2012年1月25日水曜日

【MH3G】電撃・ランディーブ 20分針!

今日、鼻くそ掘りながら黒レイアを倒す(自称)自分がモンハン史上初めて回復アイテムを調合分持ち込みました。それぐらいキツいこの「電撃・ランディーブ」。

 ただのラギアクルス亜種と思いきや、3回爆破してやっと1回怯むほどとにかく怯まない、適当にやると時間切れ余裕の馬鹿体力、一撃で半分以上持っていく鬼攻撃力・・・正にラギア剛種。元々ラギア亜種って素早いスピードに広い攻撃範囲を持つ強敵だったので、ある意味でマガティガやHC剛種より恐ろしいクエかもしれません。マゾいと言われるMHFでもこんなクエねぇっての。

 様子見がてら覚醒零点で突撃したらカップラーメンの完成待たずに死んだので、武器の見直し&専用装備を組んで再戦。装備は以下。

■女/剣士■ --- 頑シミュMH3G ベータ版 ---
防御力 [423→507]/空きスロ [0]/武器スロ[0]
頭装備:ナルガZヘルム [2]
胴装備:アグナZメイル [2]
腕装備:ナルガXアーム [2]
腰装備:ナルガXフォールド [3]
足装備:セイラーソックス [胴系統複製]
お守り:伝説の護石(回避距離+5) [2]
装飾品:鉄壁珠【2】(胴)、回避珠【1】、鉄壁珠【2】、観察珠【1】×5、跳躍珠【1】
耐性値:火[-12] 水[11] 氷[5] 雷[-20] 龍[1] 計[-15]

回避性能+1
回避距離UP
ガード性能+2
捕獲の見極め
-------------------------------

 既に持っていた回避ランス装備を少し改造。ランスでラギア亜種に行く場合、タックルでジワジワ削られた後にガードミスや大放電に逃げ遅れて死亡するパターンが多いのですが、回避性能があればタックルも余裕で回避、回避距離のお陰で簡単に大放電の範囲外へ離脱できるのですごく快適。

 後は猫飯で雷耐性を上げておき、エリア6の食事は絶対に閃光玉で阻止、アイテムも惜しまず使っていけば何とかクリアできると思う。エリア5や9などBCからすぐ戻れるエリアはモドリ玉で回復するのも1つの手。そんなかんだでクリア!


              ギリギリ20分針捕獲(24分13秒)

 武器はミラオスランス。手持ちの武器で一通り試してみたところ、序盤の爆破並に怯むし、初期エリアで胸破壊もできました。このクエに限っては零点は無さそうかなぁ、ミラオスなら匠も要りませんしね。しかしこの子は瀕死時以外は海に行かないのかなぁ・・・タックルで削られなかったり大放電から逃げやすい分、個人的に水中戦のが楽な気もするんだけども。

 途中で頭に弾かれた隙にプレス直撃、更に納刀中に追撃食らって一乙しましたが・・・一部の攻撃時に頭が下がるタイミングは決まっているのでコレは慣れですね。乙った分を取り戻せばまだまだ縮むだろうけど、ガンスも完成した今、流石にこれをTAする気は無いし、というか暫くラギアは見たくない。

web拍手 by FC2

2012年1月22日日曜日

【MH3G】ドボルベルク亜種 ランスソロ考察



■女/剣士■ --- 頑シミュMH3G ベータ版 ---
防御力 [436→561]/空きスロ [0]/武器スロ[2]
頭装備:ドボルZヘルム [3]
胴装備:ブラキXメイル [1]
腕装備:セレネXアーム [2]
腰装備:ダマスクXコイル [2]
足装備:アーティアXグリーヴ [1]
お守り:英雄の護石(匠+4) [1]
装飾品:研磨珠【1】×4、闘魂珠【2】×4
耐性値:火[4] 水[-7] 氷[0] 雷[-8] 龍[-3] 計[-14]

斬れ味レベル+1
砥石使用高速化
挑戦者+2
覚醒
-------------------------------

■軸合わせ時の動作で次の攻撃が予測できる?
 
