2013年12月18日水曜日

【MHF-G】ディスフィロア ランスソロ その2【Lv876】





モンスターデータ:
ディスフィロア Lv876 HP24500 防御率?

ゼーゲロングホーンLv50
玄武・天槍GFヘルム   (G秘) Lv7  257  ●●● ギザミ剣珠GF, ギザミ剣珠GF, ギザミ剣珠GF
玄武・天槍GFメイル   (G秘) Lv7  257  ●●● 御神楽剣珠GX2, 御神楽剣珠GX2, ディス射珠GX5
玄武・天槍GFアーム   (G秘) Lv7  257  ●●● ディス射珠GX5, ディス射珠GX5, ディス射珠GX5
玄武・天槍GFコイル   (G秘) Lv7  257   ●●● ディス射珠GX5, ディス射珠GX5, ディス射珠GX5
玄武・天槍GFフット    (G秘) Lv7  257  ●●● ディス射珠GX5, ディス射珠GX5, ディス射珠GX5
服Pスロット2                    ★★  G狼カフSB1
防御値:1285 スロット:■0□0●15○0 火:10 水:10 雷:10 氷:10 龍:10
槍技【天槍】,一閃+3,剣術+2,ガード性能+2,扇射+3
豪放+3,ブチギレ,回避性能+2,耐震+1,一匹狼

SR効果:会心+15、【極】攻撃力+20
SR武器倍率:77
狩人珠:医療術、胆力、ランス術【大】
スタイル:天ノ型
シジル:古龍種特効+60ぐらい

 こんなのがG最強モンスとか片腹痛いわ!

 ぶっちゃけ100ガルルガのほうが強いわ!・・・と言いたいところですが、ディスは何度やっても飽きません。苦痛だった石集めも気分的にかなーり楽になりました。
 今回は完成したディス珠を詰めて前回より更に火力を上げ、氷の破片すら食らわない完全無被弾10ラスタリベンジ。立ち回りは同じですが、今回はより翼を突く精度を上げた!と思う。


【翼を突ける美味しい攻撃やポイント】

・属性開放プレス
 プレスと同時に頭から炎、尻尾から氷のエネルギーを開放。
 この攻撃はチャージ中の予備動作、及び攻撃後は翼がかなり低い位置まで下がる(片手剣でも届くぐらい)ため、かなり美味しい。チャージ中に上段突き×2、攻撃後は上段突き×4回の1セットがフルで入る。
 ちなみに頭と尻尾の間、ちょうど翼の位置は当たり判定が無い安置。ここに大剣の溜め斬りを合わせたりできる。

・極太ブレス
 太くて長いブレス。近距離なら完全に攻撃チャンス。上段or天井突きがどちらもフルセットで決まる。

円状氷柱隆起→旋回ブレス
 これも着地後は翼が低い位置になる。安置の中央で待機しておき、モーション終了に合わせて着地場所に上段突きフルセット。
 着地地点は覚醒前→正面、覚醒後→反対側になるが、覚醒後は前進の幅が広いため、少し難しくなる。

・氷柱作成→破壊
 よく見ると着地のモーションが↑の旋回ブレスと同じ。つまりそういうこと。
 予備動作を始めたら氷柱の位置を確認し、後ろに密着して待機。氷柱破壊と同時に左翼に潜りこんで突く。

・バックジャンプ氷柱作成→反射ビーム
 
 予備動作を見たら収刀→左翼に向かって抜刀上段突き→天井突き×3。

・メテオ
 かなり美味しい。上段突きor天井突き、どちらも2セット決まる。

・角振り上げ→薙ぎ払いビーム
 振り上げるモーションを見たら左翼側へステップで移動しつつ軸ずらし。後は翼に天井突きがフルセットで入る。前脚側に寄りすぎてブレスに当たらないように注意。

 上記の攻撃はキングサイズでも安定して届く攻撃ばかりです。ディスの翼判定はけっこう甘く、クシャテオと違って翼爪部分だけでなく翼膜の付け根まで翼判定みたいなので、割と曖昧に攻撃してても意外と翼判定になってくれます。

 レビ槍なら翼判定→、胴体判定→とエフェレクトでわかりやすいので、判定確認する際にオススメ。


 PTで笛+水冷ヘビィ2人いても翼破壊しつつ0分針討伐出来たりする。流石に火事場してたり、行動運が悪いと無理でしたが、ちょっとしたTAみたいで中々面白いです。

 新手で来るであろうGミラも楽しみ。
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2013年12月7日土曜日

