2016年4月30日土曜日

【MHF-G】Fのナルガは地上で寝る


 ようやくFにもナルガが登場しました。

 ナルガ登場で個人的に嬉しかったのは、「久しぶりに樹海でナルガと戦える」ということ。P3以降は別フィールドに登場していたりしたため、P2G以来の組み合わせとなります。Fからの新フィールドで一番好きなのも樹海ですので、かなり嬉しいですね。

 しかしシステム的に難しかったのか、瀕死時に木の上ではなく、地上で寝るようになってます。P2G時代、木の上で寝ているナルガの姿が印象に残っていたので、ここは少し残念ですね。

 とは言え、動きも装備も遷悠種の中では一番好きかな!
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2016年4月11日月曜日

【MHF-G】第99回韋駄天杯 ドラ韋駄天

 お久しぶりです。最近のMHFは不退を目指してラヴィを少しずつやってる・・・というかラヴィしかやってないのですが、今週の週末は久しぶりに韋駄天に行きました。

 何を隠そう。今回の韋駄天は2年ぶりぐらいにドラが登場!前回のドラは1位取れたし、幻ドラリタマラでも鍛えられし今回も余裕っしょ!と調子に乗って参加したのですが・・・以下略。



 このタイムの最終日0時暫定は・・・暫定8位!

 かなり中途半端な結果になってしまいました。月曜朝の暫定は確認出来ませんでしたが、もしかすると10位以内に残ってるかどうかすら怪しい。

 今までの韋駄天でも似たような順位は多々ありましたが、今回はドラ好きだけにダントツの悔しさ・・・。時間があったらどうにかなってたのか・・・正直微妙です。

 8位ってことはもう根本的にどこかが違うんだろう。土日しか出来ませんでしたが、2日間ひたすら迷走しておりました。ドラギュロスと仲良くなれませんでした・・・。


 私事ですが、実は転職してからそろそろ1年経つのですが、自分の好きなゲーム関係の仕事に無事?就けまして、最近はほぼ1日中ゲームと睨めっこしている日々です。
 その影響もあって、家に帰ってコントローラーを握る時間も減り、このブログも放置しまくりのクモの巣だらけになってますが、モンハン愛は1%たりとも衰えてないですよ!
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2016年2月19日金曜日

【MHF-G】懐かしき白銀の角

 クロスも一旦落ち着いてきた感じですので、最近久しぶりにMHFを再開したんですが、自分がINした時、天嵐クエの白モノブロスが丁度来ていたところでした。

 HC白モノのHC素材でも集めとくかなぁと思いつつ行ってみると、まぁ相変わらずHC素材は出づらいわけなんですが、それよりも下のSSを見て欲しい。


お、天嵐白モノきてるやん!やるか!
    ↓
ついでだし角も折るか
    ↓
おい上質の角ふざきんな

 
 こんな風に白銀の角が上質の角に化けていくのを見てると、昔はモノデビル装備を作るための角集めが苦労したなぁ・・・と思い出します。

 今となっては陰が薄いと言われている白モノブロスですけど、昔はモノデビルがかなり優秀(特に剣士ガンナー問わず脚が強い)だったため、それはもうモノブロスハートが可愛く見えるぐらいのレベルで必死こいて角を折りまくってたもんです。

 そうして完成した装備は、剣士ならモノデビル脚とルーツを組み合わせたデビルーツが強く、雷耐性の高さからベルキュロス実装時には非常に便利でした。

 これ以上書くと止まらなくなるのでこの辺にしておきますが、色んな思い出があるMHFはやっぱり大好きってことです。
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2016年2月9日火曜日

【MHX】獰猛化タマミツネ ストライカーランスde 0分針達成!


        ストライカーで狩技使いまくり大作戦




 

■使用装備

防御力 [212→382]/空きスロ [1]/武器[2]
頭装備:白疾風キャップ [0]
胴装備:レウスSメイル [1]
腕装備:白疾風アーム [0]
腰装備:白疾風フォールド [0]
脚装備:白疾風グリーヴ [0]
お守り:兵士の護石(痛撃+4) [3]
装飾品:痛撃珠【1】×3、会心珠【1】×2
耐性値:火[-4] 水[4] 雷[-14] 氷[1] 龍[-3] 計[-16]

弱点特効
超会心
白疾風の魂(見切り+3、回避性能+2)
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スタイル:ストライカー
ガードレイジⅢ
スクリュースラストⅢ
絶対回避