 尻尾スタンプを主力とするドボルは原種、亜種揃ってお尻のアピールばかりしてますが、こちらに頭を向けた時の軸合わせ動作で次の行動が予測できるかもしれません。例えば以下の・・・。

・90度ずつ振り向いた場合→突き上げ
・ジョーや主任が使う振り向き+後退→突き上げ
・少し後退→左右頭突き

 体感ですが、近距離で張り付いていると上記のパターンが多い気がしました。尚、どのパターンでも確率で大回転攻撃に派生あり。

・打点が高い武器なら転倒以外に大ジャンプ直後、尻尾が埋まっている状態でも背中の瘤が攻撃できる。尻尾付け根と後ろ脚の間辺りを攻撃すると手応えが違う箇所があり、そこが瘤。何となく右側から狙うとやり易いかも。

・G級行動の新コンボ、尻尾スタンプ×2→突進は軽い予備動作があり、2振り目で脚を踏み変えない(通常パターンでは右後ろ脚→左後ろ脚の順に交互に踏み変える)、鳴き声が違う(2振り目がヴォォ!と高い鳴き声)などがある。
web拍手 by FC2

2012年1月9日月曜日

【MH3G】ランスでグラン・ミラオス


 
 グラン・ミラオス全破壊15分針討伐。何回か覚醒零点とご苦労槍で交互に試してみたけど、覚醒零点では15分針難しいですねぇ。爆破耐性が低い最初の内は部位破壊速度では有利だが、耐性上昇する後半では胸破壊も討伐もご苦労槍のが早い結果に。

 今のところ10分針はいけそうな気がするけど、最初の上陸までに速攻で両翼破壊、そんで尻尾と胸も壊して大体10分前後で全破壊終了。四つん這い状態になったら怯みで直立状態に戻し、溜めメテオは毎回阻止、撃龍槍も2回当てて後はずっとゴリ押し。これだけやっても15分切れない(この時は17分ぐらい)、他に何処をどう詰めればいいのか・・・。


 最近分かったのですが、ミラオスの翼の2段階目は肩だけでなく、前脚を攻撃しても破壊可能です。肩と比べると肉質が硬いので若干破壊速度は落ちますが、ギリギリのところで上陸された際の破壊手段として便利そうです。炎パンチが危険だが、リーチが長い武器なら直立状態でも狙える。

 また、胸破壊が可能になる体力まで削れると、非怒り時でも怒り時のように体が発光した状態になり、胸破壊が完了するまで後ろ脚の硬化、尻尾付け根の軟化など肉質変化が起きるみたいです。この状態でも割と体力が残っているので、わざとギリギリまで胸破壊を遅らせて尻尾付け根で体力を削っておくと早くなるかもしれません。
web拍手 by FC2

2012年1月8日日曜日

【MH3G】朧月の欠片を目指して


                ルナルガさんルナルガさん


            天鱗はお腹一杯なので朧月の欠片くだちゃい



                お 前 も か

 朧月の欠片が揃う頃には一生分の天鱗が集まりそうな勢いであります。偶に出る風化お守りで匠おまも出ないかなぁと思ったけどこちらはサッパリ。流石に10分針討伐安定するまで慣れてくると普通のナルガっぽく戦えるようになってきますね、これでもうちょい肉質の方を頑張ってくれたら良モンスターなのになぁ。

 もし自分がルナルガの肉質を調整するなら頭の硬さはそのままで刃翼(ブレード)を柔らかくします。何処の金銀夫婦だよって思うけど、硬いブレードを使って邪魔な木々を切り倒しながら滑空する原種や亜種とは反面、希少種は森林らしき物が殆ど育っていない塔、しかも外敵も居ない秘境を棲家にしてるわけですからブレードを使う必要が無く、ブレードの強度を失っていても不思議ではない・・・と考えると、割と自然な感じで違和感ないんじゃないでしょうか?俺様がカプコンのプロデューサーだったらそう調整すると思います。
web拍手 by FC2