【MHF-G】ファイアーエムブレムコラボ

 なにやらWiiU版限定?でFEコラボが出るそうですね。



 FEと言えば、自分はスマブラでマルスとロイが出演して興味を持ったのがFEシリーズを始めてみたキッカケですね。最初に買ったのが蒼炎の軌跡でしたが、ホントに面白くて、宣伝文句の「やーり始めたら~眠れない」そのまんまでしたね。

 その後にGBAを何作かやった後にモンハンにハマり始めたのもあって、この覚醒はやってないのですが、見た目もいいし、もしPC版でも買えるとしたら間違いなく買ってしまうと思います。

 個人的に蒼炎の軌跡と暁の女神が好きだったので、アイクとミカヤだったら良かったのになぁとか思ったり。
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2013年12月4日水曜日

【MHF-G】ディスフィロア×ランス

 烈種が期待ハズレだった今週は極征に力を入れました。今まではあまり好きなコンテンツではなかったため気乗りではなかったのですが、歌姫で劇的にレベルを上げやすくなってからようやくやる気になれたかなぁという感じです。

 極征は今のところシャンティエンとディスフィロアの2種類来てますが、自分は装備的にもモンス的にも断然ディス派。慣れればシャンより楽で面白いです。






カフ:                   G狼カフSB1 ●
武:ゼーゲロングホーンLv50                   ○ ○ ○
頭:玄武・天槍GFヘルム   Lv7 257 グレン剣珠GX2 グレン剣珠GX2 グレン剣珠GX2
胴:玄武・天槍GFメイル   Lv7 257 グレン剣珠GX2 グレン剣珠GX2 グレン剣珠GX2
腕:玄武・天槍GFアーム   Lv7 257 グレン剣珠GX2 グレン剣珠GX2 グレン剣珠GX2
腰:玄武・天槍GFコイル   Lv7 257 グレン剣珠GX2 御神楽剣珠GF 御神楽剣珠GF
脚:玄武・天槍GFフット   Lv7 257 仙人珠G 気短珠G 気短珠G

防御力:1286 火耐性:10 水耐性:10 雷耐性:10 氷耐性:10 龍耐性:10

発動スキル
見切り+4,槍技【天槍】,ガード性能+2,剣術+2,回避性能+2,豪放+3,剛撃+3,ブチギレ,一匹狼,早食い,(耐震+1受け身)

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 ディスは位置取りの大切さを教えてくれるモンスだと思います。全体的にどのモーションも判定時間が長い代わりに、位置取りを工夫したり、安置さえ知っていれば当たらない攻撃ばかり。無敵時間で避けるのではなく、位置取りで避ける面白さがあって丁度いいサンドバッグな感じです。

 じゃあ具体的にどの攻撃モーションがそうなのか、書いてみる。


・旋回メテオ→氷ブレス
 開幕の確定攻撃。開幕は少し左に行けばOK
 旋回中に飛んでくるメテオは旋回ルート(氷の破片)より外側にしか飛んでこないので、氷の破片が敷かれない旋回ルート中心が安置。
 そのままだと氷ブレスが当たるので、旋回が終わったら中心より少し上のほう(ディスが滞空してる方向)に移動すれば氷ブレスにも当たらず、すぐ追撃できる。

・円状氷柱隆起→旋回ブレス
 その場で飛んだ後、ディスを中点とした円状に氷柱が隆起、それを旋回ブレスで破壊する。他の滞空攻撃と予備動作が似てるけど、ルコとレビの地面隆起ブレスのように一瞬溜めた後に飛ぶのが目印。
 これは見た目通り、中心=ディスの真下が安置。尻尾が垂れているのでリーチの長い武器なら当たったり。
 ただ、サイズが小さい個体だと旋回中に尻尾に押されてブレスに当たる場合があるのに注意。小さい個体なら無理に攻撃しないのでジッとしてたほうがいいかも。

 終了後はディスの状態で着地地点が異なり、覚醒前ならディスが向いていた方向、覚醒後は反対方向に着地する。着地後は翼が低い位置になるので翼を突けるチャンスになる。

・尻尾薙ぎ払い→紫結晶作成→破壊
 獣竜種のようなモーションで尻尾薙ぎ払いで紫結晶を作り、再度薙ぎ払ってそれを破壊。尻尾薙ぎ払いは尻尾本体しか判定が無いので、安置はディスの腹下or後方。しかも攻撃終了後は自然とディスの左側へ移動するのでかなり美味しい。
 腹下へ行くなら腹下へ潜るように尻尾なぎ払いを回避。後方ならただ歩くだけで避けられる。