 色々な構成、立ち回りで試行錯誤しましたが、最終的に白疾風+オストガロア槍+ストライカー・・・この構成に辿り着きました。
 普段ブシドーばかりだったので、ストライカー自体使うのも体験版以来だったのですが、ランスの3突き目はやっぱストライカーのほうが落ち着くなぁという感じでした。

 今回の概要は以下に記載します。


■スタイル、装備編

・獰猛化モンスターとストライカーの相性が良い
 通常個体なら最強であるブシドーも、タフな獰猛化ではガードレイジⅢが切れる前に討伐するのは難しく、狩技が1つしか装備出来ないため、「狩技ゲージが溜まりやすい」という獰猛化とはイマイチ噛み合わない。
 それに対しストライカーならガードレイジに加え、討伐するまでにスクリュースラストを4回撃てる。突進フィニッシュもあるため、この差をブシドーの十字払いで追い越せるかどうかはかなり微妙。

 それぐらいストライカーの突進フィニッシュとスクリュースラストは強いということが証明出来ます。

・「怨恨ナル槍星ガズィ」
 割とネタにされがちなオストガロア武器。元々は痛撃5スロ3を持ってなかったため、武器スロ有りで斬れ味が優秀という理由で選択しただけですが、実際に使ってみるとかなり便利。

 タマミツネは雷が弱点・・・というよりは、あくまで雷が一番効くというだけで属性耐性自体は高め。よって、基本的には物理重視の選択になりますが、ガロア槍なら長い青ゲージのおかげで1回も砥ぐことなく討伐出来るし、攻撃力も比較的優秀。
 また、スクリュースラストは斬れ味を一気に消費するという弱点もありますが、この武器ならそれすら気にすることなく使える。


■戦い方
 基本的にはブシドーとほぼ同じ立ち回り。ストライカーの変更点のみ記載します。

・振り向きには突進フィニッシュを当てる
 ブシドーの場合、振り向きには上段突き×2を合わせてましたが、ストライカーなら突進フィニッシュを安定して当てるチャンスとなります。
 タマミツネは確定で振り向くわけではなく、前方ステップ→薙ぎ払いブレスに派生することもありますが、その場合もそのまま追撃できるため、無駄にはなりません。

・1怒り目が終わるまでに頭破壊を目指す
 上記構成にて0分針の討伐目安となるのが「頭破壊の早さ」。
 大体、1回目の怒り状態が終わるまでに頭破壊(3回怯み)を達成できればOK。ここで手間取るようなら火力が足りないか、手数が足りないか・・・。

・スクリュースラストは確実に当てる
 スクリュースラストは威力こそ高いものの、溜め時間が長いため、動き回るタマミツネに当てるのはほぼ無理。よって、ダウン時や確定行動後の威嚇など、確実に当てられるタイミングだけを狙います。
 怒り状態の後退り→泡ブレスorその場泡ばら撒きは狙いやすい上、フルHITすればダウンも奪えて美味しい。

・大回転にも突進フィニッシュが当てられる
 大技の大回転も、実はガードせず対処可能&突進フィニッシュを当てられるチャンス。
 大回転の特徴として、正面に対しての攻撃判定が卑怯なほどに強いが、その反面、横方向への判定は甘い。よって、ガードや絶対回避を使わなくとも、横に軸ずらしするだけで簡単に避けられる。

 大回転の予備動作を見たら左右どちらかに軸ずらしを行う→ミツネが着地したのを見て突進→回転終了を狙って頭に突進フィニッシュ→更に上段突き×1→ステップ→威嚇中に上段突きフルセットが決められます。

 大回転は威嚇する直前まで特殊怯み判定が存在するため、上手くやれば突進フィニッシュでダウンさせることも可能です。

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 現在のベストタイムは4分34秒ぐらい。もう通常個体とあまり変わんねーじゃん・・・。
 
 最初は5分以内なんて無理だと思ってたけど、一点集中してやりまくれば意外と何とかなるもんだと思いました。次は30秒切りでも目指すかなぁ。
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2016年1月29日金曜日

【MHX】うしおととら・白面の泡狐竜

 普段のイベクエは完全スルーしてる自分ですが、今回配信されたイベクエは別。
 そのクエストは「うしおととら・白面の泡狐竜」。そう、泡狐竜と言えばタマミツネ。もうこれだけで神クエが確定したようなもんです。