2012年1月1日日曜日

明けましてドスイーオス

新年明けましておめでとうございます



 正月でドスイーオスがドスフロギィの元で修行して帰ってきた?毒液が霧状のようになり、広範囲で残留時間も長いという、G級で初乙をお見舞いしてくれたあのG級ドスフロギィとよく似た忌々しい毒を吐いてきやがります。
 MH3から以前までのモンスターの特徴を受け継いだ、いわゆる継承者と呼ばれるモンスターが多数存在し、ドスフロギィもお供雑魚含めてドスイーオスのほぼ上位互換的な存在ですが、その後輩の攻撃をマスターすることで「毒モンスターの原点は私よ!」とでもアピールしているのだろうか。他にも攻撃力が飛竜並になっているものの、結局は攻撃パターン自体に変化は無く、ヘイストもしてないのでさくっと狩れちゃいますが・・・。肝心の報酬はランダムで選ばれた汎用素材が1枠2個と福袋みたいな感じで貰えるので、凄腕上がり立ての人や汎用素材が足りない人には良クエかもしれない。

 そんなかんだで、昨年は沢山お越し頂き、コメントありがとうございました。引き続き今年もどうかよろしくお願いします!
web拍手 by FC2

2011年12月27日火曜日

【MH3G】ジエン・モーラン亜種の攻略法

やっとこさ英雄の証明と村アルバが終わり、霊水晶求めてジエン亜種連戦なう。行動パターンが変わって原種より大分忙しくなったこの亜種ですが、何度も挑戦する度に自分なりのパターンや流れが完成してきました。忙しくなった分だけ船を防衛している雰囲気もあって、個人的には白ラギアに次ぐ変化のある亜種で面白いと思います。一先ずジエン亜種の行動パターンとか、各種立ち回りも以下に掲載。


・いつも使ってる装備は以下



防御力 [429→429]/空きスロ [0]/武器スロ[0]
頭装備:セレネZヘルム [3]
胴装備:ナルガXメイル [1]
腕装備:セレネZアーム [1]
腰装備:セレネZコイル [3]
足装備:セレネZグリーヴ [1]
お守り:兵士の護石(爆弾強化+9) [0]
装飾品:爆師珠【1】、研磨珠【1】×5、防音珠【3】
耐性値:火[0] 水[0] 氷[0] 雷[0] 龍[0] 計[0]

高級耳栓
斬れ味レベル+1
砥石使用高速化
ボマー
-------------------------------

 防具の耐性では火が弱点だが、属性自体余り通らないので武器は攻撃力重視で選択。爆砕の剛槍とプロミネンスソウルでは前者の方がヒビ破壊も早く、討伐も安定したので爆破が効くっぽい?
 決戦エリアで咆えまくる上に近接は咆哮→押し潰しが痛いので高耳があると楽。搭載兵器はあくまで「直接攻撃が届かない時の補助専用」、ヒビや腋など直接攻撃が主力になるので攻撃スキルを無くしてまで高速採取は不要。ブラキ武器を担ぐ際はボマーを付けても良い、肉+酒で火薬術もあれば爆破回数がより増加、更に爆弾の威力UPも期待できる。


・ジエン亜種の行動パターン(航行中)

右後方から突進(拘束弾チャンス)→牙なぎ払い(大銅鑼チャンス)
1回目の飛び乗りチャンス →岩飛ばし→牙なぎ払い→振り落とし
→のしかかり1回目※(タイミング1)(拘束弾チャンス)
→右側から出現→岩飛ばし→潜行から大ジャンプ反転(ここら辺で約5分針)