・バックジャンプ氷柱作成→反射ビーム
 バックジャンプしつつ前方に氷柱を作り、そこにビームを撃って反射。こちらは飛んだ時に尻尾が垂れるので、他の滞空攻撃とはそれで判別可能。
 ビームの反射角度は決まっており、近距離ならディスに密着すれば当たらない。美味しい。

・旋回→氷柱作成→破壊
 その場をゆっくり旋回しつつ巨大な氷の塔を作り、それにダイブして自ら破壊し破片を飛ばす。こちらは飛ぶ前に前脚をあげる予備動作があり、それで判別可能。
 近づくと危険・・・と思わせておいて、氷柱の破片は氷柱の横と氷柱から中距離付近にしか飛んでいかないので、実は真後ろが安置。密着していれば正面に立ってても当たらなかったりする。

 着地後も大きな隙が出来る攻撃チャンス。旋回中なら砥石などのアイテム使用も。

・メテオ
 なんか魔法っぽいSEと共にメテオを作って落とす。作ってる途中は完全に攻撃チャンスになるけど、落とした後はメテオとディスの攻撃を両方避けるハメになる。
 メテオの落下地点は決まっており、近距離はディスの後脚付近に3個落ちてくる。前脚付近には落ちてこないので、予めそこに移動しておくといい。

・炎と氷の竜巻
 前方からは炎の竜巻、その後に後方からは氷の竜巻を発生。そして2つの竜巻が合体して横を通り過ぎる。唸った後、前脚が燃えるのが予備動作。
 最初の炎竜巻は正面にいない限り当たらないが、2発目の氷竜巻の判定は広く、後脚付近だと吹き飛ばされる。最後の合体竜巻はディスの横を通り過ぎていくため、中途半端に離れているとこれも危ない。
 安置は前脚の横。炎も氷も当たらず、ここで密着すれば合体竜巻も当たらずに済む。


 こんな感じ。最後のLv500で開放される竜巻を始め、殆どがレベル帯の追加攻撃なので、立ち回り的には実は高レベルのほうがやり易かったり。他の古龍と違って張り付いていれば普通の突進をしてこないのも良いところ。これで距離を離す攻撃さえなければもっと良モンスなのに・・・。
 次来たら今度はディス珠詰めた構成でやってみようかと思います。次回来るまでに最速で3週間・・・長い。
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2013年11月22日金曜日

超変換!!モンスターハンターもじバケる

 スーパーに行ったときの最大の楽しみである食玩コーナ。小さい頃、よく母親にこれ買ってと強請り、ダメ!と言われて大泣きしたあの日を思い出します。今はすっかり大人ですけど、食玩コーナーを覗くあのワクワク感はいくつになっても変わらないものですね。


 さて、最近お菓子売り場などでよく見かける「もじバケる」。実際に買ったことはなくても、名前だけは知っていた人も多いのではないでしょうか。
 自分も今まではあまり興味なく購入したことは無かったのですが、今回、そのもじバケるとモンハンのコラボ商品が発売したということで、初のもじバケるを買ってみました。

 ラインナップはお馴染のレウスとレイア、そしてジンオウガとティガ・・・と見せかけて最新作4の看板ゴマちゃんの4種類。とりあえず1つだけ買ってみるので、この中で1つだけ選ぶとしたらやっぱレウスっしょ!


 もじバケるのイメージとしては、既に連結している各パーツを変形させながらモンスターを作っていくという、昔の戦隊ロボのフィギュア的な物を想像してたのですが、実際は各パーツをバラバラにして1から作っていくという、変形というよりは組み立てていく方式でした。


 説明書も付いているのですが・・・もはや何かの呪文のよう。正直、説明書なしでは組み立てられる自信がない。
 組み立て自体も、ただ各パーツをくっ付けていくだけではなく、一見すると1枚しかないように見えるパーツをスライドさせて裏に隠れている部分を出したり、めっちゃ硬いジョイント部分を差し込んだりと中々ハード。組み立てている最中もうっかり力を入れすぎて折れてしまわないか心配でした。

 もじバケるって全てこのレベルの複雑な変形なんだろうか?それともこのレウスが難しいだけなのか?説明書を見てもう~ん?ってなる場面も多く、30分ぐらい詰まってたときもありました。そしてシール貼りも地味に大変。コレどう考えてもお子様向けの玩具じゃないだろ

 そして説明書と睨めっこして約2時間後・・・




 完成!!