 しかも獰猛個体ってことで、まさかのランディープラギア並みの鬼畜クエ来るか?なんて思いつつ、早速DLしてやってきました。


 実際にやってみると、流石にランディープラギアまでとはいきませんでしたが、通常の獰猛個体より攻撃力と体力が約2割ほど強化されてます。
 尻尾攻撃を食らおうものなら一撃で8割近くもっていかれるし、通常の獰猛個体なら5分ちょいで倒せる火力でも、このクエでは7分30分前後掛かります。あと若干大きいサイズが出やすいようです。

 ですが、動き自体は変化がなく、タマミツネ自体が戦いやすいモンスターということもあって、丁寧に戦っていけばそれほど苦労せず倒せる感じ。

 MH4から思ってましたが、ランディープラギア並みのイベクエはもう来ないんでしょうかねぇ・・・。4Gまではギルクエ140がその代わりみたいになってましたが、ギルクエがないクロスでは期待したいところです。
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2016年1月27日水曜日

【MHX】獰猛化タマミツネを5分以内に倒したい


 最近のタマミツネはもう通常の上位個体では物足りないってことで、今は獰猛個体ばかりやってます。目標は非火事場で5分切り。
 狩猟数200近くまでやってるせいか、他の獰猛モンスターの2倍以上の楽しさ&早さで終わったりするんですが、それでも非火事場で5分以内討伐は中々困難。1エリアで瀕死には追い込めるものの、脚を引きずってからが地味に長い・・・。

 残り18秒。ここは一つ、プレイヤーが獰猛化して何とか縮めてみましょか。
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2016年1月19日火曜日

【MHX】荒鉤爪狩猟依頼10 ランスソロ 8分台

 荒鉤爪には耐震必須だと今まで思っていたのですが、タイミング次第では耐震と当たり判定を両方ガード出来てしまうことに今更気付きました。
 タイミングこそ難しいですが、保護スキルを全て切れるため、視力の悪い人が初めてメガネを掛けた時並に世界が変わります。




■使用装備
武器  :スパイクジャベリン
頭装備:レウスSキャップ [0]
胴装備:レウスSメイル [1]
腕装備:アカムトRサクンペ [1]
腰装備:レウスSフォールド [2]
脚装備:アカムトRケマル [2]
お守り:兵士の護石(火属性攻撃+6,達人+10) [3]
装飾品:痛撃珠【1】、攻撃珠【2】×2、攻撃珠【3】、攻撃珠【1】
耐性値:火[21] 水[0] 雷[-12] 氷[4] 龍[-22] 計[-9]

攻撃力UP【大】
鈍器使い
見切り+1
弱点特効
*火やられ大無効
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 スパイクジャベリンの攻撃力を最大限に生かす装備。この装備で鬼人薬Gと怪力の種を飲み、ガードレイジで黄色を回収するとこんな攻撃力になります。


 イマイチ伝わりづらいと思いますが、この「408」を今までのシリーズと同じ表示攻撃力にすると、「938」となります。簡単に言えば無属性のG級武器を使ってるのと一緒。斬れ味緑とは言え、この攻撃力から繰り出す十字払いは破格です。

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■荒鉤爪の戦い方

●大咆哮の判別方法
 単発と2連続の2パターンがあります。どちらが来るかは完全にランダム。2連続で来る場合、溜め時間が長くなりますが、それを見てから反応するのは超人的反応でもしない限り、ぶっちゃけ無理

 見分け方としては、ティガが大きく息を吸い込んだ際、胴体(胸付近)の動きに注目すること。単発と2連続で胴体の動き方が以下のように異なります。

単発:大咆哮をする直前まで胴体が若干曲がる
2連続:胴体が曲がらず、背筋がピーンとなる

 首や肩の動きも若干変わるため、胴体に限らずそれぞれ覚えやすい部位と動きを注目していけばいいかと思われます。ちなみに亜種と希少種も同じ方法で判別可能。

●大咆哮の捌き方
 ブシドースタイルなので基本的にはJG。左前脚に十字払いの出始めが当てやすいため、左前脚付近でJG→十字払いを当てていき、転倒を狙っていくのが理想。
 十字払いを当てた後、続けて左前脚に上段突き×2→威嚇中に上段突きコンボが当てられる。途中で怯んだ場合、左に向いて頭に上段突き×2を当てておくと無駄が無い。