→のしかかり1回目※(タイミング2)→左後方から突進(大銅鑼チャンス)
→牙なぎ払い(拘束弾チャンス)2回目の飛び乗りチャンス→岩飛ばし
→牙なぎ払い→牙なぎ払い→振り落とし
→のしかかり2回目※(タイミング1)大銅鑼チャンス)
→前方から突進(撃龍槍チャンス)→のしかかり2回目※(タイミング2)

→右側から出現(約10分前後)→体当たり(拘束弾チャンス)
3回目の飛び乗りチャンス→体当たり→岩飛ばし→体当たり
→振り落とし→右舷のしかかり3回目(大銅鑼チャンス)
→決戦ステージ

※のしかかりについて
 ジエン亜種が船行エリアでのしかかりを仕掛けてくる回数は合計3回。その内の1~2回目はそれぞれ仕掛けてくるタイミングが2回あり、1回目は「振り落とし直後」か「大ジャンプ反転直後」、2回目は「振り落とし直後」か「前方から突進直後」。何れかのタイミングで1回だけ仕掛けてくる。
 どちらの場合でも必ず振り落とし直後が最初のタイミングであり、また3回目も振り落とし直後であることから、「振り落とし直後はのしかかりが来る」という前提で立ち回ると対処しやすい。また、ジエン本体に飛び乗っている最中に振り落とされてしまっても、のしかかり迎撃には間に合うので問題無い。


・決戦エリアに行くまでは
 行動パターンが大きく変化して突進とのしかかり回数が増加し、船の防衛が忙しくなっているが、搭載兵器の使い方など基本的には原種と変わらない。大抵のデカい攻撃が来る前には再使用できるようになるので、パターンを覚えて対処していけば船が破壊される心配もほぼ無い。前方突進に関しては、直前の岩飛ばしをせずいきなり突っ込んでくることに注意。
 ジエンへの攻撃方法は原種と同じ。直接攻撃が届かない時はバリスタと大砲、砂中に潜行したり反転ジャンプ時はバリスタ採取、3回ある飛び乗りチャンス時は全て飛び乗って巨龍爆弾&ヒビ攻撃。巨龍爆弾は4つ全部当てると撃龍槍フルヒット並のダメージになるので絶対使おう。モドリ玉も駆使して振り落とされるギリギリまで攻撃し、ついでにバリスタも回収。
 左右後方からの突進を阻止する際、若干早めに拘束弾を撃って船から離れた位置で拘束すると、拘束解除後にゆっくり接近してくるので、バリスタや大砲を撃つ時間を稼げる上に牙も狙い易くなるのでお得。出来たら2回とも決めて支給品のバリスタは全て撃ち切っておきたい。
  
・決戦エリア
 接近するまではバリスタで狙っても良いけど、強力な武器なら接近待たずに突撃した方が早い。腕と胴体の間、いわゆる腋は首と同じ肉質のため、ダメージ効率が良い。
 船へ接近してきたら拘束弾や撃龍槍は惜しまず即使用した方が良いが、大銅鑼はのしかかりの途中で鳴らせば大ダウンして最大の弱点である口内を攻撃できるため、のしかかり専用」として温存しておきたい。特に怒り時は分かり易い予備動作?があり「咆哮の後はほぼ確定でのしかかりが来る」ため、咆哮を合図に一旦研いで大銅鑼の準備をしておこう。

・討伐の火力目安とか
 亜種はかなりタフい(体感でP3上位の1.5~2倍)ため、ソロ討伐狙いなら最初の船行エリアでどれだけダメージを稼げるかが重要。10回ほど撃退と討伐を繰り返した結果、自分なりの討伐可能な火力の1つとして「ヒビ破壊速度」を目安にしており、1回目の飛び乗りで振り落とされる前にヒビを1箇所破壊できれば20分針で討伐余裕な火力。1回目で破壊できず、2回目の飛び乗りですぐに壊れたら25分針ぐらい。ここで1箇所目に手こずるようなら火力不足。勿論、船行中のバリスタや爆弾の使い方にもよるが・・・。