 本当に文字からレウスが完成。ちょっとロボットっぽいのがまた男の子の興味をそそりますね。



 可動部分も多いのでこんなポーズもとれます。もちろん、文字にも戻せると思いますが、ちょっと怖いかな・・・。説明書は捨てられません。

 そんなわけで初のもじバケるでしたが、予想以上に難しかったですが面白かったです。頭のシールが剥がれやすかったり、翼のジョイント部分が硬くて挿しづらいなど難点もありますが、大きさも中々のもので、お値段399円以上のボリュームはあると思いました。

 これは早くも第2弾に期待してしまいます。次は古龍からクシャやテオ辺りが出ると面白そうですね!
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2013年11月20日水曜日

【MHF-G】裸でレビディオラ@ランス

 FGのほうもボチボチ再開し始めました。

 いつもモンハン新作が出る度に癖が抜けなくて操作間違えたりするんだけど、今回は特にひどい気がする。4のディレイの長さに慣れ過ぎて「あれ?」っと硬直する場面が多いし、ツタを登る時とか無意識に回避ボタン連打症候群が発症しております。

 今回は裸でレビってきました。

 
 


 Gモンスはアフロの放電やヒジキの針、アノルの氷柱といったように、何かしら戦いづらくさせる要素が入ってるのですが、レビディオラの電膜は対処しやすく、追いかけっこや時間稼ぎも無くて回避要素も豊富なので好きです。Gモンスの中では一番お気に入り。

 別件ですが、ブログの右メニューの狩猟動画と武器カタログが開くように修正しました。と言っても最近は全然更新してませんがね!


 オマケ

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2013年11月13日水曜日

偽トロ壊れました

 昨日、あっけなく壊れました。使用期間は2ヶ月ちょい。決してモンスごと部位破壊したわけではないです。

 当時の状況を詳しく説明しますと、ソロでクエを回していたところ電源ランプが赤くなったので、移動しながらロード中にUSB充電を挿しこんだのですが、その瞬間に下画面がバグり、直後に慌ててゲーム終了して本体を再起動したのですが、今度は下画面が真っ暗に。

 偽トロで出力すれば大丈夫かな?と思ったのですが、今度は偽トロ側が全く反応しなくなったので、偽トロと下画面が同時に壊れたみたいです。


 もちろん落としたり、投げたりするわけもなく大切に扱ってきたので、一体何が原因だったのでしょうかね・・・。自分の偽トロはアダプタではなく、USBで充電するタイプだったので、今から考えると充電のタイミングがダメだったのかなぁ・・・とか思ってたり。まだ2ヶ月だったので少し残酷です。

 MH4自体は続けると思いますが、動画投稿は終わりになるかと思います。短い間でしたがご視聴ありがとうございました。
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2013年11月6日水曜日

【MH4】キリン亜種 猫火事場 ランスソロ



防御力 [180→180]/空きスロ [0]/武器スロ[2]
頭装備:ウルクキャップ [3]
胴装備:リベリオンメイル [1]
腕装備:クロオビアーム [胴系統倍化]
腰装備:クロムメタルコイル [胴系統倍化]
脚装備:アロイグリーヴ [胴系統倍化]
お守り:兵士の護石(回避距離+4) [3]
装飾品:跳躍珠【1】(胴)、痛撃珠【1】×2、痛撃珠【3】×2
耐性値:火[5] 水[7] 雷[-2] 氷[2] 龍[2] 計[14]

弱点特効
回避距離UP
真打(斬れ味レベル+1、攻撃力UP【大】)
-攻撃力DOWN【中】
-体力-10
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■キリン亜種について

・原種との行動パターンの違い
 雷が氷になってること以外ではモーション面ではさほど変化はなく、攻撃モーションについては原種にあった広範囲落雷と落雷突進が無くなったことで寧ろ減っているが、行動パターンが大きく違う。
 原種は落雷突進やステップを多用する移動系の攻撃が中心。それに対して亜種は移動系の攻撃頻度が下がり、溜め氷柱や頭突き、突進などの近接攻撃を多用する傾向にある。分かりやすく言うと過去作のグラビと黒グラビのような違い。
 どちらが強いかどうかは使用武器や立ち回りにもよるけど、個人的には追いかけっこが少ない亜種のほうが戦いやすく、面白いと思う。

・肉質について
 今作のキリンは亜種含め、非怒りと怒りで肉質変化する。非怒り時は頭・胴体共に少し硬く、怒り時は頭が一気に軟化し、逆に胴体は白ゲでも弾かれる。
 多分怒り時の頭には弱点特効は有効(有りと無しで若干ヒットストップが違う)。また、亜種は比較的怒りやすいので、猫火事場の火力ならほぼ常時怒り状態に持ち込めるので弱点特効が役立つ。