 微妙に距離が離れていて左前脚に間に合わない場合、後ろを向いて背面JGを行い、大バックステップで距離を詰める。正面でJGした場合、横ステップ→大バクステと2回ステップをする必要がありますが、背面ガードならスムーズに大バクステが出来ます。
 慣れてくると、大咆哮をする直前まで歩いて距離を詰める→大咆哮する瞬間に後ろを向き、背面JGを決めてバックステップで接近・・・なんてことも出来る。

 2連続大咆哮の場合、2回目の予備動作へ移行する直前に頭が下がるため、そこに上段突きを合わせる。ここで怯ませられるとすごくカッコいい。

●地面叩きつけはジャストガードを3回決める
 地面叩きつけの後、地面炸裂と震動が発生しますが、この震動もジャストガード可能のため、コツさえ掴めば耐震すら不要となります。

 一連の流れとしては、まず左前脚の判定をJG→地面炸裂をJG→ガードボタンを連打して震動もJG・・・といった感じ。
 地面炸裂より一瞬遅れて震動が発生するため、この微妙なラグを覚えてガードボタンを入力するのがコツでしょうか。
 
 前述の通り、耐震を切って火力スキルを投入できますが、ガードレイジで黄色が取れなくなる(震動で妨害される)ため、若干運要素が絡んできます。

●ジタバタ突進からの岩飛ばし
 荒鉤爪で追加されたジタバタ突進から岩飛ばし。近距離にいる時にジタバタ突進が来た場合、岩飛ばしor地面叩きつけの2択となるため、モーション察知は容易。
 どちらの腕で飛ばすかは突進の軌道で判別可能。突進が左回りなら右脚、右回りなら左脚で飛ばしてくる。何となくナルガのブレードをイメージするといいかも。

 ジタバタ突進が来た時点で突進とは逆方向に移動しておくと、岩飛ばしが来た瞬間、腕の内側に食い込み、腕部分のみ当たる位置となります。この腕に対してJGを行い、すぐに逆向きで十字払いを出すと、腕や頭にピッタリ当たります。

 上手くハマれば美味しいし、岩飛ばしではなく地面叩きつけが来ても対処可能のため、ジタバタ突進が来たらとりあえず逆方向に移動しておくクセをつけておくと、より安定します。

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■原種の戦い方

●振り向き突進の阻止方法
 MH4から追加された行動。頭の振り向きを狙う大剣ハンマーを轢き逃げしていく悪名高い振り向き突進。クロスで若干頻度が落ちたとはいえ、まだまだ厄介なモーション。

 この振り向き突進を誘発しづらい立ち位置があります。ティガの真横・・・振り向き角度で言えば45度ぐらいの立ち位置、この位置で立っていると振り向き突進が殆ど来ません。
 つまり、振り向きの頭を狙いたいのなら、真後ろに立つのではなく、横から合わせるようにすればいいだけ。

 これはランスだけでなく、ハンマーや大剣でも横から溜めておくと安定します。

●飛び掛かり後の振り向き突進は美味しいコンボ
 ティガ原種の確定コンボの一つとして、飛び掛かり→振り向き突進→急ブレーキというものがあります。このコンボはどの立ち位置にいても確定で振り向き突進をするため、位置取りで阻止することはできません。

 実は十字払いを頭に確定で当てられるチャンス。飛び掛かりを捌いた後、振り向き突進にJGを行い、ディレイをかけておくと、ティガの急ブレーキで目の前に頭が来るため、そこに十字払いが確定HITします。

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 今回の動画に関しまして、原種は理想通りの動きが出来たかと思いますが、荒鉤爪が序盤、十字払いが爪に当たってしまったり、岩飛ばし後に足元へ行ってしまったりと、変なミスをやらかしてるのがもったいないですね。これらが噛み合えば7分台もいけただろうか。

 ティガ原種を真面目に詰めたことが殆ど無く、韋駄天なども頭ハメで済ませていた自分にとっては、荒鉤爪より原種のほうが強く感じましたが、原種と荒鉤爪で立ち回りも大きく変わるため、2頭連続でもダレずに飽きづらいという意味では、かなり良いクエです。

 ティガ一族はディオレックス含めて一通りやったけど、やっぱ荒鉤爪が一番好きかな!
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