・豆知識
左右後方からの突進を阻止する時、若干早めに拘束弾を撃って船から離れた位置で拘束すると、拘束直後にゆっくり接近する動作をするのでバリスタを撃つ時間を稼げる。
括弧内の拘束弾と大銅鑼の順番は逆でも大丈夫。
時間の目安は怯みで多少前後する。
web拍手 by FC2

2011年12月24日土曜日

【MH3G】グラン・ミラオスの全破壊攻略法

メリークリスマス。一先ずグラン・ミラオスの全破壊討伐が安定してきたので、簡単に載せてみます。

 まずこのグラン・ミラオスですが、1回戦っただけではどうしようもない壁殴りモンスターに思えます。しかし、よく観察すると攻撃時に独自の鳴き声や動きを見せるなどの予備動作が存在し、各行動毎の事前動作と鳴き声、パターンを覚え、スムーズに部位破壊できるようになると凄く楽、かつ面白いモンスターになりました。ある意味でラヴィのミラ系っぽい感じですね。

 地上と水中、直立と四つん這いでの立ち回りの変化、部位破壊までの過程も楽しく、つい夢中で連戦してしまいました。お陰で寝不足です・・・(まぁ寝不足なのは今に始まった話でもないけど)。多分、ラヴィ好きならハマる面白さがあるモンスターだと思う。アグナやボルボもそうだけど徐々に裸にしていくのが好きなの///


              全破壊までの動画も参考にどうぞ


行動パターン■共通
・火炎弾
 常にミラオスの火口から噴出している火炎弾。当たると小ダメージ+火やられ。初期状態での噴出箇所は「後頭部」「翼」「尻尾」の3箇所。それぞれ胸、翼、尻尾破壊することで噴出を阻止することが可能。

・エリア移動
 攻撃ではないが、一定時間毎に陸と海を行き来する。黒ミラのシュレイド城の引越し的な行動。陸と海でのミラオスの行動パターンに変化はないが、こちらの立ち回りが大きく変化する。尚、エリア移動時は完全に怯み無効(部位破壊は可能)。海から陸上する際、先回りしておくと少しの間だが頭を攻撃できる。

■直立状態
・咆哮
 戦闘開始時、怒り移行時のみ使用。怒り状態になると全身を流れる体液が発光する。怒り時に翼破壊が2段階終了していない場合、体液の循環が復活して最初からやり直しになる。

・ブレス
 ターゲット目掛けて炎ブレスを吐く。弾速が早い上に発射直前まで追尾してくるが、近距離に対しての攻撃性能は皆無、ミラオスの近距離にいると勝手に頭上を通り越してくれる。

・炎パンチ
 唸り声を上げた後、前脚で倒れ込むように押し潰してくる。時間差で打ち上がる尻尾にも判定がある。ミラオスの顔下が危険だが密着していれば当たらず、水中戦では胸と肩、地上戦では後ろ脚と股間など主に狙う部位も安全地帯。パンチする側の前脚と翼を破壊すると炎が消えて範囲が狭くなる。

・尻尾薙ぎ払い
 尻尾を上に振り上げた後、後方をミラオスから見て左に大きく尻尾を薙ぎ払う。主に地上戦で後ろ脚を攻撃している時に仕掛けてくることが多い。巨体故にかなり広範囲だが、事前に必ず尻尾を上に振り上げる予備動作があるので察知は楽。振り上げてから薙ぎ払うまで余裕もあるので、振り上げた時点で股間付近に潜り込めば当たらない。

・メテオ
 咆哮とモーションが似ており、唸り声を上げて首を大きく振るい、両翼から隕石を飛ばす。隕石の落ちる順番、位置などパターンはランダム?戦闘開始時にも早速目の前に落ちてくるので注意。
 ミラバルカンより隕石の数が多いが、ダメージは断然低い。着弾地点は地面が光るため、それを目視してから回避する余裕は十分ある。後ろ脚付近にも落ちてくるが、ミラオスに密着していればあまり当たらない。歩行時の火炎弾と違い、メテオは翼破壊しても阻止することが不可能。

