかに派生する。突進ならジャストガードし、すぐ後ろを向いて十字払い。
岩飛ばし系は爪に当たらないように注意しつつ頭を水平突きで突ける。
■咆哮はここでジャストガード白!
ティガ全般で使える咆哮対処法。
頭の下側、やや左前脚付近に陣取り、咆哮をジャストガードして十字払いを出すと、切り上げ部分がティガの頭(首になる可能性もあり)にヒットします。位置は画像の通り。高低差があると上手くいかない。
個人的に希少種はあまり好きではなかったけれど、荒鉤爪はHCティガとは違った面白さがあって好き。ただ雪山登山が辛い。