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■攻撃モーション

・氷柱隆起
 地面から氷柱を隆起させる。モーションは2種類ある。

(A)少し首を振ってから氷柱隆起
→キリン亜種を中点に三角形を描くような感じでランダムで3箇所隆起
(B)角を振り上げつつ氷柱隆起
→こちらはターゲットを中点に3箇所。原種と違い、威嚇はしない

 Aの場合、首を振っている予備動作中は完全に隙だらけ。位置がよければ頭に上段突き×3が入る。溜め氷柱と並んでメイン攻撃チャンス。
 Bは隙が少なく、無理に攻撃すると突き上げの餌食になりやすいのでスルー推奨。

 氷柱はキリン亜種に接近していれば直撃することはないけど、隆起後に障害物として残るのが厄介。攻撃後にステップで軸ずらしをしたら視界外の氷柱に触れる・・・なんてことも。予備動作中に隆起ポイントを確認しておき、瞬時にステップ位置を判断してそこに避ける。
 Aの隆起ポイントはランダムだけど、キリン亜種に密着する位置には絶対隆起してこない。後ろと横から攻撃するときはバックステップで距離を離すのではなく、キリン亜種に密着しながらお尻側に逃げるように回避すると安全。

・溜め氷柱
 溜め動作の後、前方に向かって直線状に氷柱を隆起させる。原種にも溜め落雷はあるが、亜種は特に頻度が高く連発してくる。
 リーチはそこまで長くないものの、上記の氷柱隆起と違い、隆起後も当たり判定が持続しているのが大きな違い。ただ触っただけで吹っ飛ぶ光景は圧巻。
 ギルクエLv76以上になると隆起させる直前まで追尾してくるようになり、更にランダムで2連発してくるように強化。

 氷柱自体はガード性能無しでも削り無しでガード可能。ガード性能1あればノックバックも無い。予備動作も大きく、攻撃後は隙が出来るので最大の攻撃チャンスになる。
 Lv76まではただのカウンターチャンス。Lv76以降は常に2連発してくる前提で立ち回り、1発目を避けて様子見→単発ならそのまま攻撃。2連発なら2発目にカウンターを合わせる。
 ガード性能があれば1発目をカウンター→1回突きを挟む→すぐにカウンターを合わせれば2発ともカウンターが入るが、頭に空振りしまくるのでオススメしない。

・突進
 おなじみの突進。原種より若干頻度が高め。ケルビステップで2回飛んだ後にこちらを振り向いた場合は高確率で突進が来る。
 近距離なら軸合わせをして常に当たらない位置へ。中距離~遠距離ならガード。

・頭突き
 頭で頭突き。予備動作は殆どない。
 軸合わせから繰り出すこともあれば正面からのノーモーション、ケルビステップで後方に回り込んだ後に死角から頭突きをかますなど派生も豊富。一番怖いのが怯んだ後にカウンター気味にやってくるやつ。
 範囲は狭いので少し軸をずらせば当たらない。ガードでもOK。

・突き上げ
 一歩踏み込んでから突き上げる
 頭突きより予備動作は長く、ボーっと突っ立ってなければまず当たらない。自分の近くで止まれば頭を突くチャンス。

・バックキック
 後方を蹴る。MHFの特異個体と似てるが、こちらは出が遅い代わりに蹴る瞬間まで追尾してくる。蹴り後の前脚に削り判定あり。
 範囲は狭いので密着してなければ大丈夫。頭は突けないが、ジャンプ突進で乗りを狙うチャンス。

・ケルビステップ
 お馴染のケルビステップ。
 過去作と違って当たり判定が消滅し、こちらの距離によってステップを中断するようになった。攻撃というよりは移動手段に近い。
 ケルビステップ後は、1回で止まったら頭突きor溜め氷柱、2回で止まったら突進orバックキック、ステップ回数によって次の攻撃が決まってるような気がする。

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 Lv76以降に溜め氷柱を2連発するようになったことでそれの対処法が変わりますが、やる事は一緒です。
 主な攻撃チャンスは首を振る氷柱と溜め氷柱の2つ。キリンはターン制を意識すると楽。

頭を3回突く(自分のターン)→ステップで軸をずらして様子見(キリンのターン)→再び氷柱が来るのを待って攻撃(自分のターン)→・・・

 非火事場で9分なのに猫火事場で2分しか縮んでませんが、とりあえずの猫火事場ということで。キリン亜種はシャガルと並んで大好物です。何となくデュラに近い面白さがあると思う。
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