・ボディプレス
 独自の唸り後を上げた後、前方に大きく倒れこんでくる。同時に「四つん這いモード」に移行する。倒れ込み時に震動発生。

・方向転換時の尻尾
 ミラボレアスのように方向転換の尻尾にも判定があり、地味に大ダメージ。チャチャやカヤンバなど、自分以外をターゲットに捉えた際の軸合わせ時に巻き込まれ易い。地上では後ろ脚、水中では尻尾より高い位置にいれば当たることはない。

■四つん這い状態
・溜めメテオ
 その場で溜めた後(溜め中は若干身震いし、ミラオスの火口が光る)、咆哮と同時にメテオを放つ。一見すると危険な雰囲気漂うが、実は最大の攻撃チャンスであり、この溜め中に怯ませると大ダウンを奪える。頭や胸、肩の弱点を攻撃すればかなりの確率で怯んでダウンする上、怯ませることに失敗してメテオを放たれても通常のメテオ同様に密着すれば全然当たらず、大した被害も無いので積極的に攻撃しよう。

・前進這いずり
 唸り声を上げた後、前方へ大きく這いずり進むのを2回繰り返す。当たる場所によってダメージが変化し、頭と胴体は大ダメージ、翼と後ろ脚は小ダメージ、尻尾には判定無し。前方にいると非常に避け難いが、近距離でも安置が存在し、後ろ脚と股間の間は這いずりの前進で上手く間を通り抜けてくれる安置。

・後退這いずり
 這いずりながら後退する。この後退にもダメージがあり、前進と後退の繰り返しで回復薬を消費するパターンが多い。
 
・ブレス
 モーションが異なる以外は直立時のブレスとほぼ一緒。

・強ブレス
 通常とは異なるブレス(こちらに狙いを定めない・竜巻状で範囲が広いなど)を吐き、同時に反動で直立モードへ移行する。通常のブレスより広範囲だが、実はガード性能無しでも削り無しでガード可能(ランスの場合)。 

・直立
 4足歩行時にエリア移動する規定時間になると、そのまま直立してエリア移動する。強ブレス以外で突然立ち上がったらコレ。

部位破壊情報
・頭
→凶目が破壊報酬。ある程度の火力なら1~2回のダウンで破壊可能。

・尻尾
→尻尾の付け根に渦巻いている部分。破壊すると尻尾から火炎弾が噴出しなくなる。

・翼、肩
→翼は2段階破壊になっており、まず1段階目で翼への体液の循環が止まり、次に肩を破壊して部位破壊完了。他の部位破壊と異なり、2段階目の肩を破壊する前に「怒り移行」「一定時間経過」のどちらかの条件を満たすと体液の循環が復活して最初からやり直しになる。1段階後は時間との勝負。
 肉質の柔らかさは肩>>>翼になっており、肩は斬れ味緑でも弾かれず、逆に翼は青でも弾かれる。肩だけを攻撃し続けても2段階破壊までいけるので、硬い翼を狙う必要は無い。破壊するとメテオを除く翼からの火炎弾噴出が止まる。

・胸
→硬化開始と同時に破壊可能。破壊すると後頭部からの火炎弾噴出が止まる。



立ち回り
・クエスト開始、水中:直立状態
 メテオがいきなり目の前に落ちてくるので注意しつつ、水中戦突入。大体潜る辺りで咆哮するが、判定時間が長く緊急ダイブでも避けきれず、下手にダイブすると余計に拘束時間が長くなるので、高級耳栓が無くても無視して水中に直行。鬱陶しい火炎弾の噴出を止めるためにまず翼から破壊したい・・・が、最初は肩に全発命中させても1段階終わる頃には怒り状態になり、体液の循環が復活してしまうので、まずは適当に攻撃して怒り状態にする。
 水中・直立状態でのベスト位置はミラオスの前方、胸か肩辺り。この位置で密着していれば倒れ込み以外は当たらず一方的に攻撃可能、その倒れ込みの回避も楽。水中でミラオスが直立している時は常にこの位置を維持しよう。
 怒り状態になったら翼破壊開始。翼破壊といっても肩への攻撃だけで2段階破壊可能なので硬い翼を狙う必要は一切無い、ずっと柔らかい肩でOK。早ければ1回目の上陸を開始する5分前後で両翼破壊が終わるけど無理はしなくていい。上陸直前まで攻撃して最初の水中戦は終了。
 
・水中:四つん這い状態
 倒れ込みから四つん這い状態になったら少し様子見。効率が悪く・・・というか、恐らくミラオスで3乙失敗する最大の原因がここで思考停止でゴリ押した結果、前後の這いずりでガンガン削られてあっという間に回復が尽き、最終的に失敗すること。
 四つん這い状態では這いずりがギリギリ当たらず、すぐに溜めメテオ阻止に向かえる位置が安全。前進這いずりは後ろ脚と股間の間には判定が無いため、慣れてきたらそこも良いが、水中だと少しやり難い。
 溜めメテオが来たら怯ませて大ダウンを狙う。頭、胸、肩を攻撃するとすぐ怯むし、部位破壊も進行するのでオススメ。ダウンしたら肩、翼破壊が終わってたら頭。怯ませるのに失敗しても咆哮が来るだけなので大した影響は無い。

・地上:直立状態
 上陸したらまず、2段階目の翼が残っていたら、残っている翼とは反対側の後ろ脚で転倒させて破壊する。ブレスが危険だが上陸直前にモドリ玉で弾を補充し、バリスタで狙っても良い。両方破壊済みだったり、1段階目のまま手を付けてなければ翼は無視し、尻尾の付け根で渦巻いてる部分を攻撃して尻尾破壊する。
 破壊後は後ろ脚を攻撃してダウン→頭や胸に攻撃の繰り返し。後ろ脚や股間付近も尻尾薙ぎ払い以外は何も当たらない安全地帯、その尻尾も持ち上げる動作で股間側に移動して回避。ラージャンもそうだけど、この手のモンスターって中途半端な距離より思い切り近づくのが安全だったりする。
 一定体力以下?になると脚が硬化して白ゲージでも弾かれるようになるので、ずっと股間狙い。尚、上陸する際に先回りしておくと、短い間だが頭を狙える。

・地上:四つん這い状態
 水中と同じように前進這いずりが当たらず、溜めメテオを阻止できる距離で様子見。無理に殴りかかると這いずり連打で死ぬ。這いずりを利用して上手く誘導し、右下の撃竜槍を当てても良い。

 以降はこの繰り返しで水中では残りの部位破壊、地上ではダウンや撃竜槍で体力削り。頭と尻尾は地上でも楽に破壊できるので、水中では翼と胸を優先したい。尻尾が終わって最後の胸破壊も終われば瀕死。こんな感じでソロプレイでも全破壊20分針討伐いける。
 あと始めに書いた通り、地上と水中、直立と四つん這い全て共通で攻撃時に独自の鳴き声と事前動作があるので、それらの組み合わせやパターンが分かってくると大分楽になる、ミラオスで一番楽しいところ。ちょっと言葉で表現するのも限界があるので今度動画撮りたい。しかしながら直鳥の知識は皆無である!

討伐後は・・・ ミラオスの討伐に成功すると勲章「名誉ハンター」を受け取り、HR上限が無くなって以降はHRP制でHRが上昇するようになる。ちなみにこのHRPはミラオス討伐前、つまり序盤から蓄積されており、ミラオス討伐と同時に蓄積されていた分だけ一気にHR上昇するので、ミラオス討伐前でHRPが無駄になることはなく、急いでミラオスを狩る必要も無い(ちなみに自分はHR26まで上昇)。
web拍手 by FC2